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ラクトフェリン治験の論文:

京都桂病院院長補佐三浦賢佑(みうらけんすけ)談として安心1999.7に載っていた内容

ラトフェリンとは、ほ乳動物の乳の中に含まれているたんばく質の一種でだ液や涙、血液の中にも含まれていますが、とくにラクトフェリンが多く含まれているのは初乳(出産後、数日の間に出る母乳)です。

このラクトフェリンを国立がんセンターウイルス部室長の加藤宣之先生が「ラクトフェリンのC型肝炎ウイルスに対しての作用」に関する論文は培養細胞での実験で、ラクトフェリンがC型肝炎ウイルスに付着して、細胞に感染するのを阻止する作用があることを発表されたのを契機に。

肝臓病の専門医としてラクトフェリン現場に生かせないかと治験をされました。

肝臓病の専門医としてラクトフェリン現場に生かせないかと治験をされました。

悪化すると肝ガンにつながる可能性が高いC型肝炎に対して、確実かつな治療法がまだ存在していないため普通は

漢方薬の原材料の(マメ科のカンゾウの根)甘草の成分であるグリチルリチンを主成分とした薬剤(強力ミノフアーゲンC)は、肝機能を改善する効果はありますが、肝炎そのものを治す薬ではありませんし、

インターフェロン(ガン細胞やウイルスの増殖を抑制する物質)を使った治療法が根治療法として期待されていますが、これも三〜繊率しか望めません。C型肝炎には、驚くほど多くのタイプがあり、すベてのタイプにインターフェロンが効くわけではないからです。とくに日本には、インターフェロンの効果の出にくいタイプのC型肝炎の患者が多いのです。

また、副作用や金額の面でも、課題が残っています。

そのた常に肝臓病の患者の治療にあたっている医肺は、治療に役立つものが何かないだろうかと、たえず模索しているのが現状です。

ラクトフェリンの実験のデータはあっても臨床報告はありませんでした。

患者に用いた場合、安全性を含めて未知数の部分がたくさんあるがラクトフェリンは赤ちやんでも飲めるような成分であること、もともと体内にある成分であることを考え合わせると、安全性は高いと判断。

辛い、すでにラクトフエリンを抽出加工した健康食品があることを知り昨年の十一月にC型ウイルス性の慢性肝炎の患者四四名にラクトフェリンを試すことにしました。

 

協力してもらった患者は、肝機能の指数であるGOT、GPTが1OO単位以上の人で(基準値は、GOT、GPTともに三五単位以下)、慢性肝炎の初斯の人もいれば、慢性肝炎が進行した肝硬変(肝臓の細胞がこわされて肝臓全体が硬くなる病気)の人もいました。

 

これらの人に三カ月にわたって、ラクトフェリン食品を摂取してもらい、月に一回血液検査をして、肝機能値と血液中のウイルス量を測りました。ラクトフェリン食品は、一日に600mg(12粒)を三同に分けて飲んでもらいました。摂取量についての明確な根拠はありませんが、初めて用いるにしても、これぐらいなら安全だろうと考えられる数値です。

結果は、肝機能値のうちGOTの数値に関しては、有意差は見られませんでした。しかし、大きな変化ではなかったものの、GPTには、低下が認められました。

そして、C型肝炎のウイルス量にはハッキリとした変化が現れたのです。

表にある二人の例のように、ラクトフェリンの摂取前に比べて、一カ月後には全体で六四%の人にウイルス量の減少が認められました。しかし、たまたまよくなる人もいますから、一カ月めのデータにそれほど重きを置くことはできません。しかし、二カ月めのデータで、摂取前と比べて六五%の人にウイルス量の減少が認められました。これは統計学的にも、明らかにラクトフェリンがC型肝炎ウイルスに対して有効であることを意味します。

ところが、三カ月めのグラフを見れば明らかなように、三カ月めにウイルス量が減少した人は六○%にへっていました。

 

また、個体差の大きいC型肝炎ウイルス量の中央値(単位はキロコピー/ml)を求め、三カ月間を比較してみると、ラクトフェリンの摂取前は6OOだった数値が、一カ月めが445、二カ月めは320と順調に減少しているにもかかわらず、三カ月めは三二五とわずかながら増加していることがわかりました。これらの結果はどう考えたらいいのでしょうか。

先の加藤先生の研究から、ラクトフェリンはC型肝炎ウイルスに付着して、肝細胞内に侵入するのを阻止する働きのあることがわかります。ということは、すでに細胞内に入ってしまったウイルスはどうすることもできません。しかし逆にいうと、肝細胞内のウイルスはへらすことはできなくても、血液中のウイルスをへらすことができるということです。一カ月め、二カ月めで血液中のウイルス量がへったのは、まさにラクトフェリンのそうした働きによるのでしょう。

三カ月めの結果は、細胞内に隠れていたウイルスが外に出てきて、ウイルスのへった血液中に入ったために、再び血液中のウイルス量がふえたものと考えられます。しかし、さらにラクトフェリンをとり続けて血液中のウイルスをへらしていけば、細胞内の新たな感染を防ぐことが可能になりますし、時間はかかるかもしれませんが、少しずつ細胞内のウイルスもへっていくことになるはずです。また、そうなったときには、あまり変化が見られなかった肝機能の数値も大きく改善されていくことが期待できます。ラクトフェリンは根気よく用いて、治療をしていくのが前提ということです。また、ラクトフェリンでウイルス量をへらしたあとで、インターフェロンを用いると、少ない量の薬で治療が可能になるかもしれません。しかし、いずれにしても私の研究は始まったばかりで、ラクトフェリンが実際にどれほど効くのかはまだまだわかりません。ラクトフェリンの使用量をふやしたり、さらに長期間続けたりするなど、さまざまな角度からその効果を検証していく必要があります。今後も意欲的に、ラクトフェリンの試験を行っていきたいと思います。と述べている。

この病院では肝炎の数値が高い人にはネオカン-pも服用されているとのとです。

 

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桂病院では一日の錠数は12錠服用していたとのことです。

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