大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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硫黄化合物の緩下剤:サルフラックス:エドガー・ケイシー療法


8. After the first six osteopathic adjustments have been made (not before), begin taking internally a compound prepared in this manner:

 

Sulphur.................1 tablespoonful,

Rochelle Salts..........1 tablespoonful,

Cream of Tartar.........1 tablespoonful.

9. Mix these very thoroughly, as with mortar and pestle. Take a teaspoonful every morning, either in water or dry on tongue, until the whole quantity has been taken.(5016-1)

 


硫黄化合物の緩下剤は同量の硫黄、酒石酸とロッシェル塩を含み、これはおよそ四〇件のリーディングで勧められている。一リーディングによれば一この混合物は緩やかな緩下剤やまた血液浄化剤として働き、排せつ機能を刺激し調整すると述べられている。しばしば腫れもの、吹き出もの、湿疹、ニキビ、乾癬、皮膚炎そして体内の一般的な浄化に対して指示されている。

これは体全体の浄化剤として使用される。

This would be taken as a cleanser for the whole system.(1711-1)

緩下剤としては、他の多くのものよりも体に穏やかに作用し,また習慣性とならないことから優れている。

この緩下剤を使用すればとても効果がある。習慣性を形成することもない。使用量を制限するなら、腸管を傷めることもなく、また大きな病状が起きることもない。(2843-4)

循環不良、肥満、乾癬、ほう腫の人が、次のように助言されている。

「これらの成分は組織を浄化し、風邪、うっ血、咳、息切れが非常に改善される」と。(2455-1)

These properties, though, will so purify the system that cold and congestion, the cough, the shortness of breath, will be GREATLY benefited.

 

 

硫黄緩下剤の服用量は、一日に小さじ四分の一から一杯までと様々であるが、通常の服用量としては大体小さじ一杯が勧められている。

朝食前に服用する。

リーディングのいくっかはそのままの状態で服用しても、水で服用しても、どちらの方法でもよいと述べているが、さ湯かお湯で服用するように述べているリーディングもある。

 

一回分の服用量としては、この混合物を毎日小さじすりきり一杯とり、それを水かお湯に混ぜて服用する(できればお湯が望ましい)。

これが吸収されると体内に活動を生み出す。(357-5)

 

ほとんどのリーディングは、硫黄合成緩下剤を規定の量(通常人さじ三杯)がなくなるまで毎日使用し続けるように述べている。これは平均的な服用量では九日間分である。硫黄合成緩下剤を使用する際の主な注意点は、足を湿らさないことである。

なぜならこれを服用している時は風邪にかかりやすいからである。

 これを体の活動に従って服用し、またそれを服用中には足を濡らしたり湿らせたりしないようにすれば、これから指示しようとするそれらの成分が体を浄化する。なぜなら足を濡らすような場合には反発が起こり、効果があるというよりもむしろ悪化させるものとなる。

これはこの時期にお風呂に入ってはいけないというでは無く、雪や雨の中、外に出かけたり、雨などで身体を濡らさないことである。そうすることにより、これは汗腺を開きその成分を吸収し、循環全体に効果をもたらす。消化管、肝臓の働き、呼吸器系、腎臓の分泌液と活動の循環全体を清浄にして調和をもたらす。これらは体を清浄にする。

(2462-3)

ある人は、靴を履くときに「濡れた足で履くと、体の他の箇所に弊害となる」一(3678-1)と指示された。また、(2455)一の夫人は、あまり長い時間立ち続けないようにも言われた。

 

野外活動や家事で足を湿らせないようにする。長時間立ち続けて体をあまりに疲労させないようにする。それらは排せつの働きを高めるというより、むしろ悪化させるからである。つまり、そのような湿った条件では、風邪にかかりやすくなるのである。(2455-1)

 

食事療法が時々一緒に指示されることもあった。リーディング(2462-3)

は「この時期に、てん粉、脂肪を取り過ぎないように」と指示した。

 

 

体の成長を助ける食べ物を、量的に多く取らないように。

体の通じを良くするようなもの、たとえば柑きつ系のジュース、生野菜、様々な穀類を摂る(穀物は柑きつ系のジュースと同じ日には摂取しない方がよい。少なくとも、同じ食事の時には避けるべきである)。この人の場合、前述の組み合わせの食事を行っている四日間は、小麦のマッシュ、その類の自然な食物を特に摂取することが望ましい。一(357-5)

 

一日を通して水分をよく摂取する。少なくとも一日に、グラスに六-八杯の水を補給する。(234-1)

 

〔2803〕のケースでは、硫黄緩下剤の服用期間には魚貝類を食べないように指示された。また、〔3261〕と〔2674〕は、肉類を極力控えるように指示された。

二、三のリーディングでは、リンゴ・ダイエットが体内浄化に良いと勧められている。

また、アトミダインやカストリヤ等の製薬は、硫黄緩下剤と併用してもよいと勧められている。

或人物は(1711)は、まず3〜4日この混合物を使用し、それから一日置くように指示され、それに続いて次のような助言が与えられた。

 

3〜4日間毎朝、食事前に、グラス半分の水にアトミダインを一滴落として、摂取する。その後一日置く。再び3〜4日間指示した混合物を使用する。それから3日〜4日、5日間休止する。それから再度同じ方法で、

 

組織が浄化されるまでずっと続けていく。(1711-1)

 

*この薬品を使用する場合は医者に相談すること。

これ〔硫黄緩下剤〕が服用され、組織に働いた後に、フレッチャーのカストリアを一日服用すると良い。カストリアは、体内の組織に吸収されて排出されるまで、毎時間小さじ半分の割合で摂取する。(357-5)

最初、指示したその成分、すなわち硫黄と、他の成分の影響を、組織より浄化する事が効果的である。カストリア(マグネシアとして)もしくは既に述べたアルカリ剤を少なくとも二、三日使用し続ける。

(1208-16)

 

詳細については、回覧ファイルの「肌」の、「ニキビ」,「湿疹」、「乾癬」、「皮膚炎」,「できもの」、「吹き出もの」を参照のこと。

グラディス.デイビスは次のような覚え書きを残している。

「これまで述べられてきたケースは一年齢も違えば病気の種類も違う人のために与えられたものであり、治療法、薬の種類・薬量等の組み合わせの指示は一般には適用できない事に留意すべきです」と。

最後に引用した〔1208〕の事例は、ある小さな子供になされた処方である。

どの回覧ファイルが自分の体に適しているかは、担当専門医に相談した上で、決めることが大切である。

この薬物を使用する前に、専門医に相談することを勧める。

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