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イプサブ(1800-34)IPSAP


およそ70件のリーディングで、イプサブと呼ばれる溶液が歯と歯茎の治療に勧められた。

これを処方しているリーディングの多くは、その製法についても指示しているが、その処方はリーディング毎に、すこしずつ変わっている。

リーディングの中には、ペースト状の歯みがきを指示しているものも二、三あるが、多くは液状を指示している。

ペースト状にしたければ、十分な量の塩を液体に加えることにより、簡単に作れる。

イプサブの完全な処方は、ブリックリー・アッシュ・バーク、塩、塩化カルシウム・はっか、ヨウ素を含む。

塩は収散剤として働き、歯茎に他の成分が浸透するよう歯茎の被膜を収縮させる。

主な効能成分はプリックリi・アッシュ・バークである。

これはアメリカインディアンの間で「歯痛の樹皮」として知られていたが、リーディングも時々、同じ名称を使用..した。

多くの事例でイプサブは、歯と歯茎の健康維持用として示されている。

この症状に指示された組み合わせの成分〔イプサブ〕を、歯と歯茎の強化のために使用すること。(257-11)

〔歯への〕局部的な手入れが必要である。

前述のように、感覚組織の循環に障害を起こしやすい傾向は、歯茎と歯自体の循環障害も助長する。イプサブとして知られている溶液を時々、歯茎のマッサージのために使用するなら、歯茎を強化し長持ちさせる。

週に一回、あるいは二回、これで歯茎全体をくまなくマッサージする。

そうすれば、歯と歯茎に大きな変化を与える。

これをやってみよ。(987-1)

イプサブを歯茎のマッサージに使用すれば、歯、呼気、全体の働きに大きな変化が与…えられる。(3598-1)

イプサブを、綿につけて使用するのではなく、指を用いて、歯茎や歯のないところにもマッサージする。

カルシウムとヨウ素の働きで、喉自体の働き、唾液腺、扁桃腺が物的に助けらる。また塩化ナトリウムと組み合わせれば、そこに含まれる植物性の力により、殺菌剤としても働く。

(569-23)

イプサブを薄めたものは、幼児の歯の成長にも勧められている。

次のリーディングは・生後一年になる子供と九カ月になる子供に、それぞれ与えられたものである。

歯が成長する時期に、赤ちゃんの食事にヨウ素、カルシウムなどを十分な量加えること。

これらが甲状腺の働きを通して継続されるなら、イプサブとして知られるもので時々、歯茎をマッサージすれば、〔歯茎の〕健康に良いのがわかるだろう。(314-2)

問ー2歯は正常に生えていきますか。

答-2歯はとても良い。

歯茎に薄めたイプサブの溶液を使用すれば、唾液腺を正常にして疾患を取り除き、口の組織を強化する。

イプサブは少なくとも、半分に薄めて綿につけ、それで歯茎をマッサージする。そうすれば、口と喉の腺の働きに必要な、塩類・カルシウム、ヨウ素の量も増える。(299-2)

イプサブは特に出血、歯茎の後退、歯槽膿漏の防止に効果がある。

あるリーディングは、ブリックリー・アッシュ・バークのある元素が、歯槽膿漏の原因である「細菌」を退治すると述べている。

イプサブは一つの暫壕口腔炎のケースと他の歯茎の病気にも勧められている。

問-一歯槽膿漏をどうしたらよいでしょうか。

答-一毎日、規則的にイプサブを使用し、仕上げにグライコサイモリンで口をうがいすること。(五一二一-一)

歯茎の後退と歯槽膿漏の症状は、イプサブを歯と歯茎に、辛抱強く使用していれば緩和される。

また、いくらかは歯医者で局部的に治療したり、問題のある歯茎の端部と底一部に、イプサブを綿に染み込ませて使用する。(3696-1)

これは清浄にすると共に、歯自体が軟化したり歯のエナメル質が軟化するトラブルを正し、症状を改善する。(1026-1)

これは、それ〔歯の根元の膿〕を緩和するのみでなく・また組織全般に有益である。(325-55)

歯と歯茎に局部的な手当てを施す。歯茎の硬化と強化にイプサブを用し、さらに歯をイプサブで清浄にすれば症状が改善される。

しかしこれは、局部的な手当てを施した後で実施する必要がある。なぜならばもちろん、イプサブの成分をつけても・壊された〔象牙質〕、角質、あるいは露出した神経は治癒されないからである。

しかしながら使用することにより、虫歯を防ぎ、反応(歯槽膿漏)を増す症状を清浄にして・アルカリ性にする。(514-4)

前記のリーディンクでは、イプサブは歯医者による定期的な治療と組み合わせて勧められている。

リーディングは時々、歯医者を訪れる前に、イプサブを使用すれば、歯を抜くような最悪の事態は避けられると述べている

これ〔歯根の治療〕は局部的にはとてもいいだろう。

しかし、からだの全体的状態に示された治療が施されたならば、そしてイプサブとして知られる混合物に組み合わされているそれらの成分が、局部的にマッサージとして使用されたならば、歯の症状のほとんどは、あまり局部的な治療を必要とせずに緩和される。

そして口内のコンディションはそのような処置をすぐ近い将来に実施するよりも、もっとふさわしいコンディションになっているはずである。

(1101-4)

問四この人は歯を抜くべきでしょうか。

答-四むしろ〔整骨療法による〕体を矯正するとともに、イプサブを用いてマッサージする。そうすれば、集中化が起こり防御条件がそろい、それらを局部的に治療することが可能になる。

まだ抜く必要はない。(307-2)

マッサージの他に、イプサブは口内洗浄剤としても使用される。イプサブを口のマッサージ、洗浄に使用する。歯茎をこれで最初にマッサージして洗浄する。これを週に一、二回行うこと。(3902-1)

イプサブが勧められている場合に食事療法が同時に指示されることがあった。イプサブを使用している人は誰でも毎日生野菜を食べるようにと述べているリーディングもある。

1972年10月17日、(1800-1)の報告をもとに、グラディス・デイビスばこのように述べている。「1972年10万発行のAREジャーナルの中にトム.ジョンソンとキャロル.A.バラフによる、イプサブについての論文があり、『その名が何に由来したかは不明である』と述べてありました。この記事は私に次のことを思い出させました。この名はガートルード.エドガー・ケイシーが、ヨウ素(Iodine)、はっか(peppermint)・塩(Salt)・プリックリ-アッシュ・バーク(Prickly Ash Bark)の頭文字の組み合わせで作ったものです」詳細については、回覧ファイルの「歯-歯槽膿漏」及ぴ「子育て」を参照のこと。