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発作

人間として私たちが体験する病は、ある種の乱れた生理機能(自然に逆らった生活をおくる)が長い年月続いた結果であることを理解したほうがよい。

なぜなら、感情の乱れからくるにせよ、発作が体の抵抗力を弱め感染へと向かわせる。

多発性硬化症のような病に至る逆の神経活動を作り上けるカルマ的な傷からくるにせよ、問題の本源は私たち自身の内部に常にあるということだ。

そこで、病の発生を予防し、病にかかった後で体を再生させるためには、体の方向を逆転させ、また免疫を形成し感染を防ぐ全身の統一を回復させる治療原則を、いずれの場合もとらなけれはならないのである。

発作(ストローク)

脈管系に共通する他の病気−−発作、高血圧、血栓性静脈炎などは、-真の意味では乱れた新陳代謝の産物であり、上記の概念を使うことによって未然に防げる症状である。

発作が起こる背後には、排泄の欠乏や不完全な食事、食物の同化不良からくる体内での毒物の蓄積が認められる。

発作に見られる生理学を考える時、四肢の働きと筋肉の能力のすべてが脳と、その与える方向に依頼しているわけではないことを覚えておく必要ある。

運動の中枢、脊椎における神経中枢、交感神経節のバランスを発作後に戻そうとすれば、脳が死を招くほどの傷を受けていないとして、あらゆる働きが回復されなければならない。

循環器系、交感神経系、運動器系の間のバランスをとることが重要な要素になってくる。

四つの基本的治療要因に従う必要がある。

一、風呂、発汗、洗腸、マッサージ等によって、循環系がそれ以上に毒性を作りバランスを失わないよう守る。

二、ジュース、とろ火で煮た卵、トースト(バターはつけない)など軽い食事法を初めは使う。

揚げ物、ポーク、白麦、白糖はさける。肉としては魚、鶏、ラム。

野菜ジュースは常にとってよい。

三、整骨、物療、強いマッサージによって、交感神経中枢と運動中枢にある圧迫を除く。

四、身体が正常に戻るのを助けるよう態度と情動を変化させる。

これは発作を起こす本人によってだけでなく、周囲の人々によってもなされる必要がある。

発作の昔の呼び名である卒中についてのAREの回覧ファイルを調べてみるのもよい。

基本原則は同じ。

建設的な療法を、忍耐と持続をもって、首尾一貫したやり方で応用する時にのみ矯正は起こる

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