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皮膚機能の減弱

このごろ世界のどこにいってもアマゾン、ニューギニアの奥地でも急速に自分たちの文化を棄て、キリスト教団によって鉄砲、肌着、食品、酒なども供給され裸でなくアロハシャツ等の着物を着るようになって急速に西洋の病気にかかり伝統的なシャーマンによる手あても効かなくなって生命自体、存在自体を危うくしている。

人間の皮膚は毛をもたないが、皮脂腺の発達が寒さ暑さに対応できる様になっているが、近代文明がこの力を急速に落としている。

これはどんなに寒いときでも顔は出してもあまり寒く無いこのことが身体を良くするヒントです。

西武健康法の保健四大原則「皮食肢心」が挙げその筆頭に皮膚機能の健否を問題にしている。これは皮膚機能の不全が肝臓病の原因として重要視されているからにほかならない。

我々が厚着(暖衣)したり、ホームコタツや暖房の中で生活し皮膚を怠けさせていると次第にその機能が低下し、皮膚呼吸が不完全になるほか、皮膚の浅在静脈の収縮拡大が、外界の気温の変化に対応してスムーズに行われ難くなる。

つまり、静脈の怒張が起こってくる。

皮膚静脈が怒張して、静脈血が速やかに心臓に戻ってこたいで、不浄の血液が四肢にうっ滞していると一番困るのは肝臓である。

次第に肝臓の機能が低下してくる。

長期に続けば当然、いろいろな障害が現れてくる。

例えば、肝臓が弱ってくると、便秘症に悩むというのも次のように解釈される。

肝臓が健全であれば、胆汁が十二指腸ヘスムーズに送られる。

この胆汁はアルカリ性が強い。

このアルカリ性の胆汁が腸管内に注がれると、途端に腸の蠕動運動がつよまる。

便通が良いというのは、こういう状態である。

肝臓が弱り、胆汁の分泌量が減ると、腸内のアルカリ度が不充分となり、このため腸の蠕動運動が弱くなる。

これが便秘の原因となる。

皮膚の静脈怒張から、このようにして、便秘症に進展してくるのである。

最近憂慮されるのがエアコンコンディショナーの急速な普及でこれらの使用が肝臓病の増えた大きな原因と甲田医師は言っている。

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