大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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喫煙と飲酒

コーヒー、お茶、アルコール飲料及び炭酸飲料、タバコ、それにあらゆる種類の刺激物はとってはならない。

古くは聖書にもかかれている。お酒、酢も決して良とはいえない。

酢は考えてみると老廃物を飲んでいる(一部エネルギー代謝を通じエネルギーに使う)、一番激しいのは炭酸これは何の役にも立たない。

血液を酸性にし細菌がすみやすい、結石が出来やすい環境を作り出している。

「問−−タバコやウイスキーといった個人の悪徳はその人の健康や寿命に何らかの影響を及ぼすのでしょうか?」

「答−−先ほど示したように、あなたは目下、これらのいくつかの摂取が原因で苦しんでいる。だがそれは欲望を過度に充足させているからだ。ほどほどにすれぱそれほど悪いわけではないが、人間が中庸であることは非常にまれだ。よく言われるように、欲望をほしいままにする者は自ら豚になり下がるが、過度に欲望を充足させるなら生まれながらにして豚なのだ。これはもちろん、経験すべき状態へと向わせることになる。自分がまいた種は自分で刈り取らねばならないのだから。これは不変の法則だ。」5233-1

「問−−酒、タバコ、肉をほどほどにとるのは霊的な成長の障害になりますか?」

「答−−この実体にとっては障害になる。人によってはならないこともある。」2981-1

「問-喫煙は私にとって有害ですか、それとも有益ですか?」

「答−−それは自己によって大いに左右される。ほどほどであれぱ喫煙は有害ではない。だが精神的ないしは霊的に最大限に開花しているのに調和していないような状態が続いている体は喫煙してはならない。」2981-2

とくにタバコは百才以上生きている方は良くたしなんでいることもあり、おかしいと思われていたが、近年タバコと脂肪をと多く取る方にタバコの悪影響が良く出るのが分かってきた。

しかし、

「ビールも強い酒も一切だめだが、食物としての赤ワインは時折なら飲んでもよい−‐これは血液をつくるし、血液の抵抗力を含んでいるからだそれは、体に対する適正な働さを助長する鉄やプラスマとして含まれている。ただ、60cc“または75ccを超えてはならず、それも一緒に食べてよいのは菓子類ではなく黒パンだけだ。」1308-1

「−−ワインも過度に摂取すると‐−もちろん−−有害だ。ワインと一緒にパンだけを食べると、体、血液、神経、脳がつくられる。」821-1

ワインに関し今年ポリフェノールという抗酸化物質が発見されたので、お酒のみは有頂天になっているが注意しなければならないのはフレンチパラドックス(油をとり酒を飲んでいるのに心臓病で死ぬ人が少ない)ということで、決してワインが体に良いとは言っていない事です。

「ビーフジュース、たいへん刺激となる液体、食物をとりなさい。ワインのような、力をつくるためのあらゆる種類のより良き刺激物。これらは特に魚介類とともにとりなさい。」2074-2

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