Google

治療と心の働き

エドガー・ケイシー病院における談話

心理療法というのは、ある新興宗教のように最近、世の中に登場してきたほとんどすべての新しい考え方の中にとり入れられています。私は別に、門徒や信者を持つ宗門・宗派のようなみてものを設立しょうなんて考えているのでは全くありません。私のいたいことは、その御手にふれることによって、いやすことのできる偉大な医師をよりよく理解するということなのであります。

私は、神が完全に開発し給うた神癒の意識を万人の心の中に、目覚めてほしいということです。

治癒の力が人間の意識の中に、どのように存在するかを説明してみましょう。

ある人がマラリヤと呼ばれる病気にかかったとして、彼がその特効薬であるキニーネ剤のことを意識すれば彼を助ける必要はなくなるでしょう。

その人は、キニーネは、この症状に効くということを十分に自分自身でも納得し、そのように人から教わってきたからです。

この際、祈りは問題になりません。数年前のことですが、どこの国の庭園にも生えているある植物の液が、肉体のある状態-低血圧、血液循環の不調、脈のけっ滞などの症状ーによいということが発見されました。

これは、心や精神の治療とどんな関係があるのでしょうか?それは、こういうことです。

あらゆる力は、一つの力からきています。

その植物は、神の子らへの神の愛の賜りものではたいでしょうか?

これにあたた自身で答えてごらんなさい。

それは、美しい花(ジギタリスとして知られている)としてだけでなく、人間の身体にいやしの意識を目覚めさせる要素を含んでいる何物かとして、全一なる力の一部であります。

心理療法の分野を研究してきた人たちの中には、次のように言う人々がいます。

「私がもし、自分の意識を目覚めさせると、あらゆる病気から免除されることができる。薬物なんか、どうして必要だろうか?」この質問に答えるものと思われる引用の言葉を読んでみましょう。

これかかは病気の子供の父に語りかけるキリストのものです。「この子が病気に患ってどのくらいになるの?」。

父の答えは、次のようなものでした。

「子供のことですか、時に病気が重態にたって死に言に書ました。もし、あ裏様がおで乏隻のであれば、われわれ親子を哀れと思って、どうかお助け下さい」。

イエスは彼に言いました。

「もし信ずることができれば、信ずるあたたに.は、できないものは何もない。」

子供の父は泣き出し、涙で語りました。

「神よ、私は信ずる。しかし・わが信堤茎助けたまえ一と。すべてのことは信ずる芝はできるのです。植物のジュースのような物質的たものは、単にわれわれの不信仰を助けるのに役立つだけなのです。こんたことが、われわれの仕事や、この病院でわれわれがしようとしていることと、どんな関係があるのだろうかといぶかるかもわかりません。信仰や精神的態度が、ここで行なっている治療と何か関係があるのでしょうか。この病院の中覧て回ると、あらゆる種類の治療姦す設備が整っているのがわかり享。われわれがここで用意している処置はすべて、時にふれ・いって喜個人空生使うことができるよ乏なってい享。そして、自らの之治ゆをもたらすようた意識の獲得ができるようにしてあるのです。

る、真の遺産ともいわれるべきものを持つように期待し、それを心待ちにしておられます。

しかし、われわれの心が地球にしばられ、心の向きをそのように変え、個人の潜在意識をそのように訓練してしまうと、それらの狭い意識の壁を超えることができたくたりますが、そのときは神御自身の貯蔵庫にあるいろいろなものの何か一つによって目覚めさせることが必要であります。

神は人に治癒がもたらされるのに何が必要か目覚めさせるようた形あるものをあつめ、それを取り入れることを許し給うたのであります。

2週間前、自分の病気について、教えてほしいという人の手紙を受け取りました。ここに。

そのリーディングの一部を紹介しますと、われわれが今、議論してきたことと関係があるかどうか活わかりになるでしょう。

「はい、さて身体の障害になっている状態があって、それが感覚機関に直接影響し、特に目と関連している。援助を与えるに際して、この破壊的な状況をもたらした状態に関し、また実体(本人)の生活、思想と経験、そしてその計画について沢山言いたいことがある。

また、その霊的生命を洞こういう状態に対処するについて、次のことを忘れては奮ない;れは・身体上のあらゆ篶??祉??∵篶????しうことは学兄たいで、神はあなた自身の心の中に、あなた自身の存在の原子の隅々にあることを考えなさい。

あたたが白らの中にあるものに目覚めるということは、その意識の獲得を可能ならしめ、神に委任するということが安全だということを知ることにたろう。

あなたの経験の中で起こり得るあらゆる状況の中で、神はあなたに関与して下さるのである。

次に、治療に対するある示唆が行たわれたことを述べましょう。私のこれまでの経験の中で、即時に救われた例が一つだけありました。

12年くらい前のことでしたが、一人の青年が事務所を訪ねてきて、ウィスコンシンにいる妻のためにリーディングをとってほしいと頼みました。

私は、その妻を自分でリーディングの内容をきくために、つれてくるように話しました。

彼は「わかりました。もしそれが最善の道たらそうしましょう。しかし彼女は聞くことができないのです。何もきこえないのです。そのために実はお願いしているのですが」と言いました。彼は、妻を迎えに。行き数日後、二人でやってきました。

私が彼女に話しかけてみたところ、すぐ人の唇の動きで、内容を読みとれるということがわかりました。

これができるようになってから3年くらいたつと、彼女は言いました。

早速リーディングをとったところ、それは、彼燃情報が得られました。

私が自分の意識に戻ったとき、夫ははげしくふるえて、私に言いました。

「御老体様、神お一人だけが、あなた様の言われたことが、如何に真実たものであるかということを知っているのです。あなたがどうしてこれらのことを知ったのか私には・わからないしと。夫はこのとき、妻がどうしているか気がつきませんでした。そして、われわれが彼女を見ると、ヒステリー症状の様子を呈し、手を上下に動かし、その目は焦点がきまらず、うつろでありました。「私はそのお労様の一一」一口われたことは、一つ残らず聞いた。私は聞くことができるのだ、」と、彼女は叫んだのです。

これは、彼ら二人が後に私に語ってくれた話です。

彼は、ある日曜日の午後、彼女に会いました。そして水曜日に結婚しました。

彼は、彼女の家庭については何も知りませんし、彼女も彼の家庭については何も知りませんでした。

二人は、ある一日を一緒に過ごすことをきめ、両方の家族に会うことにしました

田舎のホテルの一室に二人がいるとき、彼女が突然しゃべりだしました。「ききなさい!ジヨソ叔父さんが話している」。

彼は言いました。「神の名において、一体何をしゃべっているか?」。彼はてっきり、このように彼女は狂って、話しているのだと思いました。

「私は、一体とんだ種類の人と結婚したかわからなかった」と私に説明しました。

私は、スピリチュアリズム(心霊主義)や、その手のものには全く知識がなかった。

さて、それ以後は彼女は何空言わなかった。二人は食事に出かけ、帰ってきてから、しばらくしゃべった。そして灯りを消すちょっと前に、彼女はしゃべり出した。

「ききなさい!ジヨソ叔父さんがまた、話している」。

私は、彼女に柔かい上等の枕を与えた。そして、翌朝から彼女は、私が言わなければたらないことを、何も聞くことができなくなった。そして、あの日から今日まで何も聞いていないのである。私は、彼女の傍を離れることもできなかったし、彼女と一緒にいることもできなかった。

しかし、あたた様からお話を伺って、私はこの妻のことが、一体どういうことか理解していたかったのだということを悟ることができた。

あなた様のお話でわかったことは、妻は常人には与えられていないある能力を持っているということだった。

私はもう彼女を笑ったり、ののしったりは金輪際しない。今やその真相がわかったのだから」。

本当に、その婦人はそのとき以来、聞くことができるようになったのであります。

り、神とわれわれの関係を理解するのに必要なものを作り上げることができるのです。

さて、もし神が名声や財産あるいは快楽というものならば、その神のいやす力は期待できません。

多くの人は欲しいものは、ほとんどたんでも金で買えるのではないかと考えています。

しかし、健康は大変なものであり、買うことのできたいものなのです。

もし、われわれが神聖たるものを自らの意識に持つことができなければ、われわれに救いはありません。

数年前、家族の中で起こったことですが、こんな経験をしたことがあります。

小さな息子の顔にフラッシュの粉が爆発するという事故が起こり、私も妻も途方に暮れ、もう助かる見込みはないと思いました。

医者も施す術はないと言いました。

子供の目は、もう視力を回復しないだろう。

たとえ生命はとりとめても、目は摘出したければならたいと医者が言ったとき、

子供は言ったのです。「いや、お父さんは眠っているとき、世界最良の医者になるので、そのようになってほしい。そして、父がどうしたらよいか教えるので、それを実行してもらえないだろうか?」。

医者はリーディングの言った通りを守ると約束してくれました。

そして、その通りを実行したところ息子は回復したのです。私か一体、何をしたのだろう?

医者が何をしたというのだろう?このことを目撃した医者にきいてごらんなさい。「それは全く奇跡だった」と私に医師たち塗言ったように、あなたに話すでしょう。

心は作り手であり、治療者であります。心は働いていなければなりません。

消極的では駄目です。神が人に与えた力を持って、神の法則とともにあるように、常に積極的でなければなりません。

それが人間を自由にするので「あたたは真理を知り、真理はあなたを自由にする」。

キャンペーン

自然療法
エドガー・ケイシー療法