大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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甘味

蜂蜜はたいへん有用な食品で、天然の緩下剤でもある。蜂蜜が純粋に植物性のものではなく、蜂の体を通じてその生命要素をもらっていて、それが蜂蜜を食べる人に伝えられるということは、一般に知られていない。蜂蜜は、手に入れられる最良の形態の糖分の一つだ。白砂糖は、精白プロセスによって無機的になっているので、健康にとって有害だ。

黒砂糖、無精白のグラニュー糖、あるいはてんさい糖を使うべきだ。

「問−−この体はどんな甘味ならとってもよいですか?」

「答−−蜂蜜、それも特に峰の巣に入ったもの、または、かんしょ糖よりもてんさい糖でつくった保存食品。これらのうちのどれであっても大量にとり過ぎてはならないのは言うまでもないが、甘いものに含まれる力が体をつくるもの(成分)として必要でもあるのだ。なぜならこれらは、消化活動において(こう呼んで良いなら)適正な発酵を助けながら体をつくるからだ。それゆえ、週に二三回、パンその他の栄養価のある食品に蜂蜜を添えて食べれぱ、全身に必要なものが得られるだろう。」808-3

「問−−体にとって一番良い糖分とは?」

「答−‐てんさい糖は誰にとっても良く、また、精白していないかんしょ糖も良い。「体に甘味を過剰に与えないこと−‐ただ、体にとって充分なアルコールを形成する甘味はとらねぱならない、これはつまり、甘いもの全体というよりも、特定の甘味のことだ。コーンスターチの入っていないプレーンなチョコレートはとるべきだ‐−また、かんしょ糖が過度に入っているものもいけない。ブドウ糖、またはてんさい糖、あるいはそういう性質の甘味はとってもよい。」

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