大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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カンフォケアCamphorCare(R)

Ease Congestion

Excellent for the relief of congestion, colds and minor back pain. Best if applied after bath or used with warm compresses. Baar Products

CamphorCare provides a penetrating combination of Mutton Tallow, Spirits of Turpentine, and Spirits of Camphor. Massage into chest, back,neck or feet. "Massage this gently, not rubbing, so that there is used only what the body will absorb." (919-1)

Cayce Formula

285件のリーディングの中で、羊脂(ムートンタロー)と、樟脳(カンフル)精と、ターペンタイン精とを等量ずつ混ぜ合わせた塗布薬が処方された。いくつかの変化をもたせたやり方の中には、安息香チンキを加えることもあった。

羊の肉の油は皮膚の毛穴にしみ込みこれを開かせターペンタインとカンフルの治療成分がすみやかに吸収されるように促す。とリーディングは説明している。

風邪

"リーディングでは風邪の症例について、足や下肢に手当てを施すことがとくに強調された。また風邪用の塗布薬を塗る際に、温熱療法を組み合わせることがしばしば勧められた。

これは使用前に塗布薬を温めること、塗布薬を塗る前にかなり熱いお湯(場合によってはとうがらしチンキ、松の油を加える)に足を浸して足を温めておくこと、あるいは塗布薬を塗った後で足を温かいタオルでくるむことによりなされるものである。

これらを全部、併用することもあった。

 足の下部、足の裏にこれ(薬剤)を擦り込んで暖房器具など、足への血行を促す物の前で足を、、いわば、あぶるのである。(304-33)

表面刺激法は上半身よりも足や下肢にいっそう効果がある。等量のターペンタインオイルエキス・樟脳精・羊脂を混ぜ、それを温めておく。足の裏や下肢に擦り込んだなら、熱いタオル・布・毛布でくるめば一層効果がある。(265-8)

胸および喉のあたりへの使用も、しばしば勧められている。

羊脂・ターペンタインオイル・樟脳を等量混ぜ合わせた塗布薬を頭部・耳・首に擦り込むこと。そして鼻腔・喉・耳が火傷しない程度に、そこからその液が滴るまで、できるだけ温めること。(2036-6)

この特定の症状(すなわち、うっ血)については、少なくとも日に一、二回、足の裏・喉・気管支・頭部・柔らかい組織、あるいは頭部の柔らかい組織・鼻腔部などに、等量のターペンタインオイル・羊脂・樟脳精を混ぜたものを擦り込むことが望ましい。

これは組織の症状を和らげ、血流の興奮(これが発熱の原因)により生じる体液を整える働きがある。また循環によりうっ血が体の様々な部分から排せつ管にどんどん排せつされるようになる。これはうっ血の存在が明らかである間、あるいはうっ血が完全に除去また緩和されるまでの間のみ使用されるべきである。(278-2)

循環 

リーディングはこの風邪の塗布薬を表面刺激剤やしゅうれんざいとして様々なケースで指示した。

このことはその主たる効能の一つを示している。すなわち塗布された患部への血行をよくするということである。温熱療法を加えればさらに血行を増進する効果がある。

下肢に症状がある時や、腰の上あたりに痛みがある時に、そこに油を擦り込んで温めるか(しかし既に温かいのだが)、あるいは(溶かした)羊脂・ターペンタインオイル・カンフル精・合成ベンゾインチンキを等量混合した塗布薬を擦り込んで温めると効果がある。

この塗布薬を足の裏に擦り込んでも効果がある。それが環境に変化を与えるのである。(556-5)

また、前述の塗布薬を足の裏にマッサージして、下肢から膝の下へ向かって、この塗布薬を擦り込むなら、再び循環機能が高まるだろう。(556-6)

腎臓

風邪用の塗布薬は、腎臓に正常な機能を回復させるのに極めて有効であることがわかった。やり方は腎臓の上、すなわち腰のあたりや、時には腹部のあたりにもマッサージして擦り込む。そして次に、熱い塩のパックや、場合によっては電熱パッドで熱を与えるのである。もちろん「熱を加えずに、ただその塗布薬をマッサージして擦り込むだけでも非常に効果がある」。(916-2)

リーディング(632-5)は、風邪用の塗布薬をマッサージして擦り込んで、その後、熱した塩パックを背中側にも腹側にも同時に使用することを勧めている。

万一、腎臓部分に苦痛が現れても、塗布薬が圧迫と緊張を和らげてくれるだろう。時々、腎臓が炎症を起こす傾向があるが、それに対するには表面刺激剤の働きを増進させる必要があるだろう。これにより、膀胱の働きと排せつしようとする通常の働きで、炎症が集中・分散化して腎臓自体が悪い方向に反応し内部に排せつ物を溜め込んでしまうのを防ぐ。(632-6)

これは腎臓の排泄作用を促進する。そして腎臓の排泄作用に依り発熱が緩和されるのです。(916-1) 

 


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