大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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ビーフ・ジュース

「ビーフ・ジュースは薬として定期的にとるべきだ。小さじ1杯を一日四回、少なくともこれだけはとるべきだが、ゴクリと飲むのではなく、すすらなけれぱならない。」5374-1

「また、一日一回、ビーフ・ジュースを強壮剤として飲むのもたいへん有益だ。牛肉自

体ではそれほどでもないがビーフ・ジュースは良い。そしてその後に赤ワインを飲む。

これらを混ぜずに、ほぽ同時に飲みなさい。小さじ約1杯のビーフ・ジュースを飲むが、

おおよそ5分かけてそれだけをすすりなさい。それから30ccの赤ワインを、全粒小麦粉のクラッカーを一枚食べながら飲む。」

「煮出し汁でなく純粋なビーフ・ジュースは次の方法で調理する。牛肉500〜800g(でき

れぱ丸いステーキ用の肉)を用意するが、脂肪分が多い部位や皮の部分を使ってはいけない。これを、1cm角のサイの目に切る。そして水の入っていない広口びんに入れる。このびんを煮沸器または容器に入れ、びんの口から半分ないしは4分の3くらいのところに水面が来るように、煮沸器または容器に水を入れる。びんにひびが入らないよう容器に布を入れる。びんの口を密閉してはならないが、ふたはかぶせる。これ(びんが入っている水)を三ゝ四時間沸かす。」

「次にジュースをこし、かすけある程度しぽってよい。肉自体は価値がないことがわかるだろう。ジュースを冷暗所に保管するが、長すぎてはならず三日が限度だ。したがって、一度につくる量は、体がどれくらいの量をどれくらい頻繁にとるかによる。一日に二〜三回とるべきだが、一度に大匙さじ1杯よりも多くとってはならず−−非常にゆっくりとすすらなけれぱならない。当然のことながら、その体の好みに合うように味つけすべさだ。また、口に合うように全粒小麦粉またはライ麦のクラッカーを食べながら飲む。」

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