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肝臓病の原因過食、飽食

肝臓は多種多様の働きをする臓器です。

そのため同化、排泄を一つの細胞で同時にやってのける臓器は肝臓しか有りません。

そのため少しのことで炎症が起こるが、なかなか燃えるように(炎症)成らないように系統だっている。

しかし現代人は(特に食物が十分供給される先進国と言われる国々では、概して食べ過ぎが多く存在することは、肥満が問題になる国々の問題が顕著に表すことになる。

そのため肝臓は飲食した栄養物の処理に連日連夜、追い回されていると言してもよいだろう。

火を燃やす炉(肝臓)は火勢(食物)があまり強く無ければ炉自体あまり熱くならない。

火勢(食物)が多く有ればそれだけ炉(肝臓)が熱せられる。

そのため肝臓を健全に保っ秘訣は、何といっても必要以上にあまり余分なものは食べないことです。

我々凡人は食べることに実に強い執着を持っていので、腹一杯胃袋に詰め込んだ上でも、好物の饅頭やケーキが出されると、また、手を出して食べてしまう。

これらの過度に摂取された栄養分の処理に肝臓がどれほど苦しまねばならないかは想像に余りある。

 肝臓にとって特によくないものは、肉やテンプラなどの濃厚な油物を毎日食べること、デンプン質の食物(パンやクラッカー)などを腹一杯たべること。

ケーキや饅頭だと甘い砂糖菓子の過食、及びアルコール性飲料の過飲などである。

アルコールが肝臓毒は一般の人々にもよく理解されている。

甘い砂糖菓子が肝臓に悪いということは従来あまり知られていない。

むしろ肝臓が疲れて弱くなっている時には、糖分の摂取でそれを癒やすことができると考えられてきたし専門家の医師達でさえ、現在でも肝臓病の患者に糖分の摂取をすすめているくらいである。

これは大きな間違いで、糖分の過剰摂取は肝臓に悪いと甲田光雄医師は言っている。

特に鈍重肝臓の持ち圭には、糖分(no sweet)をよほど厳重にひかえなければ治らない。

肝臓病に、高蛋白、高カロリー食が一般に推賞されているが、これにもいろいろな疑問がある。

肝臓病、特に肝硬変症の患者に高蛋白・高カロリー・高脂肪食を与えて好い成績が得られたと一九四一年に学会で発表したのはアメリカのパテック博士である。

1950年に朝鮮戦争で米国兵士に急性肝炎が流行しチャルマーという医師がこれらの肝炎の患者に同じく高蛋白高カロリー食を与え良い成績がえられたと報告された。

そのため現代ではどこでも肝臓病の患者には、特殊な例外(急性肝炎の極期で食欲が無い時、肝硬変症の末期で肝性昏睡の恐れがある場合)を除いて、一般に高蛋白・高カロリー食を与えている。

甲田医師や私も含めら、それらの常識を破って、断食療法、高カロリー.高蛋白食とは全く正反対の食事内容で好成績を挙げてきている。

肝臓に肉や卵の過食及び、毎日の大食癖が悪いことは間違いないと思っている。

健康生活の基本条件は腹八分、いや腹六分である。

生水や生野菜の摂り方の少ないのもいけない。

生水の効用については、西医学実践宝典において詳しく述べられているから、これを参照されたらよい。

生水を好まず日頃あまり飲まないものは、肝臓での血液清浄化がスムーズに行われたいため、次第に血液は汚濁し、これが肝臓病に進んでゆくことになりやすい。(汚染物質を垂れ流している川湖などをみれば、水が少ないとヘドロが溜り水がくさるこれを見ても良く解る)

新鮮た生野菜は、生命を養う最良の糧である。

これを常日頃好んで摂る人は、健全な肝臓の持ち主になれるが、生野菜の嫌いな人は、肝臓病にも侵され易い。生野菜にはピタミン、ミネラルをはじめ生体に活力を附与する葉緑素その他各種の栄養素が含まれているので当然です。

食事の摂り方であるが、夕食を大食する人、及び夜食の悪癖を持っ人(かくいう私この例)も肝臓病に罹り易い。

西医学実践者には朝食抜きの昼夕二食主義を守っている人が多いが、しかし、夕食に大食したり、毎日のように夜食を摂っている人が案外少なくたい。

これは極めて悪い食習慣で、健康上、これらも注意すべき点である。

夕食に大食したり、夜食をするような朝飯抜きたら、むしろ、朝飯を摂った方がはるかによい。

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