大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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自然な食物

 

血液とリンパ液の化学組成は、食べ物や飲み物の化学組成、それに消化器系の状態が正常か異常かによって決まる。

食べ物や飲み物は、純粋になればなるほど、それに含まれている病気を起こす物質や毒素をつくり出す物質が少なくなって、生体の多種多様な機能を正しく遂行するのに必要な成分が多く含まれるようになる。

組織をつくって修繕し、老廃物及び系統に発生した毒素を中和し排除するのであれぱ、食事の果たす役目はもっと「自然」で、もっと「正常」なものになるだろう。

エドガー・ケイシーのリーディングで示される食事療法体系は、主として新鮮な生野菜に基づくもの

で、それもできれぱサラダとして食べる自然な食事の唯一の完全な組み合わせだ。

聖書にはDaniel(ダニエル1章の5〜21まで)に菜食が肉食より優れていることの記載がされています。

野菜と水だけの方が肉と酒よりも体に良く、頭も顔色も良く長寿だったことが記されています。以下が原文ですが

5 And the king appointed for them a daily portion of the king's dainties, and of the wine which he drank, and that they should be nourished three years; that at the end thereof they should stand before the king.

6 Now among these were, of the children of Judah, Daniel, Hananiah, Mishael, and Azariah.

7 And the prince of the eunuchs gave names unto them: unto Daniel he gave the name of Belteshazzar; and to Hananiah, of Shadrach; and to Mishael, of Meshach; and to Azariah, of Abed-nego.

8 But Daniel purposed in his heart that he would not defile himself with the king's dainties, nor with the wine which he drank: therefore he requested of the prince of the eunuchs that he might not defile himself.

9 Now God made Daniel to find kindness and compassion in the sight of the prince of the eunuchs.

10 And the prince of the eunuchs said unto Daniel, I fear my lord the king, who hath appointed your food and your drink: for why should he see your faces worse looking than the youths that are of your own age? so would ye endanger my head with the king.

11 Then said Daniel to the steward whom the prince of the eunuchs had appointed over Daniel, Hananiah, Mishael, and Azariah:

12 Prove thy servants, I beseech thee, ten days; and let them give us pulse to eat, and water to drink.

13 Then let our countenances be looked upon before thee, and the countenance of the youths that eat of the king's dainties; and as thou seest, deal with thy servants.

14 So he hearkened unto them in this matter, and proved them ten days.

15 And at the end of ten days their countenances appeared fairer, and they were fatter in flesh, than all the youths that did eat of the king's dainties.

16 So the steward took away their dainties, and the wine that they should drink, and gave them pulse.

17 Now as for these four youths, God gave them knowledge and skill in all learning and wisdom: and Daniel had understanding in all visions and dreams.

18 And at the end of the days which the king had appointed for bringing them in, the prince of the eunuchs brought them in before Nebuchadnezzar.

19 And the king communed with them; and among them all was found none like Daniel, Hananiah, Mishael, and Azariah: therefore stood they before the king.

20 And in every matter of wisdom and understanding, concerning which the king inquired of them, he found them ten times better than all the magicians and enchanters that were in all his realm.

21 And Daniel continued even unto the first year of king Cyrus.

叉魏誌倭人伝にも

「冬夏菜茹」

「夏も冬も一年中野菜をにてたべている」

「倭の地は温暖で冬も夏も野菜を食べる」

「倭人は長命で100歳あるいは80、90歳まで生きる」

卑弥呼80歳でしぬとかかれ

「後漢書倭伝」も

「多くは寿考100余歳に至るものはなはだおおし」

「後漢書倭伝」

「土気は温暖で冬も夏も煮た野菜を食べる」

とかかれている。

鎌倉〜戦国時代〜江戸〜明治まで見てみますと

日本人の体力は秀吉のシズガ岳の決戦の移動の速さ

戦国時代の武将を見てもわかる。

フランシスコザビエルは

戦国時代天文18年(1549)

「彼らは時々魚を食膳に供し米や麦も食べるが少量である。ただし野菜や山菜は豊富だ。それでいてこの国の人達は不思議なほど達者であり、まれに高齢に達するものも多数いる。」といっていた。

このときの日本人の特に天草の島民状態は素足で有ったことが記載されている。

天主教布教(キリスト教カソリック)のため来日(400年前)クラッセ(classe)「日本西教史」

「日本全国を一大道場といううも誇大にあらず。国民はよく戦闘に耐え、身長長大にして健康なり」

となって太古の昔より日本人は長命であったことが記されている。

叉病気ひとつせず元気であつた事も記されている。

此れは日本人の米食に由来することが多くあるとにらみ

古文をひも解きみてみると

日本人が昔は二食だったことがよくわかる。

元録時代

オランダ人(ケムペル)kempellが書いた「日本紀行」

「日本人は強健である。胆力があって勤勉で堪忍に耐え賎者は、諸草、海藻類、生野菜を食し薄着、無帽、素足で、シャツを着ることがない。頭には木マクラ(木製箱枕)をもちい深夜寝ること少なく、諸種の勤労に耐える。」

ノーマン

第二次世界大戦終了前、『日本における兵士と農民』(一九四三)の中で、日本人農民の頑強な体躯(体力)を述べた

 

「一メートル六○センチ足らずの農氏出身の日本兵が、30キロの荷を背負い、日に60キロの強行軍に耐えた」

ノーマンだけでなく、多くの欧米人が驚嘆している。

明治では

明治の初めお雇い外人教師として

ドイツから迎えられた医学者のベルツは

「ベルツ日記」の中で紹介している。

車夫(人力車引き)の体力と速力

東京から日光までの110キロの道のりを、馬と車夫とで競走させる。

ベルツは馬を途中六回も取り換え四時間かけて日光へ着いたが、

車夫はといえば

一人の人を乗せて走り通し、べルツの乗った馬よりわずか三○分遅れ。

彼は車夫が途中で食べた弁当の中身を聞いて二度びっくりする。

玄米のおにぎりと梅ぼしそれに味噌大根の千切りとタクワンだけの質素菜食をする人たちのスタミナ(体力)を知って感銘する。

 

帰国後、彼はドイツ国民に菜食を唱えたという。

大森貝塚の発見者であるモースも、

明治一○年(一八七七)横浜に到着、日本人のすごい体力に驚いている。

『日本その日その日』の中で、人力車を引く人が

およそ五○キロも休みなしに走りつづけること、

また利根川を船でおよそ1OOキロ下ったとき、一人の櫓漕ざがずっと櫓を操っていたこと

フランスの青年貴族である

ボーヴォワールも、『ジャポン1867年』で、日本滞在三五日の日記を書いている。

馬と馬子を雇い、一日目の旅程は六四キロ、そして毎日のように

3〜4○キロを旅し、最後の日には八○キロもの道のりを馬子が馬とともに走り、馬が休んでいるときに馬子は馬に飼い葉を食わし、世話をしていることにびっくりしている。

当時(江戸幕府から明治初年)の日本人男性の成人身長は一五九センチ、

体重は五一キロにすぎなかった。

注:ノーマン

カナダの外交官であり、日本近代史研究者でもあったE‐H,ノーマン

(日本でカナダの外交官の息子としてうまれた。日本語堪能、文語もよめた。

他の出版物「忘れられた思想家・安藤昌益」という出版物をだす。)

昔の日本人の方が体力があった感じがするのは私だけでしょうか?

ここで野菜に関して考えると

野菜は、混ぜ合わさって、それに対応した健康な赤い動脈血をつくり、新しく生まれた生体や成長段階にある生体に必要な成分のすべてを正しい組み合わせで含んでいる。

ただし、野菜は、殺虫剤を使わずに栽培されたものでなけれぱならない。

だがもっと重要なのは、それを食する体が住んでいる場所でとれたものだということだ。

日本人にの長寿の故郷棡原村の事をかかれた古森先生の言葉がここで生きて来る。

「身土不二」です。

エネルギーサイクルを出きるだけコンパクトにするほうが長寿になる。(輸入した物を取らずできるだけ自分の身の回りのものを取り移動距離を少なくする)

 

◎正常な食事とは

このことに関し日本では余り関心は示されなかったが、西欧や中国、インド、アラブでは宗教の教え特にキリスト教圏では、聖書の中に食物の規定(今で言うダイエット)がかかれこれに関しエレンホワイトと言う女性によりなにがいいか詳しくかかれた本が出版されています。

インターネットでも検索は可能です、興味ある方は覗いてください。

http://ellenwhite.org/contra6.htm


食物の気味

食品を食べるととうがらしのように温くなったり薄荷のように寒くなったりするのをまとめたものが有ります。

ここでは名古屋の大栄堂薬局のsanbaさんと力を合わせ調べたものです。

もしちがっていれば御指摘お願いします。


ここでエドガー・ケイシーの話の戻しましょう。

「正常な食事−−少なくとも、地上にはえる野菜を二種、地下にはえる野菜を一種、用

いること。」3371-1

「毎日、少なくとも一度は、生の青野菜の食事をとることを心に留めておきなさい。これは色が青いというだけてなく生で新鮮で、しなびていない野菜だ。」906-1

「真の意味で野菜の補足になるものはないが、野菜が手に入らない時期がある場合は別のものを用いてもよいが、それらは定期的に用いるのではなく、非常手段と考えること。よいかな?」1158-11

「野菜の補足となる食品をとってよいのは、生のサラダから得る力が欠如している場合だが、それらは、毎日少なくとも一食は生野菜だけの食事、あるいは二食は生野菜を一部含む食事をとろうと努力した場合ほど、充分または効果的にこの体にエネルギーを供給してくれるものではない。」1158-18

しかし、

「体の一助となる(ビタミンとしての)これらの特性はすべて、ある期間はとり、その後はとらず、そして再びとり始めるようにすれぱ、さらに効きめが増す。なぜなら、体がそれらの力に完全に依存するようになると、たとえ栄養価が正常なバランスに保っても、体はビタミンをつくり出すのをやめるからだ。」「それに、それらは機械的に供給されるよりも、正常な成長によって体内でつくられるほうがずっと良いのだ。自然のほうが科学よりもずっとすぐれているのだから!」「それからこれは、特に冬期には、一日に二回とるのを二,三週間続け、次の一週間はやめ、また始めると、体にとってずっと効果的であることがわかっている。」759-12

食品の組み合わせまたは食事で「正常」または「自然」なものはすべて、その化学組成が、健康な赤い動脈血をつくり出すのに必要な栄養素に近いものでなければならない。

これは、正確な食事療法学の厳密な科学的基礎を呈示してくれ、食事の問題の化学的な側面においてだけでなく、実用のほとんどすべての側面との関係においても正しいことがわかる。

医学の正統派は、合理的な食物の調整やバランスにはほとんど注意を払わない。自然な食事療法学は、今日でも、いかなる医学学校でもまだ教えていないので、それについてはほとんど何も知らないのが現状です。

昔から医療者が食事について与えるアドバイスはこんなふうな事が多い。

「自分に合ったものを食べなさい、栄養のあるものをたくさん。食事にうるさく言うのは意味がない。誰かにとって肉になるものも、他の人にとっては毒になったりするのだから」等々と言われることが多い。

ひどいのは栄養学の先生がいう一日30品目毎日取れこんなことは不可能だし、この30品目とって長生きした証明もない。

しかし科学的な見地から栄養をすると

卵、砂糖、精白粉は、病気を起こす有害な物質を大量に体内につくり出し、これら物質が簡単に体外に出るのが当たり前のように思われている決してそうではない。

老廃物及び全身的な毒素の蓄積が、生体内で起こる大半の病気の原因だと推測される。

有機塩類に富む野菜や果物は、たくぱく質及びでんぶんの消化のプロセスで生じる老廃物や毒素をすべて中和して体から除去する傾向があるのです。これにあたるのは梅干し等に含まれる、クエン酸、酒石酸これらはすべて取られるときは酸性だが体の中ではアルカリとなる。

生体のエネルギー総和は排泄されるエネルギーと流入するエネルギーと平衡でないと生物はずーつと存在することは不可能です。

このことが上記の論理的証明(エントロピーの和は一定)の裏付けでしかない。

「食事の中の糖類、でんぷん類、それにそれらを生み出すものに用心せよ。」119-1

「過度に大量のでんぶん類を組み合わせないこと、また、大量のアルコール性の反応を生じさせるものを組み合わせる際には、少量にすること−‐キャンディーとあらゆる種類のでんぷん等。これらは、発酵の反応を体内につくり出し、それがアルコール性の反応を生じさせて体に障害を起こすのだ。」1315-7

「酸を生み出す食品を過度に摂取しないように気をつけよ。ただ、成長段階にある体には、適正な糖類からの充分なエネルギーが必要だということは考慮しなけれぱならない。それゆえ、菓子類は、有害になる種類の酸を形成しないような性質のものであるべきだ。」795-4

一般に、慢性病の治療では、ほとんどすべての慢性病は、既に述べたように、「細胞の糞」の体内での蓄積が原因で起こるという理由から、わずかな例外を除いては厳格なベジタリアン食が好ましい。

動物の肉の一切れはすべて、尿酸並びにその他多くの種類の酸−‐「腐敗のアルカロイド」、死体毒等−‐という形での細胞の排泄物で飽和状態になっている。

肉食者の体は、消化及び細胞の代謝の各プロセスで生じる自身の不純物だけでなく、動物の死肉に含まれている病気を起こす物質をも分解しなけれぱならないのだ。

厳格な菜食主義を継続的な生活様式として認めるかどうかはともかく、肉食から非肉食に変えることは、慢性病の治療にはたいへん有益であるのは認められるだろう。

リーディングでは次のことを勧めている。

「充分に火の通っていない脂っこい肉の食べ過ぎは避けること。あらゆる種類の野菜をたくさん食べること。肉はできれば魚、鶏肉、ラムであることが望ましい。他の肉はあまり頻繁にとってはならない。朝食でとるベーコン、ボテトチップスは、時折ならよい。」1710-4

しかし、

「この体をつくる力には特定の種類の肉が必要なので、当面は完全に断ってはならない。それらの力、それらの働きを断つのではなく浄化しなさい。なぜなら、神が言われたように-入って行くものよりも-出てくるもののほうが霊体を汚すからだ。」295-10

「その体に肉食に戻れと言おうとしているのではないが、それらの力に執着する人々は、ビタミンまたはその代用食品の形で、体の力を通じて補助食品を供給しなさいだが心の浄化は、体ではなく精神に関するものだ。主が言われたように、罪をひき起こすのは体内に入るものではなく出てくるものだからだ。それは人が目的を持ってやることで、すべてのものは本質的に純粋で、人間、体、精神、魂の滋養になるからだ。そして、覚えておきなさい。これらは協力しなけれぱならないことを。」5401-1

慢性病の治癒は、体の細胞及び組織が根本的に変化するかどうかにかかっている。慣れ親しんできた誤った食事は、病気に苦しむ組織をつくり統ける。

特に親、学校など幼児期についた食習慣はなかなか取れ無いので親と学校の責任は20〜30年後の私達にまた、3代の子孫に影響を及ぼす。

正常さと清潔さに向かう食事の変化が完全で徹底的であればあるほど、体の細胞と組織がより正常になるように変化して生体の完全な再生をなし遂げるのも速い。

これが満たされていないものはすべて、一時抑えの治療ではあっても「治癒」という名には値しない。

特に日本の医療制度にこの点が見られ年々医療費が高騰し老人医療ならびに国民全体でその費用を払うのも困難な状況に追い込んだ責任は我々ひとりひとりにあるといって過言ではない。

これからの子供達、いや今の若者、青年、実年、老人でも心掛けを替えれば困難なことではない。 

人々が肉体的あるいは精神的に非常に一生懸命働かねぱならない時でも、健康な生体のすべての要件を満たす「自然な食事」の養生法の概略は、次のとおり。

「自然な食事」の養生法の概略

病気の場合には、各人の必要に応じて何らかの変更を行なう必要がある。

肉体、精神、情緒のいずれであっても、低調で否定的な状態になっている人は、一時的に食事に肉類を加えることが必要かも知れない。

次の表では、食材が五つの主要グループに分けられている。

グループ1-でんぷん類(炭水化物)

グループ2-デキストリン(でんぶんが水解される過程で生じる中間産物)及び糖類(炭水化物)

グループ3油脂(炭化水素)

グループ4卵白、脂肪のない肉、穀類及び豆類のグルテン、木の実のたんぱく質、牛乳(たんぱく質)

グループ5−−鉄、ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ケイ素。これら

は、水分の多い果物や葉状で水分の多い野菜に大量に含まれる。(有機ミネラル)

一般的には、食品の半分はグループ五、残りの半分は最初の四つのグループを混ぜたものにするのがよい。

完全に純粋な食品による食事をしたいなら、肉、魚、鶏肉、肉汁及びソース、動物の死肉からつくった他のすべての食品は除外しなさい。

これは簡潔で包括的だ(それが本当は私たちの意図なのだ)。

◎喫煙と飲酒

◎コーヒーとお茶

さらに適した飲料が欲しいなら、卵白を加えてもいいし、全卵を、プルーン・ジュース、イチジク・ジュース、その他酸性のものならどんな果物のジュースとでも組み合わせて飲むことも出きる。その他、飲み物に加えることのできる望ましいものには、フレーク状にした木の実や、小さなバナナをミキサーに入れて液状のものに混ぜ合わせるという手がある。

甘味をつけないレモンまたはオレンジの絞り汁を倍量の水で薄めて起床時に飲むのは、血液その他の体液を浄化する最良の方法で、ついでに顔色もよくなる。プルーンやイチジクを煮た水は、便秘に効くので好きなだけ飲むべきだ。

エドガー・ケイシーのリーディングは、体が住む場所でとれる産物をもっと摂取すべきであることを示唆している。これは「環境に対する順化」として知られるものだ。

「野菜は新鮮なもの、特に、その体が住んでいるあたりでとれるものを食べること。輸送されてくる野菜はあまり良くない。」2−14

3. (Q) What diet to be taken at home?

(A) Those that are nerve and blood building, with alkalin reaction. Then, THIS as a SAMPLE - though it may be altered or changed to suit conditions that surround the body. Of mornings, those may be altered - the meal may be altered -between those of citrus fruits and of gruel, especially of oaten gruel. In the noon, there may be those of the vegetables that are fresh, and as are ESPECIALLY grown in the vicinity where the body resides. Shipped vegetables are never very good. In these characters should be those of celery, lettuce, asparagus, beets, beans, lentils - provided they are not prepared with too much of hog meats. Vegetable oils are much better, or butter. In those of the eveningmeal, may be of those of the juices of meats, of the flesh of wild game or fowl in moderation, and those that are more of the GLUTEN character as goes with same. Small quantities of rice, or ground or rolled corn or grits, or such - these may be taken in moderation. Not many of the tuberous nature, growing under the ground; that is, leave off all characters of potatoes, not too much of cabbage or collards, or such, see?( 2-14)

 

「その体が存在する場所で裁培されたものでない果物、野菜、肉は、どんなものでも大量に食べてはならない。これは皆が従うべき良い規則であることがわかるだろう。これによって体は、その与えられた土地がいかなるものであってもそこに順化する支度が整うのだ。」3542-1

ここの風土的条件はその障害の原因ではない。体は順応できる。私たちが示唆したように、体というものは、食事及び活動、それに自分が居住する場所に産するすべての種類の食品をとることを忠実に守れぱ、たいていは風土条件に順応できるものだ。こうすることが他の何よりも、その特定の地域または気候に、素早く体を順応させることになるのだ。」4047-1

酸とアルカリのバランス

「問食事はどのようなものであるべきですか?」

「答全身に過度に酸性またはアルカリ性の状態をつくり出さないものであるべきだ。酸性よりもアルカリ性のほうがよい‐−腸管の状態を適正にし体に負担がかからないようにしなけれぱならない。食事はこれをやっていけるようなものであるべきだ、よいかな?」140-12

「問この体の中で酸性物質を生じるのはどんな食物ですか?」

「答脂肪に糖分を結合させるものすべてだ。でんぶん類は本来、酸性の反応に向かう傾向がある。だが、正常な食事なら、20パーセントは酸性物質を生じ、80パーセントはアルカリ物質を生じる。」1568-2

「既に示したように、食事ではアルカリ性に向かう傾向を保ちなさい。だからと言って、酸性物質を生じる食品は一切食事に入れてはならないというわけではない。なぜなら、アルカリ過剰のほうが、時折酸性に傾くよりもずっと有害だからだ。」808-3

「食事はもっと体をつくるものでなけれぱならない。すなわち、こういった傾向では、

アルカリ反応を生じるものをもっととるほうが良い。牛乳並びにすべての乳製品は、現在、この体の食事の一部分であるべきだ。また、鉄、ケイ素等を吸収しやすいすべての種類のベリー、葉状の野菜の大半も食事の一部であるべきだ。果物、野菜、木の実等が、当面は食事のより大さな部分を占めるべきだ。」480-19

したがって、

「−体がアルカリ性の傾向にある時には、風邪やうっ血の影響は少なくなる。」270-33

葉状の野菜に次いで、果物やベリーが「有機ミネラル」グループ中で最も重要な食品だ。レモン、グレープ・フルーツ、オレンジ、リンゴは血液浄化剤としてたいへん有益だ。プラム、梨、桃、杏、サクランボ、ブドウ等は、吸収しやすい形の果糖を大量に含んでいて、無機塩類を含んでいるという意味でもまた貴重です。

様々な種類のベリーは、無機塩類も、酸性や低酸性の果物よりも豊富に含んでいる。昔ながらの田舎家では、これらは乾燥あるいはびん詰め等の状態でいつでも使えるように置いてあって冬季に、美味しい補助食品としてだけではなく、貴重は家庭薬としても役だっている。

果物やベリーは、煮込んだり焼いたりしてもよいが、生で食べるのが一番良い。リンゴ、クランベリー、ルバーブ、イチゴ、その他の酸性の果物はすべて、砂糖なしで、柔らかくなるまで調理し、後から砂糖を加えるのが良い。この方法だと調理の前や最中に加えるよりもずっと少ない量の砂糖で充分に甘みがつく。

リンゴについて、エドガー・ケイシーはこう言った。

「私たちなら、まずリンゴ食で体を清浄にするだろう。つまり、三日間、紅玉種以外何も食べずにいるのだ。数個食べなさい。コーヒーは飲みたけれぱ飲んでもよいが、牛乳やクリームを入れてはならず、特にリンゴを食べている間はいけない。」

「三日目が終わると翌朝には、大さじ約2杯分のオリーブ油をとりなさい。」780-12

「生のリンゴを食べるのなら他には何も食べてはならない−−三日間、生のリンゴだけを食べて次にオリーブ油をとる、そうすればどんな体からも毒性の力がすべて浄化される。」820-2

乾燥フルーツは、栄養価については新鮮なものの次にランク付けされる。脱水プロセスでは水分が大幅に除去されるだけで、果物の化学組成は変化しないからだ。プルーン、杏、リン、梨、桃、ベリーは、一年中乾燥したものが手に入る。ナツメヤシ、イチジク、レーズンもこの範ちゆうに入る。

エドガー・ケイシーは、乾燥ナツメヤシ、イチジク、コーンミールの組み合わせを、霊的に高揚させるものとして勧めている。275-45

(ミイラの食事)

「またこの体には、(乾燥した)ナツメヤシ、イチジク(を混ぜ合わせたもの)に少量のコーンミールを(ほんのわずかだけふりかけて)加えて調理し、それを牛乳とともにとると、体にとってはほとんど霊的な食事になるはずだ−」275-45(See mummy food in EC's dream 12/2/37, in 294-189, Par. R2.])

10. (Q) Outline diet for three meals a day that would be best for body.

(A) Mornings - citrus fruit juices OR cereals, but not both at the same meal.

At other meals there may be taken, or included with the others at times, dried fruits or figs, combined with dates and raisins - these chopped very well together.

And for this especial body, dates, figs (that are dried) cooked with a little corn meal (a very little sprinkled in), then this taken with milk, should be almost a spiritual food for the body; whether it's taken one, two, three or four meals a day.

[See continued recipe below.]

But this is to be left to the body itself. [See mummy food in EC's dream 12/2/37, in 294-189, Par. R2.]275-45

「問−−健康を最大限に維持するために他にはどんなことをすべきですか?」

「答次のことをやれぱ体の状態が良くなることがわかっている。」

「この体、または成長途上の体ないしは初老の人々にとっても、体力をつけて排泄をよくするには、これをシリアルとしてとるか、少量のこれをシリアルとともにとるか、それに牛乳またはクリームを添えてとるのが良い。」「種が入ったままのシリア・イチジクか黒イチジクとシリア・ナツメヤシを手に入れなさい。細かく切るか擂り潰すかして、それぞれ1カップずつ用意する。これを二重鍋に入れてごく少量の山羊乳(大さじl杯分の黄色コーンミール)だけを注ぐ。」1188-10

「なぜなら、霊的な思考と霊的な栄養価が肉体にとって必要であることは疑いがないが、一方、物質的段階においては、肉体的な力だけでなく霊的要素を維持するためにも、物質的な栄養価をとることも必要だということに体が気づいているからだ。」「だから、それは、肉体内のすべての力と作用または働きを伴っているのだ。」516-4

「霊の食物は、食物の力が肉体内の平衡の維持に必要なのと同様に、精神の健康に必要だ。」274-3

「精神的・霊的体には、霊的な食物である祈り、瞑想、霊的な事柄について考えることが必要だ。体は本当に生きた神の神殿だからだ。体を心身ともにそのように扱いなさい。」

牛乳(個々にかかれているほど日本の牛乳は当てにならない)

化学組成が完全な牛乳は、自然な食事の一部にすべきだ。当然のことながら、次の疑問が生じる。「それではなぜ、牛乳だけで生きていくことができないのか?」これに対する答はこうだ。牛乳は新生児と成長段階にある幼児にとっては自然な食品だが、成人にとってはそれほど自然ではないからだ。幼児の消化器官は、牛乳の消化に特に適しているが、成人の消化器官には固形でかさのある食物のほうが多く必要なのだ。酸性の病気の場合、牛乳はたいへん有益だが、それは、牛乳が比較的低い割合で炭水化物とたんぱく質を含んでいる一方で、大量の有機塩類を含んでいるからだ。

「なぜなら、牛乳は、乾燥したものか低温殺菌したものか生かにかかわらず、人間が摂取するための完壁な力の組み合わせに近いものだからだ。」1703-2

「あらゆる形態の牛乳及び乳製品を食事の一部にすべきだ。」480-42

「−全般的な体力は、ビーフ・ジュース、卵、乳飲料、それに吸収しやすい食物で増進するのが良い。」265-9

「多くの人々がいとも簡単に、牛乳の効用を強調し過ぎている。なぜなら、牛乳よりもずっと健康的なものがたくさんあるからだ。結核菌のいない牛乳はほとんどない。助けになるどころかさらに大量の炎症をひき起こす作用のない牛乳はほとんどない放射線処理をしたり一且乾燥させたりした牛乳を用いる場合は別だが。これらのほうがほとんどの人にとって、生の牛乳よりもずーっと健康に良い。480-22

牛乳は、プルーン、ナツメヤシ、レーズン等の甘めでアルカリ性の果物や乾燥果実ならどんなものとでも、そしてもちろん、野菜サラダと一緒にとってもよい。ただし野菜サラダの場合、牛乳と一緒にとるなら、レモン・ジュース等はとってはならない。

酸性及び弱酸性の果物はすべて、牛乳を含む食事とは完全に別個に時間をあけてとるべきだ。

「オレンジ・ジュースと牛乳は有用だが、この二つは朝と晩に分けて別個にとるべきだ。一緒にとってはならない。」274-9

牛乳を薄めずに飲むと合わない人には、バターミルクはすぐれた食品だ。多くの場合、薄めないバターミルクを用いた食事を一定期間続けるとたいへん有益だ。

「問−−バターミルクは良いでしょうか?」

「答−‐それはその製法次第だ。普通のものならガスを生じる傾向がある。しかし、ほどほどにとるなら良い。とり過ぎてはならない。」404-6「食事は、体内で最もよく吸収できるものでなけれぱならず、必要に応じて頻繁に変えるべきである。体が吸収するだけの量のバターミルクは常に体に良い。」67-1

ヨーグルト

蜂蜜と牛乳

甘味

サッカリン

でんぶんと甘味

でんぶんと肉

豚肉

ベーコン

鳥肉

ビーフ・ジュース

牛肉

アーモンド

アーテイチョーク

ニンジン

西洋人参

ジヤガイモの皮

蜂蜜、卵、レモン

ゼラチン(牛からとった)コーシャ草しか食べていません

紅茶

食事

実際的な例として、リーディング3823-3は、エドガー・ケイシー派健康の信奉者が従うべき毎日の食養生活を簡単に説明している。

「朝これだけをとれというわけでなく、概略を示しただけだが)−−かんきつ類のジュース。オレンジジュースの場合はライムかレモンの絞り汁を加えることオレンジ4に対しライムかレモン1の割合。パイナッブルやグレープフルーッ等の他のかんきつ類の場合は、新鮮な果物をそのまま食べてもよい。小量の塩を加えるのがのぞましい。」

「焦げ目がつく程度にトーストした全粒小麦粉のパンにバターを塗ったもの。とろ火で煮た卵、ただし黄身だけ。ほしけれぱひどくカリカリに焼いたベーコンの小片1枚。

これらのどれでも、あるいは全部を、とってもよい。」「だが、シリアルをとる場合は、同じ食事でかんきつ類をとってはならない−−。この種の組み合わせは、私たちが体内に起こさないように努力しているまさにその状態をつくり出すからだ!」

「シリアルをとる場合は、クラックト・ウィート(ひき割り小麦)か全粒小麦、または大麦と小麦の組み合わせにしなさい−‐あるいは好みによっては、パフド・ウィート(ふくらませた小麦)やパフドライス(ふくらませた米)やパフド・コーン(ふくらませたとうもろこし)これらのどれをとってもよい。またこれらは、特定の種類の新鮮な果物と一緒にとってもよい。あらゆる種類のベリーや、好みによってはイチゴでもよいし(正しくとれば吹き出物ができることは一切ない!)桃でもよい。使用する糖分はサッカリンか蜂蜜でなけれぱならない。好みで穀物ドリンクを飲んでもよい。」

「正午−‐新鮮な生野菜のみ。すべてを組み合わせてもよいが、おろしなさい−‐正しい咀しやくが伴わないことが多い組み合わせで食べてはならない。一口分をほおばるたびに、たとえそれが水分でも、すくなとも4〜20回は噛むべきだ。水でもパンでも、人参、玉わぎ、キャペツ、何てあってもだ一唾液腺から生じる胃の力の流れと充分に混じり合えるように、それぞれをかみなさい。そうすれぱ、体調の改善に役立つのがわかるだろう。」

「タ方−それ自体の煮出し汁で煮た野菜で、他のものが組み合わされていないもの‐−

その体が望むならそれぞれを別価に調理し、後で一緒に組み合わせる、よいかな?あらゆる種類の葉状の野菜や根菜類を含めてよいが、それ自体の煮出し汁で調理すること一その体が望むなら、肉をとってもよく、あるいは、他の野菜の組み合わせ、または特定の種類の豆類や穀類の組み合わせによって生じるたんぱく質を加えてもよい。」3823-3

「朝‐−かんきつ類、シリアル、または果物、しかし柑橘類とシリナアルを混ぜてはならない。ただし煮た果物はとってもよい。あるいは、かんきつ類と、少し後でライスケーキかそぱ粉またはグラハム粉のパンケーキに、蜂の巣に入ったままの蜂蜜を塗り、できれぱ生の保証乳を飲みながらだが。」

「正午−‐肉のジュースよりも野菜ジュース、それとサラダ等にした生野菜を一緒に。」

[タ方−−ニンジン、ごぼう、赤キャベツ、山イモ、ジャガイモ等の野菜これらを種類は少なめにして皮つきのほうが良い。仕上げまたはデザートとしては、ブラマンジェ(牛乳かん)またはゼリーに桃、杏、新鮮なパイナップル等の果物を添えて。これらと共に体力をつけるために時折肉類をとれぱ充分にバランスのよい食事になる。」

「時折週に一、二回血液をつくる次のようなものを加える。豚の膝関節の肉、牛の胃、子牛の肝臓、脳等。」275-24


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