大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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マッサージ

この頃リンパ浮腫にマッサージと包帯で取る方法がよく紹介されいます。

マッサージがよくわかるサイトです。ご参考にして下さい。
http://video.about.com/altmedicine/Common-Types-of-Massage.htm

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ピーナッツ油のマッサージを週一回受けていれぱ、リューマチでも、それに伴う肝臓と腎臓の働きの膠着から生じる諸症状も恐れることはない。」(1206-13)

And the oil rubs once a week, ye will never have rheumatism nor those concurrent conditions from stalemate in liver and kidney activities.

ピーナッツ油のマッサージは身体にエネルギーを供給する…。」

「…毎日アーモンドを二粒から三粒食べている人は、癌を恐れる必要はない。週一度ピーナッツ油のマッサージを受けている人は、関節炎を恐れる必要がない。」(1158-31)

If they are taken once a week, it is not too often. For, they do supply energies to the body.

And, just as indicated in other suggestions, - those who would eat two to three almonds each day need never fear cancer.

Those who would take a peanut oil rub each week need never fear arthritis.

「そして、身体に適用されうる素材のうちでも、オリープ油は筋肉と粘膜の働きを刺激する上で最も効果的である。」(440-3)

For, the therapeutic value of the properties given to the skin itself is as follows: As given, as known and held by the ancients more than the present modes of medication, olive oil - properly prepared (hence pure olive oil should always be used) - is one of the most effective agents for stimulating muscular activity, or mucus-membrane activity, that may be applied to a body.

−−エドガー・ケイシー


マッサージの効果

(エドガー・ケイシーのリーディングから考えてみる)冷水治療とたいへんよく似た作用を体に及ぼす。

血行を良くする
血液を体表部へ引き寄せる
皮膚の気穴をゆるめて開く
病気を起こす物質4つの排泄系統への流入を多くし排泄を促進する
体内の電磁エネルギーを増大させて刺激する。

念入りなマッサージ、(しぽるようにしたり、もんだり、ローラーをかけるようにしたり、なでたりすること)は、よどんだ血液と病気を起こす堆積物を実際に組織からしぼり出し、静脈血の流れに入れ、老廃物と毒素で充満した肺へ向かっている静脈血の速度を速め、酸素と滋養成分という荷物を積んだ動脈血が、妨害物の少ない組織や臓器にもっと自由に流れ込むことができるようにすることをいう。

「-体内の状態で、その影響が血液に現われないようなものはない。なぜなら、血流は再建する力を体に運ぶだけでなく、使用済の力を捕えて体内の様々な部位にある適正な排泄系統からそれを排出することも行なうからだ。このため、赤血球、白血球、リンパ球が静脈で運ばれているのだ。これらは、体をつくる役、渡し役、破壊役、蘇生役として、非常に小さな部分に分かれている。それゆえ、肉体内で現在進行している状態の影響を常に血流に見い出せるのだ。一滴の血液をとれぱ肉体のどんな状態でも診断できる日がいつか来るかも知れない。」

283−2

「血行、つまり血液−−は、肉体の主要な属性、すなわち、それ自体が全身あるいは体内に生命を保つものである。」4614-1

「これはこの体にはわかっていることだが、各臓器には、自身をたて直し、絶え間なく再現するのに必要なものを体から得る能力がある。ここに血行を妨げているものがある。肉体的な意識に対するインパルスが脳の神経中枢から反応し出すというのは真実だが、栄養供給は血液から来るのであって、これは、神経系(脳脊髄神経系または交感神経系のいずれか)に沿った神経節がコントロールしている。」115-31

 

電気機械である人体には、運転のための蓄電池、電線、機械類が必要だ。

一次蓄電池は、体の電気的エネルギーをたくわえることだけが仕事の、何千もの神経節細胞の形をとっている。

複雑な配線系統は神経の形をとっていて、その仕事はもっぱら、神経節細胞から筋肉やその他の部分へと電気を帯びた体液を送ることだ。

また、ひとそろいの機械は、筋肉、臓器、骨の形をとっている。

神経系統は、体の動作及び感情に作用し、体の様々な部分、可動な臓器及び中枢にエネルギ−を供給するあの系統だ。

神経系と循環系との関連は、平衡を保つのに互いの関係が重要なのと同じ程度に測り知れないものだ。

マッサージがこの二つの系統にたいそう有効なやり方で作用するのはもちろんだ。

 

「マッサージは非常に良い、これをもっと頻繁にやるのだ。よいかな?マッサージによって体の臓器のすべてがより良く働けるように行なうわけだ。不活発な状態は、様々な臓器が受け取るインパルスを発する脊椎に沿った部位の多くを、弛緩させたり、緊張させたり、あるいはある臓器が他の臓器よりも大きなインパルスを受け取ることを可能にしたりする。マッサージは、生体の様々な部位を通じて血行をよくするため、神経節が神経の力からインパルスを受け取るのを助けることになる。」2456-4

「ー−神経系統の「電池」が切れかけている。心臓、肺、肝臓、腎臓の各働きは、体の電池と呼んでもいい。体の化学的な力が変わると、これらの働きがひどく減退して臓器のどれかにストレスがかかり、次第に機能的な乱れを生じさせることがある。このようにして生じた)苦痛や乱れがあると、臓器のどれかが次第に機能障害に陥いる。」4007-1

 

したがって

「−水治療法及びマッサージは、治療の手段であるだけでなく予防手段でもある。体を清浄にすると、体の力自体が正常に機能できるようになり、したがって、放っておくと全身に広がるであろう毒素、鬱血、病気が排除される」257-254

 

重要なのは、良好なマッサージが体に及ぼす電磁的効果だ。

マッサージを施す人のプラスの磁力が、患者の体内にある潜在的なエネルギーをかきたてて強める。

マッサージを施す人が、肉体的のみならず道徳的、精神的にも正常で肯定的であればあるほど、弱くて否定的な患者にマッサージが及ぼす良い結果も際立ったものになる。

「ここでわかるように、この体にほとんど催眠をかけるほどの暗示によって体をくつろがせるのがよい。これは暗示の力で行なうべきで、それと同時に磁気治療も行なうのがよい。これは、この体とたいへん親しい友人が行なうのがよい。」

「(マッサージを施すほうの手である)右手を背中の、胃の噴門部のくぼみの反対側に置き、左手は胃の噴門部に置く。この状態を3〜4分間保つ。これは、衣服の上からではなく直接体に触れて行なう。これと同時に、血流が増し、神経の力の流れが増して、既に生じている緊張が緩和されるという暗示をかけるべきだ。」この種の形態または方法のほうが、刺激薬を用いるよりもずっと望ましい。これを毎日少なくとも1回15〜18日間続けるとよい。」3619-1

 

磁気治療が有益な効果を持たらすのは、施術者から患者へと生命力が実際に送られるからというよりも、むしろ、患者の潜在的で不活性状態の電磁エネルギーが喚起及び刺激される、力の「分極化」が起こるからだ。

手技も、他のすべてのものと同様、やり過ぎて施術者に有害な影響が生じることはある。

が、妥当な範囲内なら、施術者が自分の体を良好な状態に保っているかぎりは、

マッサージや磁気治療によって体が消耗することはない。

自分自身の波動が、肉体、精神、道徳、霊−において調和していなければならない。

治すという意志による肯定的な態度と、患者に共感することで自分は治すことができる

という信念によって、鼓舞され、駆り立てられねばならない。

このような施術者は自分自身が生命力を送るための道具つまりチャネルになるのだが、

この生命力こそが、すべての生命の源泉から来る「癒し」の力なのだ。

「自分が与えるように他からも与えられる」、これが宇宙の法則‐−補償の法則−‐だからだ。

正しい心で治療を行なうなら、生命力を失うどころか得るのだ。

自分自身の力が強まるのを実際に感じ、治療の後には他の何ものからも分け与えられることのできない快活さと意気揚々とした感じを経験する。

「体の外にある要素で癒しを生じさせられるものはないが、生命力という協力的な力と同調すれば、それがなんらかのエラーによってもたらされている種々の作用と行き合うときに、神の力-生体の内部の至る所で作用する生命力-に気づく。」1173-8

したがって、「−肉体をつくりその補給をするものはすべて内部から来るのであって、実体の心によって組み立てられねぱならない。

なぜなら心はつくり手だからだ。(Mind is Builder)体の中にある個々の細胞はそれ自体が一つの世界で、体の諸力が必要な場合にはいつでも、その再建に必要なものになる。」93-1

 

このリーディングは、患者にも、ヒーラーあるいは施術者にもあてはまる。

良好なマッサージは、施術者がその基礎を成す法則を理解していなくても、

電磁的効果を生じさせる。

生体の電磁エネルギーは、血液の循環がコントロール可能なのと同じように、意志と、体のあらゆる部位に対する意識の集中によって、コントロールすることが可能だ。

脱臼や、体内の異物や、臓器にたまった病気を起こす物質や、毒素の局所的な蓄積による炎症が原因で痛みが起こっている場合は、磁気治療やマッサージで痛みがとれないのは明らかだ。

このような場合はすべて、局所的な炎症の原因を取り除かねぱ、痛みは完全に静まりも消えもしない。

痛みは、生体の働きがどこかおかしいことの結果にしか過ぎない。

 

ピ−ナッツ油とオリープ油のマッサージ

「毎日、少なくとも30分から1時間半、ていねいに体をマッサージしなさい。
また、何週間もたたないうちはまだ調整をしようとしてはならない。
ピ−ナッツ油でマッサージしなさい−−平凡なピ−ナッツ油が、組み合わせ次第で、
体表部の血液循環、体表部の骨格の力、皮膚及び血液中に、皮膚、筋肉、神経、
腱を柔軟にし、体の骨格部分への補助を作り上げるのに役立つ作用を生じさせる
のを助ける。
また、ピ−ナッツ油を身体が吸収して放射すると、骨格自体の働きが強化される。」2968-1
「第9胸椎から下の部位に、血流の抑止、亜脱臼、並びに静的な状態になった部分があ
る。これらの部位に、週に1、2回、油の熱をあてよう‐−ピーナッツ油に浸したタオル地を熱とともに脊椎部分にあてがう。
これをあてがった直後に整骨療法的な調整をしてもらいなさい。」
「これを3、4週間行ない、それから2週間やめてまた始めなさい。かなり長期間−−6〜8か月くらいこの手順を続けるとこれらの部分が全般に矯正されこのからだにとってこれまでよりもずっと良好な状態がもたらされるはずだ。」4008-1
「患部をマッサージするのがよい‐−患部とはもちろん、背側の腰部のくびれた部分を横切って衰弱した部位にまでずっと伸びる部分で、四肢の両側もということだ−−これにはオリーブ油とピーナッツ油を等量組み合わせて使う。全身をマッサージして吸収させる。これを手技の後で毎回行なう。」1539-4

 

塩とリンゴ酢のマッサージ

「翌日は天日塩の粉末状の食塩と純粋なリンゴ酢を用いる。」
「一方を1回使ったら、翌日はもう一方を使う。この方法で続けれぱ、この二種類の材料が、カルシウムと酸と、それに、水が蓄積するのを妨げる−−あるいは、腱が緊張してひざとひざがしらが動かなくなるのを防ぐ油を供給してくれるのがわかる。」
   438−5
これらはエドガー・ケイシーのリーディングからのごくわずかな抜粋にしかすぎず、
それぞれ特定の目的について呈示されたものだ。
主題となる間題は広範囲でここでは扱いきれないが、それが重要であることは、リーディング中に多くの忠告があることが示している。それ自体で一つの学問なのだ。

 

オイルマッサージ

リーディングではマッサージも健康法の重要な柱である。

オイルマッサージとは、オイルをつけて軽くつけるだけと考えていただきたい。

実にかんたんで、しかもやれば必ず効果がある。

頭痛や腰痛や腹痛の患者の脊柱にそってマッサージすると、一分も経たないうちに身体のひずみがとれて症状とれるがことがある。(胸椎、脊椎が圧迫を起こしている場合は取らないと痛みが消えない。

肩凝こりや鼻づまりもなくなってしまう。

またマッサージできない場合は、時間はかかるが、オイルにひたした布を身体につけておいてもよい。

また先の遠赤外線などで、上から温めればなおよい。

お風呂に入って身体を温めてからオイルをすり込む方法や、患部に充分にオイルをすり込んでから熱いシャワーをあてる方法(五十肩に効く)などがリーディングでいわれている。

今痛くて困っている人は、手持の食用のオリーブ油かビーナッツ油でよいからすこし手にとり患部に柔らかくすり込むだけで20〜30秒で効果が出る。もちろん慢性疾患の人はこうはいかない。

「ザエドガーケーシー」の240Pに記載されている例だが自動車事故で筋肉が萎縮縮していっている三才の子供に対するオイルマッサージは、毎晩三○分、患部から身体の中心に向かって行なわれ、二年かかった。

そしてその二年の間、顔や手や足の傷あとにもマッサージし続けていたが、それも消えてしまった。

三才の子供に対しても毎晩やって二年の忍耐と努力が必要だったのである。

その間オイルのマッサージは着実に身体のゆがみをとり、神経を活発にし、筋肉の緊張をやわらげ、患部に栄養とネルギーを供給していたのだ。

リーディングは、希望と期待と信仰が身体を治すといっている。

胸椎九番と足の滑液のう

オイルマッサージは其合の恐い個所にやるのはもちろんのことであるが、患部がどこであっても必ずやっていただきたいところがある。その第一は胸椎の九番である。

患者にうつぶせになってもらい、両手を脇につけると、腕のつけねと脇の間に縦にしわができる。これを下に三、四センチたどって、そこから三、四センチ背の方へ行くと、肩甲骨の下部のトンガリがある。左右のトンガリを結んだ線上にある脊椎の谷間が、七番と八番の胸椎の谷間である。それから腰の方へ八番を登り、下ってまた登ったトンガリが九番の胸椎である。成人の女性だったらプラジャーのホヅクのところが七、八番であるから、その下の骨と考えてもよい。

別に正確に探さなくても、そのあたり一面をオイルでかるくこすればよい。

胸椎は一二個で腰椎が五個であるから、ちょうど真中の骨で、やや上向きになって肩、首、そしてその上にある重い頭蓋骨をささえている。

リーディングは、頚椎三番、胸椎九番、腰椎四番をセットにして、内分泌腺を通して働く霊的なエネルギーの中枢のようなところといっている。

第二が足の滑液のうといわれる部分で、

やはり全身に影響をあたえることができる。

次のような部分だが、二七四ぺ−ジに図示したのでそれを参照してもらいたい。

?アキレス腱がかかとの骨のつくところの左右のくぽみ。

?足のかかとの後端。

?足の甲上で、指と指の間をすり上がって行くと中足骨の分岐点で止まるところ。

(親指の内側だけは小さなくぼみになっている)

?足の各指のつけねの内側。

実際のリーディングは、ほとんど身体全体をマッサージするように指定する場合が多い。

ある副鼻腔炎(ちくのう症)の子供に対しては、ピーナッッオイルのお風呂に入れてマッサージをするよういわれているぐらいである。次に引用するリーディングは、耳鳴りのとまらない三一才の女性に与えられたものである。

女性に与えられたものである。

「すでにいくつかの理由について述べている。これはのど、鼻腔、顔のやわらかい組織を通して大量のリンパ液が必要なところである。そこで前にも述べたとおり、首から頭にかけてのオイルマッサージが特によい。いいかね。けれどもまた、一週間に一回のピールのマッサージは各関節にやるのもよい。ということは、ピーナツッオイルかオリーブオイルのお風呂に入る見たいなものだ。とくにピーナッツオイルがよい。

各関節、首にも、鎖骨のあたりにも、脊椎全体に、肋ぼねの上全体に、胃の当たり、

みぞおち、肝臓、とくに横隔膜のあたり、腹部、腰から骨盤のぐるり、足全体にいたるまで、オイルをつけた手でマッサージする。

終ってもすぐにふきとってはいけない。寝る前までこのままにしておく。寝る前にティッシューでふきとって寝て、朝になってからお風呂に入る。

もしこれが続けられれば、身体が強くなるぱかりか、身体全体の循環が改善される。

二、三分ではとてもダメだ。三○分から一時間か一時間半の時間をとってマッサージしなさい(1688-7)

 

オイルマッサージの効きめは、更年期障害、神経間の不調和、疲労回復、循環系の活性化、皮ふの状態の改善、筋肉や粘膜の活動を刺激、肺、皮ふ、腸、腎臓からの排せつを活発、関節の障害をやわらげ、頭髪の育毛にも、副鼻腔炎(ちくのう症)にも脳血管障害の後遺症にも、眼病(ヒマシ油)にも効果がある

その折れた骨にもピーナッッオイルのお風呂はよく効くそうである。

一六才の少女に、「少なくても一週間に一回、充分に体操して、お風呂に入り、純粋のピーナッッオイルで背中、顔、胴、足などをマッサージする。そうすればもっときれいになる(1206-13)

日やけによる水ぶくれに、

「急性ならば、まずカンフル精(天然のカンフル精がクシロ薬局に有ります)を脱脂綿にひたしてベタベタとつける。

一時間か二時間後にぬるい風呂に入る。それからピーナッツ油をぬる」(303-33)

どんなオイルがよいかリーディングはマッサージに用いる滑剤としては、ミルラチンキ、イクタモール、ココアバター、クルドオイル、ラノリンなどなど、二、三○種はすぐ上げられるほど多くの種類を指示しているが、その多くはかんたんに手に入らない。(クシロ薬局にメールでお問い合わせください)

私たちは無いものがすぐ欲しくなる性質をもっているが、それらを手に入れても、それはど役に立てられないし、幸福にもならない。そしてまた、別の手もとに無いものが欲しくなるものである。

逆に手に入るものだったら何でも応用していい

実験や、日頃の治療の経験でも、ピーナッッオイルがなければオリープ油でもヒマシ油でも、油の性質が変質しにくいこれら不乾性のオイルなら、治療効果にきわ立った差はみられない。なにしろ患者そのものが一人一人違い、治りやすい人もいれぼ治りにくい人もいるし、また同じ人でも今日と明日では異なった身体の状態でいるのだから、機械を相手にデーターを集めるというようにはいがないが、時間のかかり方はまちまちでも、こっていれぱ良く効く。

リーディングは、ピーナッオイルか、ピーナッオイルとオリーブオイルを半々に混ぜたものを多く用いている。ヒマシ油は特殊な使い方をする場合が多い。

ここで使われるオイルは、香りをつけるためちろん化学的に抽出したものより、時間をかけて圧力をかけてとり出したものの方がよい。

マッサージ

エドガー・ケイシー・リーディングでは、マッサージが他の療法よりもより頻繁に勧められている。

エドガー・ケイシーから何百という患者を送り込まれたハロルド・J‐レイリー博士は

「一度のマッサージは四マイルの歩きに匹敵する」とよく言っている。

マッサージのタイプにもよると思うが、レイリー博士はマッサージの結果起きてくる

血行の増大と、神経伝達の改善の事を指しているのである。

マッサージは文字通り身体の神経道全体に何百万という衝動を伝えるからである。

 

エドガー・ケイシーは全身マッサージはかりでなく、局所マッサージの効果についても頻繁に

情報を与えている。

次のリーディングは脚におけるその効果と、結果としてそこに何が起きてくるかを語っている。

「マッサージは、大変に良いものである。つま先の下や甲、踵など足の嚢にもっとマッサージしなさい。この方向で刺激を高めれば、坐骨末端の神経をもっと生き生きさせることができる。これによって、時々ふくらはぎや膝、ももに痙撃に似た感覚が出てくるだろうが、これは下肢あるいは運動器と身体の諸力との間の伝達が復活しようとしていることを表わすものである。」(2778-6)

 

マッサージはAREクリニックのプログラムでも重要な治療となっており、エドガー・ケイシー・リーディングでは実に様々な障害に勧められてきた。

緊張やストレス、生活からくる圧迫感が同化障書と私が呼ぶ状況を、多くの人体の中に作り出す。

これは胃潰瘍と関係するかもしれないし、しないかもしれないが、しぱしば過酸症として診断されている。

それは、ストレスのために食物を消化管にとり入れ、それが腸の細胞から血液、リンバ液へと正しく吸収されるようにうまく変化させ、次に循環系を通して全身に送り、身体系統を修繕し、再充電し、再建するのに使う能力に不足をきたすことである。

これらの働きが起こる様々な部分のどこででも、その不足は起こりうる。

どの部分に適切な働きが不足しても、そこには同化の支障が起こり、その結果、

人体の適切な働きが不足してくる。

 

ストレスがこのような症侯群をどうやって作り出すのかを細々と語るよりも、実際にそうなったと仮定して、エドガー・ケイシーがそれについてどう語っているかを調べてみよう。

興味深い例が二つあるが、一つは鍼の世界でも大切な領域を扱っている。

それはあばらのすぐ下の背中にある。

ここに勧められている電動バイプレーターは米国製です。

「ここに起きている症状は、体の消化力における適切な同化の不足から、徐々に徐々に形成されてきたものである。もしここで、首尾一貫した形でこれまで示してきた食養生をとり入れ、循環系にマッサージを時々行なうようにすれば、その体はずっと改善してくるであろう。われわれはまた、電気バイプレーターを使うことによってその症状が大きく改められることがわかる。これは特に下肢に広く使い、特殊的には腰、第九胸椎、頭と首一帯に使うのである。」(389-9)

次の人は一回目のリーディングだが、体内に見られる障害は「大きく、情緒的緊張から起きてきている」と言われている。

「毎晩、寝る前に電動バイプレーターを使いなさい。キャップ型部品を使って背骨の両側と背骨自体を、脳の基底部から尾骨へとマッサージするのだ。これをたっぷり行なったら、背中から横隔膜を横切るようにしておこなう。次に仙骨を横切るようにして行い、次に股にそった座骨神経から膝、そして両脚部へと伸ばしてゆく。時間をかけて此れを行いなさい。」(2452-1)

 

マッサージには、ほとんどの場合油を併用する。

エドガー・ケイシー資料ではピーナッ油が一香よく勧められており、またリューマチや筋肉痛に使っている人たちも、これを高く評価している。

AREクリニックで、それこそ何千回もピーナッ油マッサージを実施してきたが、

一貫してこの油が様々な疾病を軽くすることがわかっている。

いったいどのような生理学的メカニズムがマッサージに含まれているのだろうか。

どのような働きかけを人体にするのか。それは、エドガー・ケイシーが「波動」と呼んだ効果を生むのだろうか。

幾つかのケイシー資料を調べてみて、こうした疑問に答えてくれるリーディングを見つけた。

「あなたはマッサージの理由をよく考えるべきである。不活発が、様々な器官へと刺激が放たれるところの脊椎に沿ったそれら多くの場所に、ゆるみと張りとを起こし、ある部分に他以上の電気を受けとらせているのである。

マッサージは神経節が神経諸力からの刺激を受けとるのを助け、まるで臓器の様々な部分をとおしに循環を助けてる。」

(2456-4)

The "why" of the massage should be considered: Inactivity causes many of those portions along the spine from which impulses are received to the various organs to be lax, or taut, or to allow some to receive greater impulse than others.

The massage aids the ganglia to receive impulse from nerve forces as it aids circulation through the various portions of the organism.

「日に三○分から一時間半はマッサージせよ。荒っぼくやってはならず、調整を起こさせようとしてもならぬ。まだまだ時間がかかるからだ。ピーナッ油でのマッサージが良い。ピーナッ油には表層の血行を強め、表面の構造力を強め、皮膚や血を強める成分が含まれている。体を通してのその吸収と発散がまた、体の構造部の働きそのものを強めるのである。」

(2968-1)

 

エドガー・ケイシー・リーディングは、数多くの人々の持つ特殊な点を扱ったのであり、誰もがマッサージできるようなきまりを述べたりはしなかった。

レイリー博士の開発してきた手法の全身マッサージの手順。

マッサーシのA、B、C

必要な材料

  1. 適度な高さで、幅は七五センチくらいのしっかりしたテーブル。
  2. シーツ二枚と枕二つ。(一方の枕は頭用、もう一方は膝下用)
  3. オイルは次のように作る。

150mlのピーナッ油に茶さじ一杯分の液化ラノリンを溶かし、50mlのオリーブ油と50mlのローズウオーターとを混ぜる。

このマッサージオイルはヘタリにくく変化しにくいものは半硬軟門煌潤というなで販売されています。

一般則

  1. 手を洗う。
  2. 笑顔をもって始める。
  3. 順序:首、腕、両脚の全面、腹部、両脚の背面、背中、特殊な理由があれば此れは変えてよい。
  4. 絶えず身体にはふれている。
  5. 痛い所や柔らかな所、硬い所を調べて、それに準じて行う。
  6. 患者はリラックスさせ、話を誘ってはならない。少しばかり患者が話す分にはさしつかえない。患者が話に刺激されると、マッサージの効果が失われてしまう。
  7. 患者の不快感や苦痛を顔によく観察して、痛めないようにする。
  8. 手はリズミカルに使う。
  9. 胸に向かう時には強く、胸から離れる時には弱くする。
  10. やさしく、愛情のこもった手当てをする。
  11. だいたい40〜45分でマッサージを終える。

マッサージ法

長いストロークの時は充分な油を使って両手が患者の肌をスムーズに動けるようにすること。

  女性の髪を油でぬらさぬために、タオルで髪を包み上げて、スコッチテープか、大型ピン で留める。患者の頭の方に立って始める。一方の手で頭を支えて、耳の下にあるリンパ腺に沿って胸と肩に向けてマッサージ。次に反対側も同しようにする。首の後ろ、頭の付け根の所に指を位置させ、指先を背骨の両側に置く。頭の付け根から両肩下方へとWを描くようにしてマッサージする。肩へといったら、またゆっくりと頭の付け根に戻す。これを三回。最後に首の下方へと何度かゆっくり摩擦して、軽く圧するようにして戻す。

  1. 上腕部:肩の辺りからマヅサージ、胸に向かっては強く、胸から離れる時には軽く行う。
  2. 前腕部:肘の所で力を入れ、胸の方向に摩擦する。
  3. 手:指を心臓方向にさすり、掌を拡げる。指は一本一本行なう。

 次に手首、肘、肩へと進める。一、二と数えながら、肩から手首へと、親指と人指し指で神経を圧してゆく。最後に手首から肩へと、長いしっかりしたマッサージを、肩から手首

 へと軽く、ゆっくりとしたマッサージを行なう。

両脚
  1. 股関節:深く回すようにして股関節のまわりをマッサージする。
  2. 股:股の側面と付け根に沿ってよくマッサージする。上腕部でやったように胸の方   向に深く、こねるように行なう。内股は絞るようにして上下運動をする。
  3. 膝蓋骨:膝蓋骨の上と両側を親指で円を描きながらマッサージする。
  4. 下脚:脛骨の両鍵を、こねるようにしてマッサージをし、骨へは圧迫を加えない。
  5. 両足:指先でくるぶしのまわりをマッサージする。

 足裏は両手の間でボールをころがすような感じで掌を使う。

 踵、側面、足甲をマッサージ、常に胸の方向へと行なうようにする。

 つま先一つ一つはやさしく引っぱる。

 最後にくるぶしから尻にかけて長い、安定したマッサージを前後させる。

腹部

 腹部はいつも時計回りに行なう。常に時計回りに圧しながら腸の上部を大きく輪を描くようにして動かす。時計回りに圧して腸を振動させる。

 あばらのすぐ下は小さな施回運動で行なう。ウェストの両サイドは上下運動させる。

 尻骨は避けること。両手をあばらの上下に置いて肝臓と脾臓を振動させる。

 ウェストの所で、背中側から腹へと上に押し上げる運動を使う。

 次いで患者をうつ伏せにさせる。

  1. もも:ここでも、常に心臓に向かって動きを進めることを忘れないようにする。まず尻に近い所から始める。両手でリズミカルに左右を交互に下へとマッサージしてゆく。ももの内側は、こねるような調子で上下に動かす。
  2. 膝の裏:x状の運動で裏側を上方に絞り上げる。
  3. 下股:ふくらはぎをマッサージした後で、脚を曲げさせマッサージする。くるぶしの周囲と上下を行なう。膝の裏は避け、脚の裏側を尻からくるぶしへと神経を圧してゆく。

 最後に尻に向かって長い、尻からくるぶしへと柔らかなマッサージを行なって終える。

背中

 ここは頸椎から第九胸椎までの上背部と、九番から骨盤までの下背部とに分ける。

 上背部:右側は右手、左側は左手を使って首から始めて第九胸椎へと下る。

 大柄で筋肉質の男の場合は、片側ずつやってよい。同じ領域を少なくとも三回やり、

 その後 で背中全体を大きくマッサージして伸はす。

 下背部こちらも同しようにして、腰から第九胸椎に向けて行なう。

 ハートがたを描くようにする。

なお手や足はリンパ節にそってマッサージする方がよいので足と手のりんぱを図示します。

(スネル臨床解剖図より詳しい図はスネルをお買い求めください)ローストしたピーナッツからとった従来の生のピーナッツオイルは、アスペルギルス属の感染が否定できないので生産が中止されました。

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