大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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活性酸素の種類(反応性の強い順に)

1.ヒドロキシラジカル(・OH)三電子還元酵素、一ミリの一万分の一も動かないうちに

電子泥棒を働く、動きは熱運動による。

ラジカルの性質強く消去酵素がないため生体での酸化障害にもっとも危険な酸素の型

 

2.一重項酸素(1 O2)

酸素のひとつの電子軌道がからになっている酸素でもっとも酸化力が強い。

過酸化脂質(不飽和脂肪酸が電子どろぼーにやられできるもの)過酸化脂質分子は集まっ

て顆粒形になっているが、これにひびが入ると活性酸素ができる。

アトピー性皮膚炎の人が一番先に炎症をおこす、マッチみたいな存在。

 

3.スパーオキシド(・O2-)一電子還元酸素

エネルギー発生に伴ってでてくる。

四六時中でて量が多い。

ラジカル能性質は強く、反応性も高い。

 

4.過酸化水素(H2O2)二電子還元酸素

ラジカルではないが反応性はある。

反応性を消去する酵素がおおいので比較的安全な酸素のかたちだが、寿命が長いので油断はできない。

(一価の銅イオン、ニ価の鉄イオンと過酸化水素があうとたちまち変身してヒドロキシラ

ジカルになる)

白血球の食菌作用もこれによる。

 

たばこの発癌物質は、ニコチンではなく、過酸化水素に因るものだといううことが、国立ガンセンターの永田親義先生に因って証明された。

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