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肝臓の有害食品及び薬物

 近年、日本人の食生活は、著しく自然な姿から逸脱してきている。(自然食を見て下さい)

食品加工術の進歩と、流通機構の完備で、食品の大量生産が可能となったため、各種の加工食品が巷に氾濫している。特に加工食品有害と思われる食品が厚生省が許可したから安全というおすみ付きをもらって市場に流通している。(人工甘味料、着色料、防腐剤、界面活性剤、保存量、香料、酸化防止剤、膨張剤、糊料、殺菌剤、ポストハーベスト農薬などが入っている)

これら食品添加物は慢性毒性までしらべ食品添加物の相互作用、相乗的な毒性作用にいたっては調べられていない。

食品添加物を毎日何十種類も口に入れている我々の肝臓は、その解毒のために、相当苦しんでいるに違いないと思う。

都市在住者では大体一人一日に各種食品添加物を合計してニグラムも摂取しているといわれている。

これでは肝臓が何らかの悪影響を受げていると考えざるを得ない。

医薬品による副作用で肝臓を悪くする場合も決して軽視できない。わが国民は世界一の薬好きであるといわれるだけあって実によく薬を服用する。ピタミン剤や頭痛薬たどを常用している人々の何と多いことか。その上、国民者保険あるいは老人医療費の無料制度のお蔭で医師の診察を受ける人が激増しており、しかも診察のたびにもらってくる薬が驚くほど多い。

まだ薬剤師が医薬分業のもともっと効率良く肝臓に負担の無いよう助言できればもう少しましになるかも。

また甲田医師曰く「開業医達は、少し風邪がこしれたといっては抗生物質を、また気分がイライラするといえば精神安定剤などを、いとも気軽に処方している。しかし、これらの薬剤で、患者は逆に肝臓を侵されている場合のあることをよく知っておかねばならぬ。」といっている。

例えば抗生物質のエリスロマイシン、精神安定剤のクロールプロマジン、糖尿病の薬であるトリブタマィド、結核の薬であるストレプトマイシン、サルファ剤等々は、皆肝臓障害をひき起こしやすいものですしほかにも多く肝臓で代謝される薬は必ず肝臓をいためる可能性あり。

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