大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

ホーム 個人情報プライバシーに関して   エドガー・ケイシー療法:慢性病 エドガー・ケイシー療法の商品 メール(問い合わせ) ブログ
メルマガ登録&解除
Google

人命に関わり,治らない症状:エドガー・ケイシー療法

 

沢山の症状で苦しむ病人へのリーディングで、エドガー・ケイシーが余命幾ばくもないと見た例も多い。

何をしても無駄であるといった時もあったが、そんな時には、彼は患者の世話をしている人々にその人が他界する助けをするにはどうしたらよいかを述べたものである。

エドガー・ケイシーは手術を勧める時もあったし、X線やペニシリンも「その症状の必要」に見合っていれば、やはり勧めたのです。

エドガー・ケイシー療法は機能を改善させ、そのアンバランスと不協調を克服させることによって体を正常に回復させるタイプのものがほとんどです。

彼は常に人間という存在の性質-彼らが永遠の創造物であり、善かれ悪しかれ、健康であれ病気であれ、人生のすべての面が魂の冒険の一部なのだということを関係者に教えた。助けが与えられる所では、その助けは体の生理機能を高めることに向げられた。

癌など難病指定を受けた症状を不治と決めつけるのは賢明とはいえない。

不思議なことが多々起きてくることがあるからである。

どんな有効な治療法にも反撥し、その結果、不治と見なされるような症状はあり、そのような多くの人が治されずに肉体の死を招いている。

死が近づいた時にも苦痛を和らげ、死の時まで生きているという気持ちを与えられるようた方法はある。

末期ガン患者の苦痛は、人体の苦痛の中でもおそらく最大のものであろう。

人は苦痛のもとが本当はどこにあるのかと思い煩う。

苦痛はおそらく最もとどめるのが困難な症状であり、最も理解されずにいるものだからである。

あまりにも進行しすぎてどのような癌療法も効き目のなくなった患者に伝統的なやり方が死ぬ前の数日間の苦痛をなくす助けが発見されている。

一九七五年、六二歳の男性が脳腫瘍を進行させていた。検査の時点ではもはや広がりすぎており、膀胱にも悪性腫瘍が転移していたため、化学療法が唯一の手段となった。

家族が相談に来た時には、もう末期にきており、患者はベッドの上で苦しみもだえ、もはや時間は残されていたいことは明らかだった。

彼はヒマシ油パックで処置され、死ぬ一日前までは全く苦痛なく過ごせた。

もう一つの例

二〇年ほど前のことで、私が広範囲な腹部のガンに侵されていたある婦人

彼女はもはや自分では何もできなくなり手術をすべて断わり、身寄りがなかったために家に一人引きこもっていた。

コーヒー洗腸と腹部へのヒマシ油パックの結果死ぬまでの四〇日、何ら苦痛なくして過ごせた。

もう一つの話

患者は三三歳の女性で、乳房の切除を行なって二年が経過していた。彼女は手術、コバルト療法、放射線、べ-タトロン、その他の化学療法など、あらゆることをやってきた。

いずれも効き目がなく、消化性潰瘍と排泄障害を起こしてしまった。

入院してから、彼女はヒマシ油パックを腹部全域に施され、その結果尿は出るようになり、腹部の腫れも引いた。

四日目になって幾らか排便があり、五日目に何週間かの問で最初の規則正しい便通がもてた。彼女の妄想は一掃され、視力はかなり改善されて、病院から帰宅できるまでになった。ヒマシ油パックが、私たちが癌と呼ぶ悪性腫瘍を何もかも一掃するというわけではないが、もしこの女性のようにそれが知覚器官を助け排泄に重要な改善を起こすとすれば、われわれが死と呼ぶ誕生を通して生命の別の側に移行しようとしている人々にとって、非常に価値のあることをしているのである。

生の連続という概念では、死が偉大な治療者とたるからである。

ある人が、自分がこの世界に学びに来たところの教科を教えてくれるような人生の出来事を体験する時、その魂は彼にもう一つの世界に行く準備のできていることを知る。

そこでの誕生は、こちらでの死である。そのように、別の世界での誕生が、こちら側での人生体験の一部となっている病の癒しにたると、私たちはいうことができよう。

 

癌など不治の病の症状を進行させてしまった人を治癒するときに、自分が何をしようとしているのかを明確化させておく必要がアル。ここで次のようなような選択をしてはならない。

一、私たちは病気そのものを扱うのか。

二、地球を冒険している・肉体と心と魂であるその人自身を扱うのか。

医学教育を受け、ライセンスを所持している人ならば病気だけを扱うことを選ぶかもしれたい。しかし全体としての人間を扱うことは、また別の問題である。

それは優しさを必要とするだげかもしれないのである。

精神を病んだ子を持つ親に対してエドガー・ケイシーが言った次の言葉を思い出す。

「誰かが気づかってくれているという気持ちが、その人の心に生まれる最も尊い思いなのである」(3365-1)。

人を扱うというのは、彼のために祈ってあげることかもしれない。

何らかの方法で物理的な手助けをすることかもしれたい。

あるいは、昔ながらの方法を使って、少なくとも部分的に体が正常に向かうように助けてあげることかもしれない。

ヒマシ油パックをし、食事を変え、運動の計画を組み、祈り、あるいは洗腸を施すのに免許は不要である。

だが、医者てあみ人々に対してはフェリックス・マルティ・イバネッが、絶望視されている人への看護でなすべきことを次のように説いている。

彼は医学部の新しい卒業者にこのように語った。

 

「あなた方の患者に対する義務とは、あなた方が患者にこうしてほしいと望むことを、優しさと好意と誠意をもって彼らにしてあげることである。あなた方は、事実を隠しておくことで彼らを慰められるならば、いつ、またどうやって、その事実を隠すべきかを学ぶ必要がある。あなた方が患者を治せる時もあろう。安心させられることも多いだろう。だが、常に与えられるものは希望なのである。研究室から出される報告が絶対ではないことを銘記しなさい。そのようなあらゆる報告書とデータの背後には、あたた方が抗生物質や注射、手術以外の何かを与えなければならたい苦痛にさいなまされている患者がいるのである。あなた方は言葉と態度と行動によって、彼らに確信と信頼、理解と慰めを与えなければたらないのである。」

癌について

「あたた方は癌になってもそれが決してわからないだろう。」

UCLAの研究者ジーン・デカーニオン

医師団を前にしてデカーニオンは体の自然な防御力が悪性腫瘍に勝つことを指摘した(Arizona Republic,March 19,1978)。

「腫瘍には正常の細胞には発見されない抗原がある。これが腫瘍が異質な侵入者であることを体の防御系統に知らせ、攻撃をかけさせる。その攻撃の力の度合いが癌が克服されるか否かを決めるのである」デカーニオン

体のこの「防御系」に関しては多年にわたり多くのことが知られてきている。

胸腺がその管制塔であり、網内系はそこでリンパ球とより大きな単核細胞が侵入者との戦闘計画を立てる基地。

身体はその戦場。

本来癌細胞は侵入者では無い。

栄養不良に陥った正常の細胞であり、それが狂って周囲の世界と戦いを起こしている。(解りやすいたとえは、食べるのにも困った普通の人が、盗賊や強盗を起こし金持ちから食い物、金目の物を奪う集団のように考えるといいかも知れない)細胞を正常に保つための酸素その他の重要な物質が十分に与えられないでいるのだ。

こうしたときに防御系が狂った細胞に立ち向かい、普通はこれを打ちまかすのだが、その防御がうまくいかないと、癌細胞が増殖してその働きと領分を拡大しついには身体も破壊する事にもなる。

防御系が失敗した時のデカーニオンの解決策

BCGもあろう。

癌をもつ動物から採取した細胞のエキスもあろう。

治った癌患者からとった血清。

人間の癌細胞を移植した後の羊からとった脾臓とリソバ節のエキス。

これらの方法にはいずれも問題がある。答はまだ発見されずにいる、と彼は語っている。

デカーニオンのような研究者たちが見落としているもの。

組織自体が想念や暗示、健康の全般的向上、また癒し手(シャーマンを含めて)と呼ばれる人々のすることに反応する能力を秘めているということがある。

フォート・ワースのカール・サイモソトンの研究

  1. 自発的に癌を克服した数多くの事例

人間が心と感情の状態を変化させることによって癌細胞の運命を修正できる可能性のあることがわかってくる。

癌のエドガー・ケイシー.リーディング

心と感情と肉体、という関係を超え人間の原初の性質、霊性へとさらに一歩が踏み出されている。

私たち一人一人を「創造の諸力」に関連づけ、生活の中には誰もが探るべき価値があり、またそうしないければ、病と呼ばれる破壊を招く状態を生み出すことになるのだと語られている。

 

「問五一私はいったい回復するでしょうか。

答五一明日は永遠に来ないもんでしょうか?。これは、その人の目的と願い、希望、恐怖によるのである。その身体は良くなることを願っているのだろうか。神はいるでしょうかあなたの天国に於いて?汝らの生命力と活力は神の言葉のなんじの広がりを通して手を貸されるか?あなたは良くなるのを必要としているでしょうか?このすべては自分の中で答えられるものである。

神は御自身に仕える者達から良きものを一つとしてかくしたりされない。次の事をすべての者が覚え信じ知るようにせよ。それは真理である。どのような病もどのような混乱もあなた方の戸口に置かれた罪なのである。」(2526-5)

17. (Q) Will I ever get well?

(A) Will tomorrow ever come? This depends upon purposes,aims, desires, hopes and fears? Does the body desire to get well? Is God in His heaven? Are the lives and activities of those ye touch helped through thy spreading of His word?

Do you need to get well? These are all answered in self.

He withholds no good thing from those who serve Him. Let ALL remember that, believe it, know it! For it IS the truth! Each illness, each disturbance is SIN at thy door!

 

 

私たちは基本的に誰もが今生に関わっている。

生きることには目的があるという説に同意し、それに働きかけようとする時に、私たちは自分の直面している問題を克服したいと思う様になる。

私は、攻撃は最大の防御という考えに常に印象付けられてきた。

もし読者が攻撃が自分の体内でどんなことをするのかを知りたいのならば、「戦闘配備された細胞」(The Embattled Cell)という題の映画を米国癌協会から入手されるとよい。

これは体内のリソバ球がいかに癌細胞を殺してゆくかを見せてくれる長時間の映画である。

それらは知的に活動しており、充分な助けがあれば、普通ならできないこと

(例えば癌細胞が体内に足がかりを見つける前にやつっけてしまうなど)をもやってのける。

このフィルムは、私たちの知らない間にも、いかに私たちの体内でリンパ球が癌細胞と戦い合それを殺しているのか良く説明するものとなろう。

イスラエルヘブライ大学の免疫が学者であるデビット・ワイスとその研究員は、癌は免疫系が崩れるときに起こるものであるとしている。

彼等の試みはいかに免疫系を改善しそれによって癌細胞を駆逐するかに焦点が集められている。

彼等は癌にかかった動物の白血球を採取しそれを本物の癌細胞と一緒に培養器にかけた。

次に彼等が中心要因としてみなしているMER(メチルアルコール抽出残留物)をこれに加えた。

これはBCGワクチンを作るのと同じバクテリアから作られ、免疫系を刺激する力を有している。

 白血球は、この方法によって体内の異物質と闘う本来の力を刺激され、次に元の動物の血中に戻されて癌細胞の追跡にかかるのである。

ワィスによれば、研究班は動物の癌細胞を崩すのに大きた成果を収めた。

白血球は化学的な教育を受けた後に、今や勝利が可能となった癌細胞との闘いにかせられるわけである。これはいま白血球を教育し元の身体に戻す療法は京大など日本でも行われている。

ニューヨーク州バッファローのエドモンド・クライン博士も、何年か前にこれに類似した実験を行なった。彼は、ある薬物療法によって治癒した皮膚癌患者から白血球を採取した。クラインによれば、この薬物での治療中、白血球は癌細胞が異質の組織であること、またこれを攻撃すべきことを学びとる。

そして、この学習した白血球を別な類似する皮膚癌患者に移すと、白血球はたやすく癌細胞を識別してこれへの攻撃に総動員することができるのである。

ところで、この学習プロセスに要する時間は僅か五時間である。その間に体のリソバ球は癌細胞をいかに発見して殺すべきかを学びとるのだ。

これらの報告が(他にも類似のものは何百とあるが)本当に免疫系が癌を防御し、それを殺すための中心要因であることを示しているのであるとすれば、われわれはいかにして免疫系の能力とその知識を高めてゆけばよいだろうか。ここでヒマシ油パックが重要な意味をもって来る。

またビジュアリゼーション、祈り、瞑想、手あて法、ハーブ、マッサージ、ビタミン全般的な強化法そして食養がいずれも大切な役割を果たす。

胃癌 

胃癌はかつてほど頻繁に見かけるものではなくなっているが、この種の癌の発生原因について、グラハムとの研究班がその論文の中で実に興味深い指摘をしている(Graham,Schotz,and,Martino,Alimentary,Factors in the Epiolemiology of Gastric Cancer,Oct 1972)

 

この研究班によれば、胃癌にかかりやすい人は、ジャガイモを多く食べ、レタスを拒み、不規則な食習慣をとり、下剤を使っている場合が多いとのことである。

癌にかかる率を低める要因が、レタス、トマト、人参、コールスロー、赤キャベツを生で食べることに関連づけられ、こうした野菜を生で食べる度合いを増すことに。よって感染率は低下したのである。

エドガー・ケイシー・リーディングでも、癌患者に対するいちばん目立つ指示

生野菜の摂取で、かなり進行した癌の人には「ウサギや牛が食べるもの」を食事とするよう指示が出されている。

生野菜は癌を予防するだけでなく、その治療の助けもする。

ビタミンc

リナス・ポーリングとビタミンCは、今から何年か前、ビタミンCが風邪を治すのに、有効であるというリナスの説に、ある医師が激烈に対抗した時以来、多くのアメリカ人の心の中で密に結びつけられるようになった。だガ最近ではもっと議論を呼びそうな情報がリナス・ポ-リング医科学研究所から出されているビタミンcが癌患者を救うのです。

ポーリソはスコットランド、レーベソ病院のヴェイルとの共同研究で得た結果を、国立科学アカデミーの機関誌に報じた(Proceedings of National Academy of Sciences, Oct.1976)

この報告によれば、百人の重度の癌患者に通常の療法と並行し一日10グラムのピタミンCが投与された。

同程度の症状にある別の1000人の癌患者にはビタミンは投与されなかった。ピタミソを投与された癌患者は他のグループよりも(死を宣告されてから)五倍は長く生きることができた。

ウィスコンシン医科大の腫瘍学専門医グループが最近発表した報告に因るとビタミンB6によって膀胱癌の再発を防ぐことができるという(Modern Medicine,April 15,1978).

2グループにわけられた計121人の膀胱腫瘍癌の再発患者の内B6を投与されたグループは他よりもはるかに腫瘍が少なくて済んだ。

このテストがなされたのは、レイモンド・ブラウン教授が多くの膀胱癌患者にB6の欠乏が見られると発表してからである。

グループ全員がこれに反応を示したわけではないが、副作用は認められず、ピタミンは経口投与することができた。B6の起こす効果についてまとめられた説とは、この物質が膀胱中の発癌性物質を減じるばかりか、体の免疫系をも強めるということであった。