大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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食事

「食事は-肉よりも-野菜及び果物の塩類を多量に含んだものでなければならない。いついかなるときでも揚げ物は一切取ってはならない。野菜はそれ自体の煮だし汁で調理すれば野菜からでる水分が野菜自体と混ざり合って、体がその恩恵を得られる。この中に肉やその種のものは一切入れてはならない。食欲を満たしたり体の好みに合うよう、少量のバターと充分な塩またはこしょうだけを用いて調味しなさい。」1659-1

「問−‐食物が私の体に対してどのように反応するか説明してください。」

「答それは今言ったとおりだ!有形の食物を要する作用だ(肉のように)適正な発酵を起こすための酸が必要な食品もあれぱ、葉状のものの大半がそうであるように、乳び管のゆっくりとした反応の組み合わせがさらに必要だったり、酸とアルカリの組み合わせが大量に必要な食品もある。そこで、消化のためにアルカリ性食物を大量にとったのに体内に酸がある場合には異常な発酵が生じる。酸性食物をとっても体が酸を生じさせなかったり、人工的なやり方で体に酸がとり込まれない場合は、これらの食物は障害を引き起こすことになる、よいかな?次に、今日は良いものを明日は悪いかも知れないものを食べて実験し、これらの組み合わせがいかに心を配らねぱならないことかを理解しなさい。なぜなら、ある人にとって毒でも他の人にとっては良薬であるかもしれないからだ。これは全ての生体に言えることだ。そしてバランスに気を付け正しく保たないと障害が生じる。」

1259-2

 

「問−食事で強調されるべきものと避けるべきものを教えてください。」

[答‐−でんぶんの組み合わせをとり過ぎてはならない。ジャガイモ、肉、精白小麦粉のパン、マカロニまたはマカロニとチーズを一度の食事で組み合わせてはならない。これらのうちの二つを一度の食事でとるのはいけないが、別々の食事でとるのは構わない。生肉や、充分に火の通っていない肉は避けなさい。豚肉は決してとり過ぎてはならない。野菜をたくさんとりなさい。特に、毎日一食は生野菜を含んだものにしなさい。

ただし、組み合わせの規則を守らなけれぱならない。玉ねぎとラディッシュをセロリとレタスと一緒に同じ食事でとってはならないが、この二つの組み合わせのいずれかを別々にとるのは構わない。」2732-1

「食事の問題については、私たちには体をつくる食品が必要だが、それは酸よりもアルカリを生じさせる傾向のあるものでなけれぱならない。なぜなら、体内の乱れた状態には血流全体に酸を生じさせるという自然の傾向があるからだ。したがってより大量の酵素より大量のホルモンを血液供給のために作り出してくれるものを大量に消費して体を生き返らせる必要がある。ただし、ビタミンの力のバランスがとれていない場合は、その種の食品で体に過度の負担をかけてはならない。」「いずれわかるように、胃にもたれる食事や揚げ物は一切だめで、大量のでんぶんをとったり大量のでんぷんと甘いものを同時にとる組み合わせもだめだ。肉類としては、魚、鳥、ラムが望ましい。」1302-1

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