大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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蛋白質の加水分解物

酵母自己消化物が抗酸化能を示しフェノール系抗酸化剤のシネルギストとして有効。

魚醤、2年味噌

ダイス、綿実、ピーナッツの脱脂粉、濃縮蛋白、分離蛋白について牛肉のホモジネートの

抗酸化効果をみると

脱脂粉は大豆、濃縮蛋白は綿実、分離蛋白は大豆が強い活性をしめす。

 

ラード、サフラワーでみると(バリン、ロイシン、イソロイシンのような分岐鎖アミノ酸

のジペプチド、アミノ酸と糖からなる褐変化合物、小麦グルテンからできたグリアジン)

 

脂質はリン脂質が脂質酸化をおさえる。

それにαトコフェロール、ケルセチンが共存するとシネルギストとしての効果

 

種々のフラボノイドの相関をみるとホスファチジルエタノールアミンが顕著。

 

卵黄のリノール酸の効果

 

生薬中の抗酸化性物質

 

車前子(イリドイド化合物ゲニポシジン)、シカジチョウ(カスアリニンなどの6種のタンニン、フラボノイド、オスベキック酸…シネルギスト)

 

茶(カテキン)ビタミンE,Cと相乗効果

 

海草…あおのり、わかめ、ヒトエグサ

 

テンペ(大豆発酵食品)…イソフラボン類

 

南極オキアミ、その他の甲殻類、マダイ、サケの色素、酵母の一種ファフィナ(アスタキサンチン(カロチノイド))

 

香辛料の抗菌性と抗酸化性

抗酸化性は

ローズマリー>セージ>

注カルダモン、ホップはかえって酸化を早めている。

黒胡椒>白胡椒となっているが余り強くない。

エタノール抽出物のほうが末より抗酸化活性がたかい。

 

 

セージ>ローズマリー>メースタイム>クローブ>マジョラムオレガノ>ジンジャー

 

ポピーシードとレッドペツパーにも多少抗酸化力はあるがラードの自動酸化をおくらせる

程の力はない。

タラゴン>ナッメグ>バジル>オールスパイス>シナモン>フェネル・シード>アニス・シード>ベイリーブス>セロリ・シード

などは少しは効果があるように見えるが実質的な抗酸化効力はあるとはいえない。

 

注*クミン・シード、カルダモン、サンショなどはかえって酸化を促進している。

 

結果:抗酸化力を示すもの

セージ、ローズマリー、メース、タイム、クローブ、マジョラム、オレガノ、ジンジャー

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