クシロ薬局

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万象理法学

 

哲学博士故佐々木皓有先生とともに

禍福凛輪動より生ず(かふくびんりんどうよりしょうず)

すべて禍いも福も動くことによって生ずる。

もともと我々は電場を生じ、電磁界を作る生き物です。

これはとくに近代の電気工学の発達により良く分かってきたことです。

この電磁界はもともと地球自身その場所に磁界を持っていますのでその場にすむと独特の生活週間、考え方が生じてきます。

だから昔は、バッテン長崎、高知のいごっそう、薩摩隼人、など独特の生活週間、考え方、方言などがありましたが、日本が、外国で出来た、また外国で取れた作物を食したり食べたりすることでそのものが持っていた電磁界をもちだんだん変わっってきました。

米国の生まれの物を多くとると米国風に、イタリアのものを多くとるとイタリア的な考えかた、中国なら中国人的な考えが生じてきます。

そう考えると日本の混乱は良く理解できると思う。日本の食料自給率40%をわる国なんてどこのもない。そのことが日本人の心の美しさ美学を壊していると、思うのは私だけでしょうか。

上の写真は故佐々木皓有哲学博士と私が写ている写真です。

この佐々木先生こそこの万象理法学を実践した人です。

万象理法学の教訓に、次のような言葉があります。

一、世の中は、すべて陰と陽で成り立つ

一、世は鏡であり、祖先と子孫も鏡である

一、何事も約束ごとを違えてはならない

一、苦痛は善悪の境と悟るべきである

一、今日一日を喜んで進んで働け

どうか、この言葉をかみしめて、吉方をとって物質面の豊かさを享受すると同時に、精神面の充実に努めてくださるよう、念願してやみません、といわれています。

また真の幸せを掘むためにと以下の事もいわれています。

方位学は、あくまでも"物質的な幸せ"を掘むための実践の哲学です。

西の吉方をとれば金銭運がよくなり、

東の吉方をとれば評判をよくし、

南の吉方によって、目上の引立てを受ける

-…という具合に、その方位の持っ気の特性で、金銭的.物質的な幸を克ちとることができます。

ただし、このような欲望のみを追求し、願望が成就できたとしても、人生は、たいへん味気ないものになってしまいましょう。

一方、方位学とは対照的に、心のあり方だけを説くのが宗教です。

宗教は、精神や心を救ってくれますが、物質的には何も救ってくれません。

だからこそ、宗教家は「現世で救われなくとも、来世で救われるしという言い方をするのです。しかし、私たちは生きています。日々生きている人間にとって、来世の幸せが、ほんとうの幸せと言えるかどうか……。生きている人間にとっては、バンがあってこそ、初めて幸せと言えるのです。

心の満足感だけでは、空腹は絶対に癒やせません。

そのため宗教によってでは、いま生きている人間にとって、かならずしも幸福を享受できないと考えたのです。生きていくうえで、まず大切なのは、物質的な満足感です。

幸せへの第一歩はそこにあります。

私が、方位学を通じ、物質的な幸せが得られるように指導してきたのもそのせいなのです。しかしここで、あえてその逆説を言うようですが、物質的な幸せは、それのみが目的であってはいけません。あくまでも、精神的な幸せに到達するための、一手段でなければなりません。

方位学は現象面だけを追求する学問ですから、良くも悪くも使えます。

悪く使っても、物質は手に入ります。しかし、そうやって得た物質で、その人が、はたして有終の美を飾れるでしょうか?

方位は、正しく伎ってこそ、その効果が一〇〇パーセント生きてくるはずです。すなわち、「心」のともなわない幸せは、真の意味の幸せではなく、物心両面の満足があって、初めて真の幸福が得られます。とおっしゃっておられました。

このように、先生の方位学は、単に物質面の充足にとどまらず、つねに、世界平和、人類平和を念頭に置いてきています。先生が、「万象理法学」と命名したのも、単なる方位学とは違う、精神面の充実をより強調したいからでした。

万象理法学をご理解くださったのをご縁に、物心両全の心境で、この世を自他ともに祝福する精神をもって生きてほしいと、皆さんに切望いたしますと結んでおられました。

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