大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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コロニクス

エドガー・ケイシー療法ではコロニクスとヒマシ油パックを中心として、運動法とマッサージを加えた方法でも非常に満足のいく結果が得られている。

排泄作用の重要性

エドガー・ケイシーは健康、美容、セックスには排泄作用がとても重要な役割をしている、と強調している。

コロニクスについての質問:

「どんな人も外的なお風呂だけでなく、内臓の入浴も行わなけれぱなりません。そうすれは健康な人はますます健康になるはずです。」(440-2)

「一回の結腸の注水は四〜六回の洗腸に価します。」(3570-1)

コロニックのやり方

「優秀な水治療師に完全な、しかし丁寧な結腸洗浄をしてもらいなさい。最初に使う水には食卓塩を小さじ山盛り一杯(約8G)、重曹を小さじ一杯(約5G)加え、完全に溶解させます。

水の量は二分の一ガロン(1.8925L)が良いでしょう。最後に使う水には、四分の1ガロンの水(0.94625L)に対して大さじ一杯のグライコサイモール(15ml)を加えます。これは腸の消毒のためです。」(1745-4)

(注グライコサイモールを欲しい方は米国に直接個人輸入する方法がありますクシロ薬局0727-21-1830までおといあわせください。)

エドガー・ケイシーはこれを心臓血管の不調、カタル、結腸炎、水腫、肝硬変、腰痛、痔疾、単純抱疹、じん麻疹、高血圧、ヒポコンドリー、パーキンソン病、骨盤異常など、広範囲にわたって適用している。

また塩と重曹の混合液は、便秘、胆のう炎、無力症、座骨神経痛、ヘルニァなどに特に効果があることがわかった。

コロニック用のデュルカー型器具(デュルカー型器具は、高血圧に苦しみ、また体内に15メートルにも及ぶ管を差し込まれるのに嫌気がさした工学技師が考え出したもの)についている水圧を示す水銀計が、ときどき不規則に動くとき医師がきて調べてみると、必ず腫瘍やポリーブが患者の腸から発見される場合が多い。

またデュルカー型器具は水で波を作って結腸のぜん動運動を刺激する点でもとても有効である。

一回につき23−37リットルの水を必要とし、そのうち半分の水が患者の体内洗浄に使われ、残りの水はもっぱら吸引効果のためのものである。

コロニックは腸を刺激することを目的としているが、腎臓もまたそれによって刺激をうける傾向がある。

コロニックと浣腸の違いは、浣腸が排泄を開放する働きをするのに対して、コロニックは刺激を与えて矯正するプロセスである。

コロニックをしたあとは「刺激を受けた腸は一日か2日、非常に活発に働くようになる。そのとき正しい食餌療法、運動法、その他を同時に行うことで、新陳代謝が効果的に促進されることになる。

コロニックは簡単に家庭で行うことができないが、この種の治療を行っている病院は少ないため自宅で出きる方法もある。

それは浣腸器と腸カテーテルを利用するとできる。

エドガー・ケイシーは心臓血管に関係があると思われる患者の多くにコロニックをするように指示している。それは排泄作用の不良によって腹部にガスがたまると、表面的には心臓障害に似た症状をしめすことがある。

四○代半ばの優秀な不動産業者のお話しは彼はコロニクスの重要性を把握するのにいい例です。

彼はしはしぱ毒素によって昏睡状態に陥った。専門家(医者)は、彼が一年も生きないだろうと診断を下した。彼は研究所で三○年間にわたってコロニックを受けた結果、八一歳まで生きた。

患者の例:尿酸およびアルプミン型、それに心臓障害の徴候をもつ五○歳の男性は、エドガー・ケイシーからこういうアドバイスを受けた。

「上行結腸に赤血球過多の状態が見られ、それが原因となって腹部全体が拡張している。また当然、下行結腸の下部には脱水症がみられる。これが原因となって肝臓と腎臓の間の循環が遅くなっている。それがまた大動脈を圧迫し血栓症の原因となる。これによって息苦しさと心臓の圧迫感が起こるのである」(2489-2)。

続いてエドガー・ケイシーはこの赤血球過多の状態を分散させるために、一連の結腸の注水を行うように勧めている。そしてリーディングは最後に特定の整骨および食餌療法を指示する。

「絶対に食べ過ぎてはいけない。空腹のまま食卓から離れる方がまだよい」

これらの矯正療法によって心臓障害の徴候は消えてしまった。

患者例:V‐K夫人、R夫人の例

V‐K夫人はカイロプラクティクの治療師と結婚した若くて美しい主婦

ひどい頭痛で困る。ここ数カ月の間にしだいに気力を失い、普通の生活も送れないほどになった。夫はできるかぎり治療を試みたが、効果がなし。

彼女はみながそうするように、いろいろな医者を訪ねたが、精神性の病気だから…

レイリーは診断したあと、まんべんなくマッサージをした。

最初の週はなんの反応もなかし。二週目にはコロニックを受け、三週間目からは毎週二回コロニックを受けるようになった。助手は、彼女が二同目のコロニックから回復の兆しが見えた:確かに顔色が変わってきた。以前は、彼女は気持が悪くって食べ物すら口にすることが出来なかったのが、3回目のコロニックを受けたあとに回復。始めてきたとき五○歳にも見えたのに、一カ月もすると今度は二○歳も若返った。八回のコロニックを受けた後で、彼女はまるで別人のように変身してしまった。

要するに彼女には毒素がたまり過ぎていただけだった。

R夫人のはなし。

コロニックを受けた後、蒸気風呂のときに。

「私はいつも皆さんに私の皮膚が黄色いのは前生が中国人だからと言って回っていたのです。それが、ただ毒素のせいだということがわかりました。蒸気風呂とコロニックを受けるようになってから口紅を新しく買い替えたとのこと。以前の黄色い肌に似合うように買っていた口紅は、今度の新しい白い肌には全然似合わないのです」

アップル・ダイェット、コロニック、蒸気風呂、ヒマシ油湿布の一連の洗浄治療を受ける患者の皮膚が透き通ってくるのは興味深い事実である。

金髪や赤毛の人の肌はほとんど石膏のように透明になる。

プルネットの人は皮膚の色合いが何倍も明るくとても澄んでくる。

眼の色も非常に組るくなり、白眼もきれいに澄んでくる。

D‐S夫人は腕と肩の痺れの治療の患者。

マッサージやマニピュレーション、温冷湿布、ジアテルミを施し、腕と肩の機能は完全に回復。

私は彼女が過去三○年間にもわたって胸やけと胆汁の逆流に苦しんでいることを知ったのだ。

「もう何年もいろんなお医者さんを訪間してこの胸やけを診て頂いていたのです。自分では胆のうに原因があるのではと感じていました」。

「ェックス線には何も映らず、薬をもらうだけでした。制酸剤を多量に飲まされたことと思います。でも何の効果もありませんでした。口の中はひどい味がしました。胸やけがして苦い胆汁が口の中にこみ上げてくるのです。レイリー博士は私にアップル・ダイエット、コロニック、蒸気風呂を施して下さいました。それが初めて効いたのです。ほっとする思いでした。今では食事に気をつけ、定期的に治療を受けている限り大丈夫です」

浣腸のすすめ

コロニックを受けることができないときは、アップル・ダイェット、もしくはその他の洗浄治療と平行して毎日洗腸をするとよい。

プライト氏病で寝たきりの六三歳の女性に対して、エドガー・ケイシーは次のように毎日の洗腸を提案。

「まず、確かに、優しく、毎日微温湯で徐々に結腸下部や肛門にこれらの状態すべてをやわらげるような浣腸が広がるような高圧浣腸をして下さい。これが徐々になされことが必要と成るでしょうが、五日後には血圧が三○から四○減っていることでしょう。2.85L(約3L)の水に対して、小さじ一杯の塩(5G)と小さじ山盛り一杯の重曹(8G)を加えます。浣腸の最後にオイルを用います。オイルが腸の中にできるだけ長く留まるようにするためです。最後の三・八リットルの水に小さじ山盛り一杯のペトロラーガーを加えよく混ぜて使います。」(381-2)

We would in the present begin, surely - gently, but eachday - with tepid water high enemas, gradually dilating the lower portion of the colon and anus in such a manner as to relieve all of these conditions. It will be necessary that this be done gradually, but in a five day period the blood pressure should be reduced at least thirty or forty points - or more. Begin as in this manner, with the water for the enema:

6. To three quarts of water add a level teaspoonful of salt and a heaping teaspoonful of baking soda.

7. We would also use the oils in the last portion of the enema, that to remain (the oils) in the bowel as much or as long as possible. To the quart of water we would use at least a heaping tablespoonful of the Petrolagar. Stir this thoroughly as it is injected, see?(381-2)

様々な種類の湿布法

バージニア・ビーチにあるARE図書館のインデックスにはこの治療法(普通コロニックと組み合わせて)が使われた記録が何百と残っりその病名は五○種類以上である。

ヒマシ油はもう何千年もの間、医者や治療師によって用いられてきたが、ヒマシ油を湿布に用いたのは、おそらくエドガー・ケイシーだけ。

マックギャレイ博士は患者1人が語ったこととして、その患者の母親が、祖国のユーゴスラビアでは胃や腎臓の病気に対してヒマシ油湿布が頻繁に用いられると言っていたことを紹介している。

皮膚のいぼ、潰瘍、肝斑を取り除き母乳を増加するヒマシ油湿布の方法は、ジャーヴィス博士の『民族の医学』という本の中に紹介されている。

エドガー・ケイシーがてんかんなどの重い病気にまでヒマシ油を用いているのは注目される。エドガー・ケイシーのリーディングにヒマシ油という言葉が現れたのは一九二七年九月二○日、大腸ガンを病む婦人に対する会見(15-2)においてであったとマツクギャレイ博士は指摘している。

ヒマシ油湿布の作り方はどのリーディングでも一貫して同じだが、湿布を貼っておく時間や湿布と並行して飲用するオリーブオイルについては、リーディングによって異なっている。例えば胆石を持つ四四歳の女性には、次のような指示が与えられた。

三重か四重に折りたたんだ古いフランネルをヒマシ油にたっぷり浸し電気毛布をあてがいなさい。身体が耐えられるだけの熱さこ温まったら、油紙で包みなさい。これを毎日、午後もしくは夕方一時間貼りなさい。

その後身体についたオイルをソーダ水(1%NBLOTION)で拭います。これを少なくとも七日間、中断せずに行いなさい。毎日同じ時間に一時間、行うようにしなさい。この湿布と別にオリーブオイルを少量一日に二、三回飲用しなさい。オリーブオイルは負担に感じるほど多量ではいけません。しかし三日〜四日経ったら便通に注意して下さい。胆のうの導管と尿砂、それに石が排泄されているはずです。」(5186-1)

また別のケースでは、胆のう炎から胃・十二指腸炎に発展したため、同化および消化作用の欠如を生み出すに至った六○歳の男性にはこう指示を与えている。

「ヒマシ油のパックを三日続けて毎晩行った後、オリーブオイルを多めにお摂りなさい。3〜4日間あけて、また同じことを繰り返します。このようにして症状が完全こ消えるまで続けなさい。それから三〜四週間休み、痛みが消えた後もこれを定期的に繰り返しなさい。」(294-199)

ビリングスは患者のために、簡単な湿布の作り方を考案した。

患者例オペラ歌手でもあるJ‐M夫人:

一三年にも及ぶ過度の子宮からの出血。前にニューヨーク中の48の専門医を訪れたが、彼らはみな単純な子宮摘出などの手術を勧めた。

M婦人はブロッド女史にかたっている。「レイリー博士は身体中の痛む個所を私自身が気がついていなかったところまで見つけだしてくれました。そうして多分お役にたてるでしょうと言ってくださったのです。私は泣きたいような気持でした。彼が本当に力になってくださることを私は確信しました。」とようなところまで見つけ出してくれました。そして、多分お役に立てるでしょうと言って下さったのです。

私は泣きたいような気持ちでした。彼が本当に力になって下さることを私は確信していました」と。

M夫人は四晩続けて二晩休む、コロニックとヒマシ油湿布による治療法を開始した。「ベティは信じられないほど私がガスをため込んでいると言っていました。長年コロニックを施しているが、これほど反応がないのも珍しいというのです。この二つの徴候がどう関係しているか私はよくわかっていませんでした。ただ私は食後いつも膨れ上がったような気分になり、しょっちゆう胸やけを起こしていたのです。でも胃腸系の検査を受けたときには何の異常も見られなかったので、それについてあまり心配していなかったのです。でもそこに全ての原因があったのです。ガスが骨盤の器官を圧迫してあの出血が起こっていたのです。

ヒマシ油湿布を始めて二日目に、出血が止まりました。それは月経の直後で、それまではいつまで経っても出血が止まらないのが普通だったのです。

その週の終わりにはコンサートに出演しても大丈夫でした。レイリー博士は運動法も教えてくれました。ストライプ地のタオル(身体が直線になっているか確認するため)の上に横になり、肘に膝をつけたり、左膝を右脇に持っていきその反対を繰り返す等々の運動です。それは私の子宮の位置を正すのに役立つそうです。その他骨盤の矯正のためにいくつか運動法がありました。月経で出血がまた少しひどくなったとき、先生とビリングスは七晩続けてヒマシ油湿布をするように指示しました。それをしたら、その七日以来もう何カ月も出血はありません。

コロニックも非常に効果的でした。ガスはもう排除され、消化も非常に良くなりました。それとともに歌も良くなってきたのです。もちろん食事もダイエットにしました。ともかく、ヒマシ油湿布のお蔭で不眠症も治ったし、エネルギーも出てきました」

M夫人のこの劇的な回復に刺激され、彼女の友人であるR‐C夫人の例:

彼女には卵巣の炎症によるひどい痛みがあり医者は手術の必要があると診断していた。彼女は結腸に小空洞ができていて、腹部全体が膨張していて、ちょっと触れただけでも痛がった。そこで一連のコロニックとヒマシ油湿布を行うと、彼女は驚くほど回復し、そして再び内科の医者へいくと、手術の必要はなくなっていた。

ウイリアム・A‐マックギャレイ博士は、ヒマシ油湿布−−とくにてんかん治療におけるヒマシ油湿布の用法について素晴らしい研究を行った。

『エドガー・ケイシーとキリストの手』というタイトルで出版された。キリストの手というのは、ヒマシ油のもととなるヒマの学者パーマ・クリスティPalma Christiからきている。

ヒマシ油湿布は、便秘、胆のう、肝臓、腎臓等々に、また外傷、骨折、粘膜の損傷時に使うと治療が促進される。プロッド女史はひったくりに遭い、暴漠に口を殴られた。彼女から手当ての方法を聞かれ、私はグライコサイモールで口を洗い、ヒマシ油を直接唇の内側と外側に塗布するようにアドバイスした。

口の怪我は24時間で治ったと、彼女から報告を受けた。私自身の経験について言えは、眼の出血にグライコサイモールによる眼の洗浄と湿布、生のジャガイモの湿布などいろいろな治療法を試みたが効果がなかった。

ヒマシ油湿布だけが効いたのである。このとき私はケイシーが白内障の曇りを取るためにヒマシ油を指示していることを知った。

例えばペンシルベニア州のある女性は次のように報告している。

「たまたまジェス・スターンの『ケイシーの秘密』を読み、ヒマシ油湿布のことを知りました。私はフランネルをヒマシ油に浸してパック剤を作り、三日間連続して午後に湿布と電気毛布を左脇にあてがってみました。

過去二年間、左脇から背中、肋骨にかけて痛みがあるのです。

日増しに痛くなり、夜には横を向いて寝ることができないほどでした。

毎日一時間半ずつ湿布をした結果、痛みは嘘のように消えてなくなったのです。まるで奇跡です」ニューョークに住むある男性はヒマシ油湿布で不可解な経験をしたため、マックギャレイ博士に手紙をよこした。

「郵便配達を二五年間続けている私にとって脚は生活のささえともいえます。ところが右足のアキレス腱をいためてしまった。そのまま何カ月も無理をして歩きました。ご著言を読んでから、私はまず首と肩に湿布を試しに貼ってみることにしました。湿布の上にタオルでくるんだ電気毛布をあて、そのままテレビを見ていたのですが、一時間も経ったでしょうか。右足のかかとに気持ちのよい熱を感したのです。そして結局、今では右足は全く痛まないのです。これは湿布のお陰なのでしょうか」

外科医ロバート・マクタマニーは、以下のような体験談を報告している。

「子宮摘出を受けた患者の発熱した骨盤に膿腫がでていた。抗生物質や蛋白質分解酵素で抑えることはできたが、大きな部分がどうしても残り痛みが取れなかった。だが、患者はこれ以上の手術を拒否していた。そんな状態が一週間も続くうちに、彼女は毎日ヒマシ油湿布を行うと言い出した。すると容態は驚くほど回復し、一カ月後の検査では膿腫がほとんど完全に消えていたのだ。患者はこう言った。『湿布をするといつもよく眠れたし、身体中が気持ち良くなるんです』

マクタマニー氏の意見では、術後の患者の治癒力を促進する上で、これらの湿布は有効なのではないか、ということだった。

知能障害を専門とするアーニーペッチはカルフォルニア州オークランドの治療施設で幼児や子供たちの腹部にヒマシ油湿布を適用してみた。

「カルフォルニア大学の医学部が私たちの治療成果に関心を示し、ヒマシ油湿布の研究を行おうというのは大きな一歩だと思われます。彼らは特に私の『最小限の脳の損傷とは内分泌の機能障害であり、ヒマシ油湿布によって回復する可能性がある』という仮説に興味を抱いています。彼らはコンピューターと連結した脳波図を用意し、治療後に学習能力が本当に高まっているか調べようとしています。詳細をまた書き送ります。」

家族と一緒ににドイツに滞在しているある女性から、エルセ・セクリストに関する報告が届いた。エルセ・セクリストが一九七○年五月にここに滞在していたとき、夫は彼女にリチャードの腎臓出血のこと、また医者たちが何も処方せずにただベッドに寝かせているだけで、そのうち生体組織検査を行うと言っていることを告げました。

エルセがヒマシ油湿布を提案し、私たちは三回、それを実行しました。

検査を受けるたびに回復がみられ、最後には、腎臓の機能は正常ということになったのです。この単純な治療法を神に感謝します。」

ある会員が心悸亢進にヒマシ油パックを適応した。四週間後には症状は全く消えていたとしう二か月後に心理的なショックを受けたときに再発したが、叉4週間湿布治療を行うと再び完治した。

カルフォルニアのマョ・ハットン博士は翼状片の炎症を抑え、手術を避けるためにヒマシ油パックを用いた。

また二四歳の主婦は、健康診断のとき、左卵巣にゴルフボール大の膿腫ができていると診断され、再検査の前にヒマシ油パックを下腹部にあててみると、月経のときの不快感が鎮まり再検査の時には膿腫は完全に消えていた。

若い夫婦からの手紙もある。一歳になる彼らの赤ちやんが慢性の下痢に悩まされていた。

ヒマシ油パックをしたところ、それ以来下痢にかかっていないという。

ヒマシ油パックは家庭療法として、慢性の便秘、胆のう、肝臓障害などどの内臓系の疾患に非常に効くが、まず医者の診断を受け、症状の原因を確認してから始めてもらいたい。

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