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エドガーケイシー療法:口臭

ここに書かれているエドカー・ケイシー療法は病気の診断・治療、症状の改善を目的とするものでなく米国、日本で報告されたものをまとめたものです。

病気診断治療を目的とする場合は医師にまず相談ください。

私どもの顧問医師を紹介する場合や適切な医師を紹介することもあります。


口腔および呼気の悪臭で,口腔,上気道および上部消化管の腐敗性病変に由来する。

一般に歯の疾患、口内炎、口腔底蜂巣織炎、副咽頭間隙膿瘍、慢性扁桃炎および咽頭炎などの口腔および咽頭の炎症あるいは口腔、咽頭領域の悪性腫瘍に起因することが大部分であるが、その他呼吸器疾患(肺膿瘍,肺壊疽,肺結核,壊疽性気管支炎,気管支拡張症など)、鼻疾患(慢性副鼻腔炎,臭鼻症,進行性鼻壊疽など)、食道疾患(憩室、狭窄、噴門痙攣など)、胃疾患(胃炎,胃癌など)によっても起こる。

治療は原疾患に対する処置を優先し,口内清掃,含嗽を励行する。

医学大辞典より

われわれは、餃子を食べたとき、にんにくを食べた時などに臭いがするが、この口臭は病気からでるものと理解してよい。

ここ言う口臭は、ガンや肝不全時(ネズミ臭またはアミン臭ともいわれる特別な刺激性をもつ不快な口臭)や尿毒症などでもでるがこれはひどくなった時と思ってもいいかも知れない。


口臭:ケイシー療法の詳細とリーディング

「口臭は胃と咽喉の状態から生じる。先ず血液の供給、とりわけ肺における場合に、充分な酸素を受け入れないことが発端となる。それにより、肉体全体がしばしば緊張状態にさらされ、このことが血液供給によって各器官にその機能を発揮せしめるに充分た物質を補給することを妨げ、また、各器官がその機能を発揮するためエネルギーを消費する組織における凝固作用を有効に保つことを妨げる。さらに、このことから、しばしば排泄障害がみられるようになり、そのことにより、腸や胃にカタール状態が現れてくる」

口臭は口そのものだけと考えてはいけない。身体は一つの単位として機能し、外部環境と内部環境とが結びついた機能低下が障害をひき起こす。

治療は、全般的な強化というケイシーの信念に合致するものであった。

「先ず、精神的反応を通して組織に刺激を与えるのと同時に消化器官を通して、体内に改善のための刺激を与えるものを摂取しなさい」

肉体的原因以外の原因もあった。

「排泄作用を改善することにより、悪臭のする呼吸を追放しなさい。整調剤としてグライコサイモリンを摂取しなさい。1日2〜3度、6滴ずつに入れて飲用しなさい。口臭は、リンバ機能の細胞活動における変化により排泄物が生じ、それが肺(すなわち巨視的な肉体機能)にもたらされた有毒状態である」

その他、水を服用し、塩を3g服用することでもにおいは薄まることで排泄が良くなる。ササヘルスを服用してもとれるし。

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