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エドガーケイシー療法:ヒマシ油パック

ここに書かれているエドカー・ケイシー療法は病気の診断・治療、症状の改善を目的とするものでなく米国、日本で報告されたものをまとめたものです。

病気診断治療を目的とする場合は医師にまず相談ください。

私どもの顧問医師を紹介する場合や適切な医師を紹介することもあります。

ヒマシ油パック(ひまし油パック)/ヒマシ油湿布(ひまし油湿布)

バージニア州・バージニアビーチ・米国ARE(エドガーケイシーセンター)ヘルスサービス内のマッサージサービス

Health & Rejuvenation Center Castor Oil Packs(サービスの写真)

A.R.E. Health & Rejuvenation Center(ARE健康と若返りセンター)

Massage, Hydrotherapy & Day Spa(マッサージ、水療法、ドライサウナ)

215 67th Street Virginia Beach, VA 23451


ヒマシ油パックの縮小版(ひまし油)下記見るのがしんどいかたはこちらを見て下さい。

日本ではヒマシ油(ひまし油)湿布という名前で呼ばれていますが、エドガー・ケイシーのヒマシ油(ひまし油)湿布は、湿布とパックの意味(日本での意味をいうとどちらでもいいのだが、従来いわれた罨法(湿布)ではかたずけられない意味も持つため、私はヒマシ油(ひまし油)パックといわせていただきます。(罨法、湿布)

私が提唱したヒマシ油(ひまし油)湿布からヒマシ油(ひまし油)パックへ(ECCJと遮光のヒマシ油を販売されている方のホームページの名称が変わったことは喜ばしいことです)

AREクリニック(医師マックギャレーのアリゾナの医院)の研究の結果の主な効果は次の通りである。

  1. リンパ球の総数はヒマシ油(ひまし油)パック使用のグループで著しく増加。
  2. T−リンパ球全数(T−11細胞群)はヒマシ油(ひまし油)パック使用のグループで著しく増加。

このパックは胸腺の機能と免疫系を構成する他の仲間を強化し、免疫系をバランス良くし、免疫系が身体のどの部分をも再建できるように誘導する手助けをすると理解する。(樹状細胞(白血球の一種)が身体の各部分で働くのをよくする)

最近の研究結果、ヒマシ油は腸からNo(一酸化窒素)、プロスタグランジンE2、2〜3日後脳内にヒスタミンが集中し、セロトニン神経伝達物質が腸の神経を通じ、セロトニン(幸せを感じる神経物質)が脳まで影響を及ぼし、

頭痛などを起しているのが示唆されるのが確認されてきているし、うつ病などもセロトニンの脳内の濃度が少なくなっている人が確認される。

子供が出来たときによくあるつわりなども、迷走神経を介し腸の中の宿便(痙攣し出ない便など)が原因となっていることもしさされる。

このような腸の神経の状態を改善してくれるのがヒマシ油パックであろうと思っているし、二次的に身体の各部分に存在する免疫系をよくするはたらきをもつ。

もちろん腸はセカンドブレインといわれるよう、脳とは独立し只ひたすら吸収に排泄に動く神経系をもつ。

これを宇宙の波動にあわすのです。(大本教に「神ながら(神と一緒にに合体する)魂(たま)ち幸(は)えませ」)という感覚がいいとおもいます、この力をうける心の姿勢です)

この力を持つのがヒマシ油パックです。

ヒマシ油とは

この実(向かって左が殻を剥がしたものです)を圧搾製法で絞り作ったものです。

ほとんどの場合殻をはずしてから圧搾し取り出します。

この油は、またトウゴマ(パルマ クリスティ)あるいは「キリストの掌(パーム クリスト)」として知られています。

エドガー・ケイシーは、彼のヘルスケアリーディングでヒマシ油に何度も言及します。

今日、それは軟化剤や皮膚柔軟化剤として使用されます。

ヒマシ油パックや関節と筋肉へのマッサージには優れています。

エドガー・ケイシー・ヘルスケアポリシーは胃腸障害、裂傷、乾癬のような他の皮膚病にヒマシ油パックの使用の言及をします。

それはまた多くのスキンケア製品で見られます。ケイシー療法で使われた製品は、ヘキサンを使わず純粋で、自然で、冷間圧搾、冷間工程で作られたヒマシ油です。

ヒマシ油パック

近年薄いフィルムに入れられたキルティングで少量のヒマシ油を使用し使い勝手の良い、汚れない、漏れない、使用量の少ない、電磁波の影響を受けないアメリカン氷嚢を利用したヒマシ油パック使用法が確立されてきている。

従来の方法は吸収材料上のヒマシ油を注いでください(下記の関連項目を参照)。

希望の範囲の上にヒマシ油を十分染ませた材料を置き、パックの上にヒーティングパッド(湯たんぽ)を使用してください。

ヒマシ油を吸収するために使用される材料はヒマシ油パックと呼ばれます。

指示はヒマシ油パックの使用のために含まれています。

成分

100%冷間圧搾、冷間工程ヒマシ油。

当然日本でもヒマの実を潰し彼岸花の根を潰したものでパックすると腫れがとれてくる。またじん帯損傷やむち打ち、傷、膝の関節炎、ぎっくり腰、またリウマチの腫れ等にも応用されています。


解説
わざわざ遮光ビンにする必要はない。気中に放置すると酸敗しやすいのみちゃんとふたをし空気を遮断すると良い。
本質
瀉下薬
名称
Castor Oil USP,BP,EP,RizinusolDAB,Huile ricin FP,蓖麻油(bimayou)
来歴
わが国では古く漢種を伝えたが,文久3年(1863)アメリカから異種を輸入した。
明治10年(1877)ごろより千葉県でヒマ栽培を始め、ヒマシ油(ひまし油)を製造し、大正15年ごろには種子年額6000貫を産したが、同地方ではその後衰微した。
広く各国局方に収載され、日局には第一版より収載されている。
原植物
アフリカ東北部又はアジア西部のサバナ気候地帯の原産と推定され、熱帯では多年生で常緑の低木状を呈し高さ10mに達するが、温帯地域では1年生草本で高さ1〜2mである。
葉は互生,長柄を有し、5〜12裂の掌状複葉で長さ30cmからときに1mにも及ぶ。
総状花序を腋生し、単性花を開く。
花穂の上部に雄花、下1部に雌花が集まり花冠を欠く。
さく果は球形〜だ円形で一般に軟刺があり、3室。
各室1種子を含む。
種子はやや偏だ円又は卵状だ円形で長さ0.8〜1.7cm、厚さ0.4〜1cm、幅0.6〜0.9cmで種皮は堅いがもろく、表面は清沢で灰色に紫褐色の斑紋や条があり、大理石様紋理を現す。
背面は隆起し、一端に白色のカルンクラを付け、腹面は中央の経線を峯として隆起する。
多くの品種があり、茎葉、種子の形状、果実のとげの有無などに変異がある。
わが国へは10世紀ごろ中国から渡来した。
産地2)
トウゴマはインド、中国、メキシコ,ブラジルなど、熱帯、亜熱帯、温帯にわたって広く生育する。
わが国では、カンボジア、タイ、インドネシア、ブラジル、中国、タンガニーカ,ケニアなどから種子を輸入し、採油していたが、近年は主に現地で採油された油を輸入し、国内で精製・加工している。
生産
トウゴマからの採油は一般的な圧搾法で行われるが、精製法は常識的なアルカリ脱酸は行われず、まず油滓を遠心分離後、活性白土による脱色を行う。
次いで高温下(200〜220度)、高真空で水蒸気蒸留を行い、脱酸・脱臭する方法が一般的である。
バアー社の製法は非常に特殊で冷間圧搾、冷間行程で取り出している。(製法は明かされていない)
種子の含油率はほぼ40〜55%である。
成分3)
リシノール酸のグリセリドを主成分とする。
脂肪酸組成はガスクロマトグラフ法による1例として、パルミチン酸1〜2%、ステアリン酸1〜2%、オレイン酸3〜6%、リシノール酸87〜90%、リノール酸3〜5%の結果がある。4)
リシノール酸はヒマシ油(ひまし油)特有の酸で旋元性があり、200度以上に加熱するとエテントールとウンデシレン酸に分解する。
分解産物は香料の合成原料として重要である。
薬理
本薬はモルモットによる実験で、小腸内で胆汁共存下リパーゼの作用によって加水分解されてリシノール酸ナトリウムを生成し、結腸には影響しないで小腸及び盲腸を収縮して瀉下作用を現すという5)
一方、ラット又はヒトでは消化管内で加水分解され、吸収されるので、少量の適用では効果が現れない6)
本薬及びリシノール酸ナトリウムはそれぞれネコ生体位及び摘出結腸の活動電位に影響を与え7)、前者はイヌの輪状平滑筋活性を低下させ8)、後者はモルモット摘出回腸、ウサギ摘出空腸、ラット摘出結腸の官発又は誘発収縮を抑制する9)
一方、リシノール酸ナトリウムはヒト空腸及び結腸11)、イヌ空腸12)、及び回腸13)、ハムスター空腸8)、及び回腸14)、ラット結腸15)において水分及びNa+、Cl一などの電解質の吸収を阻害する。
またリシノール酸は試験管内実験でMicrococcus pyogenes,Alternaria sp.,Penicillium sp.,Aspergillus sp.などの増殖阻止作用を示す。
副作用
悪心・嘔吐、腹痛などが現れることがある。
また、多量内服で下痢、消化産物の吸収不良、腸管上皮細胞損傷17)を引き起こす。
適用
峻下薬とする。
その他、外用に皮膚緩和剤として製剤原料とする。
<医療用>
便秘症、食中毒における腸管内容物の排除、消化管検査時又は手術前後における腸管内容物の排除に、ヒマシ油(ひまし油)として、通常、成人は15〜30mL(増量限度60mL)、小児は5〜15mL、乳幼児は1〜5mLを、それぞれそのまま又は水、牛乳などに浮かべて頓用する。
<一般用>
腸内容物の急速な排除(食あたりなど)に,成人(15歳以上)1回10〜10mLを1日1回を限度として、必要時服用する(3歳未満の用法は認められない)。

急性腹症が疑われる患者、けいれん性便秘の患者,重症の硬結便のある患者、ヘノポジ油、メンマなどの脂溶性駆虫薬を投与中の患者、リン、ナフタリンなどの脂溶性物質による中毒時には禁忌である。

製剤
加香ヒマシ油(ひまし油)局2,クロラール・サリチル酸精局2、トウガラシ・サリチル酸精局2、複方ヨード・トウガラシ精局2
文献(日本薬局方14解説書)
1)日本油化学会:基準油脂分析試験法129、朝倉書店(1996)
2)土屋知太郎:工業大辞典15,320,平凡社(1961)

ヒマシ油(ひまし油)をマッサージに使い方法が(2011−2)にのっています。

何が原因で右の手首の内側のコブが出てきているの?

それは壊れた細胞だ。

もし是正がなされるならば、そしてヒマシ油(ひまし油)で時々マッサージすると、これらの是正でこれは消えるでしょう。

24. (Q) What is causing the knot on the inside of my right wrist?

(A) This is a broken cell. But if there are the corrections made, and this is massaged occasionally with Castor Oil - with these corrections this should disappear.


聖書の教え

聖書にもヒマの木の事が書かれているヨナ書一夜にヒマの木が大きくなり日陰を作りヨナを喜ばすが、あくる日神は木をからしヨナをおこらせる

キリスト教徒でもない私が、聖書を手にし、深く心と身体と、霊に心を移し薬局に来られる人を見、自らに重ね合わしてゆくと、日本人の病める心(顕在意識と、潜在意識)がはっきりと見えてきます。

昔の日本人の心を思うとき、天皇制を抜きにしてかたれませんので調べてみますと、昔の古い時代の概念は「あめのしたしろしめすすめらぎ」と呼ばれていました。

これは天(あめ)つまり宇宙の法則や仕組みを正しく理解する(しろしめす)とにより、人々をまとめる(すめる)人(ぎ)といういみです。

そうこの心が人々からなくなったのではないでしょうか? 

日本人の心、身体の病む現状や、日本人の幸せを祈る心も代弁しているように思えてなりません。

そのため天皇自ら前立腺癌になられそのガン患者になられたのかも。

作物は十分な光と水それと土があれば誰に教わるでもなく作物として育ちます。宇宙の法則…この宇宙の法則を無視したために病気になったのではないだろうか。

ここで旧約聖書に目を通すともっと根源的に理解する言葉が載っています。

「人間は宇宙が存在する以前に、精霊的存在として創られていた。」となっています。


病気と健康はその発端を過去の生に有している場合がある。(先祖や境遇また・・・)

情動の傾向は、腺のなかに起こるが、それは過去の生の記憶の貯蔵所。

その傾向は誤った、バランスを欠いた傾向を理解し肉体的カルマを耐え忍ぶことは、自分がよりよい健康状態と、再覚醒した意識を求めていくときに忍耐することを助けてくれる。

病気はある日突然現れたり一度に現れたりはしない。

時間を掛けながら現れて来るものです。

身体のどこかにその始まりがなければ病気は存在しない。

つまり病気は身体の外には存在しない。

病原菌、細菌、ウイルス、発がん物質などは、肉体と接したときに発生してくるものではなく、それによって引き起こされる病気は可能性にすぎず、病気の発生原因が常に100%の割合で病気を起こすわけで決してない。

身体にはあらゆる自然の防衛機能が病気から守ってくれる。

病気の予防について最も重要なことは、このような防衛のシステムが誰にでも備わっており、不十分な場合であってもそれを強めることが可能だということです。

心や感情の混乱、身体への配慮の欠如(食事、運動、睡眠)が最も危ないときで、防衛機能の圧迫、このときが病気へつながるドアが開かれるときです。


一度病気のドアに足を踏み入れると、甚大な、生命にまで影響のある病気になる場合もありますが、病気は何時でも停止させ、回復させることができるが、

正常な状態への回復は速くなったり長くなったりもする。

病気の状態は一つの過程です。

人間は身体と、心(mind)と、精霊(spirit)、魂(soul)からなりこの4つで一体である考えを真の意味で理解する必要があります。

病気の原因を探し出し最良の治療プログラムを探そうとするときこのような人間の概念を認識し理解する必要がある。


病気とは罪(sin)である、あるいは調和が崩れ神との一体感の経験なき状態をいうこのことが

一番病気の状態を意味している。

俗に言われている難治性パーキンソン病、リューマチ、筋ジストロフィーなどの病気は病気は死ななければ治らないと思われているがカルマ死んだときのみ払う法則は存在しない。

カルマが終わる所は常に存在する。

カルマが終わる所は常に存在する。

自己を許すことは長い間示されてきたが、自己を受け入れることは拒否されてきた。(このことが病気をなおし、自分の境遇を改善するヒントが有ります)

そのようなこと(自己への拒否)が反逆となり、反逆は罪であり病気でもあるといっている。

オイルを使った治療(オイルテラピー)も、数ある治療法の中の一つで、身体が持つ波動(特に腸)とヒマシ油の波動がおおいなる神を認識し、精霊(スピリチュアル)の神との一体化の思いが直接に心身に作用する方法と思って下さい。

日本ではオイルテラピーは、アロマテラピー、インドのアーユルベーダーにすこしでも関わった人はすこし解りますが、いまはプロレスラーや運動をする人の緊張を取り除いたり、疲労を取ったりするのに使われています。

日本のエドガー・ケイシー療法を標榜するところで行われているヒマシ油(ひまし油)パックに附随してするオイルテラピーは、使用するオイルを、勝手にオリーブオイルから椿油にかえ、エドガー・ケイシー療法のオイルテラピーを標榜するところが椿油の使用を勧めています。

エドガー・ケイシーは聖書の中でオリーブ油は(愛=神をシンボライズしたものとして取らえリーディングをしています)椿油を使用するとは一言もいっていないのです。

エドガー・ケイシー療法からは間違いです。

ただエドガー・ケイシーはオリーブ油がなければ「身近なものでも」使用してもいいといっていますので、その人にとって身近い物であれば椿油でもイイと思います。


私事ですが、たまたま店のガラスに頭をぶっつけたんコブを作り、少々のけがも伴い、

顔なので湿布も出来ないと諦めていましたが、馬から落馬したときにヒマシ油のパックを

したときすぐに治ったと記載されていたので一度試してみました。

只塗っただけなのですが、あくる日にはすこし赤みがあるだけ、もう一日たつと、傷跡がすこし残るだけで青たんの状態は免れました。

良く効いたと思います。


ヒマシ油(ひまし油)のパック

患者がこれまで持っていた態度と情動をよく観察して、望ましい方向に正す必要がある。

さもなければ、癒しは起こらないだろうと。

おそらく瞑想を経験すると、ヒマシ油がどのように作用するのかもう少し理解できるようになると思う。

私たちは瞑想の中で自分たちの肉体と精霊をその根源、つまり神と呼ぶ聖なるエネルギーと同じ方向の光にあわせようとする。

この一体化とは波動性を働かせるに違いない。これが完全に達成されるとき、すべての病気は消えてしまうのだ。(キリストが癒しを起こしたように)

なぜなら、神の世界には病気はないからである。

ヒマシ油(ひまし油)は、創造の諸力と一体化されやすい波動を体内に創造し、これが治癒活動をもたらすのかもしれない。

だからヒマシ油(ひまし油)パックは、自分の精霊(spirit)を神と同じ方向の光としてみることです。

パックをする前も、最中も、同じ方向の光を見て御自身の精霊(sprit)をそらさないようにしてください。

このことが解りにくければ宇宙の法則の法則のところに書かれています。

ヒマシ油のパック(湿布)のやり法

用意するもの
ヒマシ油(ひまし油)(一番性能のいいのは冷間圧搾、冷間行程ヒマシ油です)
米国のAREクリニックではコールドプレスを指定して、AREの推薦するヒマシ油はコールドプレスにコールドプロセッシングでこの指定の油の性能を上回るあるため、AREはこの製品を公認しています。(加香のヒマシ油は痛みなどを取る時には有効です。)
効果がいいのは低温圧搾低温工程のヒマシ油です。(瞑想が得意な方は特に品質の良さが解る)
(内なるドクターの著者グラディス、マックギャレーのなかにもこの油低温圧搾のヒマシ油が書かれているし、パガノ師の本にも書かれている)。別にガラスの遮光ビンには入れる必要はない。十分安全性が証明されARE推薦のものがある。)
温熱ヒーター(なくてもよい)。
遠赤外線の温熱ヒーターがすべてを解決しこれが正当だといっている場合があるが、気にせず先ず手に入りやすい、身近なものから使用しろとエドガー・ケイシーもいう通り、気にせず使うべきです。
または使いすてカイロの貼るぶんか再使用の可能な電子レンジで使用できる湯たんぽやアメリカン氷嚢が経済的で温度も十分あり使いやすい。
フランネルの布
フランネルの布はキルティングを包んだ高圧ポリエチレンで覆ったものが一番効果と使い勝手が良い(体の合うサイズに切っている)(リント布〈商品名〉薬局で手に入る)ウールのフランネルの生地(使い古したマフラーや靴下でもよい)
これを適当に身体のサイズに切る。もったいなかったら3重におって患部に(肝臓や回盲部に当たるように)使用して下さい。
ウールがチカチカしておかしくなる人は無漂泊のコットンフランネルもある。
ゴミ袋などで少し厚手の透明の分が使いやすいが、福田氏等が言っているクレラップ(台所で使用していて耐油・耐熱性のもの)でもよい。
私はこのクレラップは使用しにくい。
このクレラップのかわりに使い捨ての紙おむつの切れる分でも使用可、従来の方法で便利な物はヒマシ油パックホルダーです。
薄い重曹
薄い重曹(食品店、薬局で手に入るもの)これを溶かし作ったものでヒマシ油を拭き取るときに便利です。
オリーブ油
エドガー・ケイシーが言ったのは正しいオリーブ油。
ほんとうにいいのはコールドプレス、コールドプロセッシングでオールナチュラルのぶんです。

ヒマシ油(ひまし油)パック終了時には冷たくした水をコップ1杯飲むこと。

作り方

  1. 綿の場合は、3重にして、縦25cm、横35cm、ほどのフランネルを置きウールの場合も3重、フランネルの周囲から、5cm、から8cm、広くビニール(シート)ででおおいます。

    フランネルをビニール(シート)の上に置きます。

    (フランネルの生地肝臓をおおい下は盲腸までおへそを隠すぐらいに長さを決め後ろは背骨位まで長さを決め鋏みで裁断してください。その上に使い捨てのヒマシ油パックシートでフランネルがでない大きさにカットする、もしフランネルが手に入らないときはなくてもよい)

    ヒマシ油(ひまし油)パックホルダーを使う分にはウールのフランネルの生地は1重でホルダーにいれる。(これは綿のリント布の時は2〜3重にしてください)

  2. ヒマシ油(ひまし油)約300mLをフランネルの上面にたらし十分染み込ませてください。

    フランネルの側縁より二、三センチ内側にたらさないと、加熱したとき布の外へ漏れる恐れがあります。(フランネルの生地がなく直接シートに塗るときは十分にヒマシ油を染み込ませ手で塗ってください。)

    ヒマシ油パックホルダーにウールのフランネルをセットしてから、約300mLほどのヒマシ油をフランネル全体に伸ばしてください。

    (便利な方法はウールフランネルが入る大きさの耐熱ガラスにウールフランネルを入れ、その上にヒマシ油を注ぎ十分しみ込ませてから電子レンジに入れ少々熱いぐらいぬくめ、触ってもやけどしない程度になったら余分油を搾り取って下さい。それをパックホルダーに入れて下さい)

  3. このシートをカイロまたは電熱でぬくめ準備しておいてください。

    これはある人の使ったものを別の人に使ってはいけません。

    ときには湿疹などができることがあります。

    一度作ったものフランネルは変えずに4週間を目安に使えます。(私は、においがするまたは色が変わる位まで使用している)

    ウールは何回も替えずに小量づつヒマシ油を補給するだけで使えますが、フランネルむれたクサイ臭いがしてきたら新しいものと取り替えてください。

    なお使い捨てのヒマシ油(ひまし油)パックシートを使った場合は毎度ヒマシ油(ひまし油)少々を補充して使用してください。4〜5回ぐらい使えます。

    マックギャレー博士は、ウールフランネルはズーット使用できると言っているが程々だと思う汚くなったら換えることです。(メーカーが推賞する換え時は20回)

  4. 少し熱めにしたヒマシ油(ひまし油)面を直接肌につけます。その上を医療用ヒーターで加熱して(おむつの上に使い捨てカイロや温熱パッドをおき腹巻きをしてもよい)そのうえにバスタオルでおなかをぐるぐるまきにし夏場ならふとんにころがっていてもいいが、冬場は布団の中にはいって温もってください。

    ヒマシ油(ひまし油)パックホルダーを使用している人は、ホルダーにヒマシ油を塗ったものをホルダーにつけヒートパットをホルダーに入れ電気をいれ身体に装着して下さい。

  5. 約1〜2時間経ったらはずし、重曹(小さじ半分)を溶かした温湯(湯のみに約一杯)=1%NBローションで肌についたヒマシ油を、ふき(テッシュでもガーゼでも、リードクッキングペーパーでも可)とってください。

  6. 終わったら冷たく冷やした水を飲んで下さい。(AREではそうしている)

    ヒマシ油を含んでいるフランネルは次回まで冷蔵庫内に保管します。

  7. あとでマッサージをしてみて下さい。

    3日目の夜、眠る前に、大さじ一杯から、コップ半分位までのオリーブ油を飲んで寝ます。

    良いオリーブ油(ふつうの市販のオリーブ油ではない)を 毎日大さじ1〜2杯15〜30mL服用してもよい。

ヒマシ油パックのフランネルは米国では基本的に脱色していないウールを使用します。それでもだめな場合(ちくちくする場合)に脱色していないフランネルを使用します。

日本の場合最初から意図的に綿のフランネル(脱色した分)医療用でない分が紹介され使用されてきました。

ご使用のフランネルは医療法かどうかの確認また蛍光剤の使用がないかどうかの確認もしてみましょう。これがかぶれを出す場合があります。

またフランネル製造時必ずでんぷんを使用し作るためカビの発生はよくあることです。高温で保管している場合(冷蔵庫に入れない場合にも多く発生します)。

AREクリニックではパックの使用時にまたヒマシ油使用時にまず体をきれいに洗浄し、かつヒマシ油パックを置く面には弱い重曹水で洗浄したてから使用してください。

特に体の中の毒素、(腎不全、肝不全、癌など)が多い方は特に体の洗浄を使用前に確実にしてください。

またフランネルは使用前に絶対にパックを清潔にしなければならない場合は、1Lの水への120gの重曹を使用して、重曹と湯にフランネルをつけ。少なくとも20分間パックを浸した後に、それを徹底的に絞り出して、それが乾燥してから使用されるといいです。といっています。

このように使用されるとフランネルは長持ちします。

毎回洗浄してもいいのですよ。

ただカビが出る場合は体にカビの毒素が再吸収され体に不調を起こす原因となります。

至急新しい分(生成りのフランネルか、生成りのキルティングかまたは医療用の綿のリント布を利用してください。

近年非常に簡単なヒマシ油パックがセットで販売されています

それを利用するとヒマシ油の使用量が約1/10以下になりヒマシ油ももれないしヒートパットも使用はいらなくなります。

またヒマシ油の漏れによる下着や寝具の付着はありません。

これは米国の自然療法家フィルトーマスが考えたものです。

ご参考に


ヒマシ油(ひまし油)のパックの注意点

初めて経験される方は、油がふとんや衣服につかないように、古い毛布を敷き(使い捨てヒマシ油パックシートでもよい)古い下着やバスタオルを使ってください。

バスタオルを横に広げて、その上に腹部の右側を上にして横向きに寝ます。温まったヒマシ油をラップごと広げて、中央を右脇腹の鞍部の一番低いところに合わせて来せます。

上部は肪骨の下の3〜4本をおおい、下部は骨盤の腸骨の上縁で盲腸を覆うような大きさにリント布をおおいます。

ラッブの縁はよく広げて、十分に下着の下へ入れるのが下着やふとんを汚さないコツです。(クレラップは使いにくいのでビニール袋の厚手か、使い捨ての切れる紙おむつが最高です)

パンツのゴムやブラジャ−で、ラッブが動かないように固定します。

下着をつけ、その上に医療用のヒーターを来せ、その上にバスタオルを巻いて、いつもどおりに上向きになって休みます。

こうしておけば、緊急の用事ができても、湿布をつけたまま電気コードをはずして、上になにかはおるだけで動きまわれます。(カイロや湯たんぽのばあいは気楽に動けます)


上記のややこしい操作はヒマシ油パックホルダーとヒートパッドを使用すると楽に出来ます。

もっと簡単に安価に出来るのは簡単ヒマシ油パックセットです。このページの一番上にのせています。


温かくて気持がよいいので10分もすると多くの方々は眠ってしまいます。(私もAREでしてもらった時に寝てしまった)

その10分間は、神と一体になり神と同じ波動を持ち同じ方向を向いて下さい。

神の温かい手が、自分の右脇腹(お腹全体)に当てられて悪いものが身体から落ちてゆき、悪い考えをすてて下さい。(自分が良くなったイメージでもよい)

その実感が身体を病気から救います。(神に導かれる感じを持つことのできないかたは、冥想をして下さい。、暗くして冥想をするのにいい曲をながされるのもいいほうほうです。AREではそうしている。)

パック(湿布)をしない方がよいとき(註改定)

ヒマシ油は原則としていつしてもよいですが、女性の生理時はやらないでください。

生理中にヒマシ油パックをしますと、生理不順になることがあります。

(生理の出血をとめる働きがあります。)

と福田氏が本にも書かれていたが多くの人にしていただくと余り関係ないことが解り生理時でもかまわないことが解りました。

生理不順、子宮筋腫などの不正出血もよくおさまります。

妊娠中にヒマシ油(ひまし油)のパックをしますと、文字どおり玉のような赤ちやんが生まれます(マックギャレー医師が報告:ただし妊娠中は必ず医師に相談ください。

アメリカでも日本でも同じ報告が寄せられています。(マックギャレー医師がいっています)

卵巣嚢腫、卵管嚢腫も切除前に2ヵ月間毎日した人は見事にとれているといってことも報告されている。

特にアレルギーアトピー、筋無力症、胆石、結石、てんかんなども効果も報告されている。

そのとき正しいオリーブ油もきちんと飲んでください。(標準は小さじ2杯ぐらい)

それで太る心配もありません。(リンゴダイエットをしたい方は、ヒマシ油のパックを3日間終わったあとの翌日から始めてください)

時間と継続する日数

基本は、1日の一定の時間に1時間から1時間半、3日続けたら4日間は休みます。

症状のひどい人は1日中つけていてもいい。

健康維持のために定期的にする場合はこの配分でしてください。

眠ってしまって時間が超過しても可

用事ができて途中でやめてもいいです。

その日の分をやったことにして計算しても、翌日からまた3日間続けても、どちらでも自由です。

昼間が忙しくて夜中しかできない方は、一晩中タイマーをセットしてやってもけっこうです。

よく眠れて、汗が大量に出る場合がありますから、腕・脚・尻・背中などがあせもにならないように注意してください。

人によりかぶれる方も有りますのでそのような時は使用を止めて私、または医師に相談下さい。

急性で、症状の重い人の場合は、ヒマシ油をやる日を多くして4日やって3日休み、

5日やって2日休み、6日やって2日休みなどというように、一定のリズムで繰り返してください。

症状が軽くなったら、1週間から4週間の休みを入れます。 慢性の症状の方は、4週間続けたら、4週間の休みをとるようにします。

ほんとうに、うす皮をはがすように丈夫になります。 健康維持の場合は、季節ごとに2〜4週間やってください。

体が不調な方は毎日してもOK2週間ほどしてから、1週間に3日して4日休む、それから2週間ほどして1週間に1回ほどに減らしてください。

あてる場所

右側腹脇背部です。(おなか全体でも良いAREではそうしている。)

(腹部の調子が悪い時はお腹全体を温めて下さい。)

頭痛、手足の関節の痛み、胃炎の場合でも右側にやるのが原則です。

もちろん、乳の出の悪いお母さんは乳房に、腎臓の具合の悪いことがはっきりしている人は腎臓に、足に打撲や捻挫をした人はその患部にやってください。

ただしその場合でも、別の時間帯に右側腹部のパックもやってください。

右(栄養を司る)と左の血管系リンパ系が異なるため。

AREではお腹全面に温める方法をとっています。

ここで使用されているヒマシ油(ひまし油)は冷間圧搾製法冷間工程製法ヒマシ油(ひまし油)Castor oilと無脱色ウールフランネルを使用しています。もちろんひまし油の使用量の少ない新しいひまし油パックは快適です。

パックをするときは、お部屋を暗くし、静かな音楽を流し冥想をしながらするのが一番いい。

ヒマシ油(ひまし油)パックホルダーの使い方

  1. ヒマシ油(ひまし油)をたっぷりしみ込ませたウールや綿のフランネルにヒマシ油(ひまし油)パックを準備してください。(より詳細な記述はヒマシ油パックを見て下さい。)
  2. プラスチック面側の上へ縁取りで入れ物がフラットになるように置いて、そして、汚れるのが嫌な方は、フランネルのしたにサランラップなどプラスチックフイルムをの下に置いて、フランネルを内側垂れぶたの真中に置いてください。
  3. ヒマシ油(ひまし油)を浸し装着したホルダーをお腹のまん中に置き、加熱パッドをホルダーのポケットにいれてください。
  4. 調節可能なマジックテープホルダーを後ろに回し前でしっかりしっかり締めて下さい。
  5. 加熱パッドはあなたの体がなるべく高く温め必要なだけして下さい。(ヒ−トパッドは低温やけどの危険性が有るため希望する温度にならない場合も有ります)
  6. 後方に横たわって、そして深くリラックスしてください。もしあなたが眠ったのが分ったら加熱パッドを止めるか、袋から取り除いてください。
  7. このホルダーの洗浄は、穏やかな石けんと水を使って手洗いのみでして下さい。、プラスチックはできるだけ重曹を解かした水できれいにして下さい。

オリープ油の飲み方

3日目の晩、寝る前に飲む正しいオリーブ油は、必ず正しい作り方の食用(なかなか日本で発売されているものは正しいものがない)のものを飲んでください。

薬局法の外用のオリーブ油(規格としては正しいがエドガー・ケイシーの言う正しいオリーブ油ではない)

実際には3日目の晩だけに限らずいつ飲んでもよい。(医師に油脂の制限を受けた人や油脂がとれない病気(肝炎や膵炎)はなるべく少なく服用して下さい。)

ただし、3日目の晩、寝る前には必ず飲みます。

夜中にヒマシ油パックをする人も、3日目のヒマシ油パックをする前、就寝時に必ず飲んでください。

以前、テレビとラジオで、地中海沿岸の子供たちは、おなかが痛くなったり頭が痛くなると、お母さんからコッブ半分のオリーブ油を飲ましてもらって治しているという話を知りました。

それだけで飲んでも、お湯で流し込んでもよいのです。

オリーブ油には粘膜を活性化させる作用があります。

私たちの唇から肛門までは、その粘膜でできています。

ですからその経路につまっている老廃物を排せつしてしまう働きがあります。

消化器から排せつの悪い方や腸の老廃物がつまって、その反射で頭痛や関節痛や皮膚病で困っている方には、ヒマシ油のパックをやるやらないに関係なく寝る前にオリーブ油を飲むことをすすめています。

オリーブ油は正しく作られた製品であれば国産品(小豆島の分が出回っているがほとんど輸入品で有るときいたことがある)と輸入品の差はありません。

なおオリーブ油は日本に輸入されているものはこの正しい作り方をした物はほとんどありません。

なおオリーブ油は日本に輸入されているものはこの正しい作り方をした物はほとんどありません。

何事も無理をしてはいけません。

大さじ1杯から3杯位で十分です。

そういう方々は大さじ1杯のオリーブ油で十分です。

ここで参考に

以前より便秘に有効とされてきたオリーブオイル30mLの朝食時摂取を試みた臨床試験があります。

このオリーブオイルの成分は脂肪がほぽ100%で、オリーブオイル100g中94gは脂肪酸でその内75%がオレイン酸であり,コレステロールは0gといわれている。

このオリーブオイルの腸管に対する有用性については,

1975年にWynderらがオリーブオイルを主体とした地中海式ダイエットが大腸癌の発生の抑制につながる可能性を指摘した.

オリーブオイルを短時間で比較的多量に摂取すると、2〜4時間後に排便促進作用が起こることが示されている.(小腸刺激性下剤)

また、動物の空腸を用いた灌流実験でヒマシ油の主成分であるリチノール酸とオレイン酸を比較したところ、短時間ではオレイン酸の方が腸管内に吸収されにくく、また腸管外に分泌されにくいことが指摘されておりこのことから考えると短時間でオリーブオイル比較的多量に摂取すると、オレイン酸が腸管内に多量に残り腸管内容物と混合し便が柔らかくなり、排便の促進につながるのではないかと考えられた。

といわれています。


肝臓・胆のうの不調な方にも、ヒマシ油パックは役に立ちます。

ヒマシ油は特に人体の調和の波動と共振する波動の型を持ち、熱の波動によってさらに活性化されるのです。

それを右側腹部につけますと、小腸の絨毛の働きを活発にして、消化された食物から、各栄養索の吸収をうながします。

数ある人体の組織の中でも、小腸の絨毛は栄養分を実際に体内にとり入れる最も重要な組織です。

そして小腸の絨毛のおとろえが、肉体全部の老化と密接に関係しているのです。

また回盲部のパイエル板のM細胞の炎症をとり回盲部の閉鎖不全をとり大腸から小腸への老廃物の逆流を防ぎ、小腸から大腸への脂肪分の移行が防ぐようになる。

絨毛から吸収されたリンパ液は、中心乳び管、リンパ本管を経て血液と合流して全身を廻り、体液として各細胞に栄養を与え、老廃物の排せつに力を貸しているのです。

要するに、ヒマシ油パックは、私たちの全身を廻っている体液を活性化してしまうのです。

これが1つ目です。

2つ目の理由として、小腸は胃の次から十二指腸、空腸、回腸と三つの部分に分けられますが、回腸には集合リンパ小節と呼ばれる部分があります。

別名をスイスの解剖学者の名前をとってパイエル板と呼んでいます。(パイエル板は東京大学で臓器移植の臓器排他システムに深く関与しているのが確認された2003.1.13読売新聞)

下パイエル板(ラット)の写真

パイエル板の食物との関係の図

集合リンパ小節は特殊なリンパ球を造り、給しているのです。

ヒマシ油のパックは、このパイエル板(リンパ小節)を活性化させて、私たちが健康に生活する上でも最も大切な、この二つの神経の平衡に貢献しているのです。(パイエル板の説明

そのことはまた、神経を通して肉体と魂とのバランスをとっていることになり、ヒマシ油のパックがなんと、落ち着きのない子供を静かにさせたり、自律神経の不安定な状態の改善にも効果があるという数多くの報告をいただく結果にもつながってきます。(私のこのどもこの効果を確認しております)

3つ目の理由はメンタルな面です。

現在こうして肉体が存在し、肉体で知覚している外側の物質世界も世界も、肉体が知覚することができない意識の内奥の世界も、寸分のスキもなく、生命そのもので、ある協調の力で満ち満ちています。

ところが、私たち人間は、個人の自由な意志で、協調のエネルギーとしての生命に反対する想いを持つこともできます。

すると、その想いの結果は、地上の環境や肉体に、いかにも具体的に現出するのです。

私たちの想いの影響は、まず心の身体であるメンタル体に現れます。メンタル体は目はみえないのですが、肉体に重なるようにあります。

身の周りの人々を含めて、生命に対する憎しみや恨みや悪意や非難は肉隊の盲腸の場所にあたるのです。

この部分にひしめき、肉体に悪い影響を与えている悪意からきた波動を、ヒマシ油(ひまし油)の持つ調和の波動か中和してくれるのです。

冥想を基に神との対話を楽しんで下さい。

解らなければ夢を参考にされるのも良い。

時には、皮膚に炎症がでたとか、(この時はほとんど酸とアルカリのバランスが崩れている時です)、他人が使ったヒマシ油(ひまし油)のフランネルを使ったために湿疹になったという報告の他は、生理の変動、体温の変動、排便の異常(通じがよくなる)などがありました。

それぞれの変化も、最終的には良い反応でした。

変動が激しい場合は一時中止し再びヒマシ油のパックをしてください。

ヒマシ油パック

ヒマシ油(トウゴマ油)治療でヒマシ油を使用します。

エドガー・ケイシーは、次のもののように、リンパ液流に関するすべてのタイプの問題への家庭療法として腹部のヒマシ油パックを支持しました。

このページは、家でヒマシ油パックをどのように使え、動かし、手当する方法がわかるでしょう。

問題

コレステロール結石(胆嚢炎)、排泄不良、てんかん、様々な肝臓の状態、肝硬変および不活発な肝臓、硬皮症、頭痛、盲腸炎、関節炎、吸収と排泄の間の不調整、大腸炎、狭窄および結腸癒着のような腸の障害、神経系間の不調整、神経炎および毒血症。

 

ヒマシ油パック

パックの機能は血流(はり治療のような働き)を改善することです。

血流を改善するために1週当たり少なくとも3回時間60分間下腹部に適用されました。

少なくとも3か月の間この摂生法をするべきであり、次に、週に一度に変えていきます。

あなたが極度に出血している間、パックは使用されるべきではありません。

それらは4折りの羊毛または綿ネルに油をひたすことにより作られ、コールドプレス(冷間圧搾、冷間行程のヒマシ油:バアー社が一番よい:AREの公認:ケイシー財団米国:日本のケイシーセンターの親)のヒマシ油(布はひまし油が滴たたらないように)を付けてください。

油とフランネルは、健康食品店で、あるいは直接それらを作る会社から購入することができます。(ケイシーがいった方法)しかし今は簡単ひまし油パックが簡単でヒマシ油がこぼれにくく作られたパックシートに少量つけ約1時間、週1〜3回使用する。

その後、油が飽和しているフランネルは、下腹部の皮膚に直接置かれ、ビニール袋のようなプラスチックで覆われています。

その後、熱は、パックに関して、湯たんぽか電気のヒーティングパッドで加えられます(電気の熱源は電磁波が生じ体から余計に水分を奪います)。

毛布かタオルは熱源保存するため適所置くことができます。

非電熱の熱源は最良です。アメリカン氷嚢(湯たんぽは)OKです。

患者は60分間下腹部にアメリカン氷嚢を置きます。

(注ケイシーの時代は簡単ヒマシ油パックシートはなく、それに使う高密度ポリエチレンもなく、キルティングも適切なものがなく羊毛、コットンになっている。現在ははるかにウールフランネルやコットンより、ヒマシ油の量も少なく体に吸着し必要量が吸収される方法で優れているので簡単ヒマシ油パックシートを使うのが良い)

この療法の補足はこの治療中にでてきた考え、イメージおよび感情に注意を払い、記録帳に中でそれらのノートをとってください。

ジョージ・ワシントン医学部で行われたヒマシ油パックに関する予備的研究は、それらが免疫系機能を改善することを示します。

フランネルは、冷蔵庫中のビニール袋に格納し、改めてもう一度使用することができます。 求められるようなヒマシ油を加えてください。

ただ簡単ヒマシ油パックのシートは2〜3回に少量加えるだけでよい。使用感もよく使い勝手が良い。

治療の後、1クォート(1L)の水に溶かされた小さじ2杯の重曹の溶液で皮膚を清潔にすることができます。


エドガー・ケイシー上でヒマシ油:ヒマシ油はパック

ヒマシ油の最も頻繁な使用がヒマシ油パックにあります。

パックは次のものに推薦されます。

胆嚢炎(胆嚢炎)、貧弱な除去、てんかん、様々な肝臓は、肝硬変および不活発な肝臓、硬皮症、頭痛、盲腸炎、関節炎、吸収と排泄の不調整、大腸炎、狭窄および結腸密着のような腸の障害、神経系間の不調整、神経炎および毒血症のようなもの。

「油を熱してください:フランネルを2、3、4回同じようにおりし漬けて、絞って、身体に直接当ててください。それから、乾燥した熱(アメリカン氷嚢にお湯を入れて)かあるいはパックを身体におき、1時間またはそれぐらいの時間で置いておいてください。もちろん後で入浴してください、身体から酸や同じから発生する自然な分泌からの身体を浄化するために弱いソーダ溶液で洗浄してください。」[リーディング#1034−1]

「パック上に油紙または布を置くのがよい。というのは、私たちは、非常に多量の油を持っているからです。あまり高温にしないでください、しかし少なくとも体にしみこむぐらいは温度はあげてください。」

それらをのっけてからその上から熱をかけるのがいいでしょう。

その熱源は電熱器あるいは熱をかけか塩袋あるのはそれに似たもの。と言われていますが「簡単ひまし油パックはこのようなものは何も要らず簡単にできます」乾燥させた熱源はむしろ濡れている熱源よりもむしろ良い。[リーディング #1312−3]

次のものから様々なヒマシ油パックの示唆された使用: 一度に数時間、軽減を得るまで;3日間の使用後代わりに4日休むようなサイクルの継続的な使用

次のリーディングの抜粋が、ヒマシ油パックの機能についてのさらに詳しい情報を与えます。

「これらのヒマシ油パックの影響は快活にすることです、しかしながら発汗系をとおした吸収活動、そのような自然な活動と(現在より)より大きな質を生み出す分量とリンパ循環の表面的な活動を生み出す; そのため毒が系から除去されるそのような分量に従って排水するセット・アップになる」・・・[リーディング#631−4]

「あるいは、熱いヒマシ油パックの使用があるかもしれませんが、胆嚢や胆管の中の小石を溶かすのを助けるかもしれませんし、長い整骨シリーズの後に、整骨療法で排石されるかもしれません。これははるかに長い期間を必要とするでしょうが、はるかに安全な方法になるでしょう。」[リーディング#3160−1]

「真実のてんかんの性質からそこにあるすべての状態から、乳糜管と盲腸の間の範囲かに冷多く感じるポイントが見られます。戸外で運動し休む、午後に、に1日おきごとに、この範囲上に1日おきに少なくとも2回ヒマシ油パックをし・・・疾患にとってのこの傾向というのはそして身体の神経諸力への不調整を生み出す状態をもたらす活動にとって、リンパ管、乳び管、および盲腸および結腸(ここで上昇する)でこの傾向を解体するようになるでしょう。[リーディング#567−4]


いぼとほくろに使用

他のリーディングはヒマシ油を内服することに強く注意を喚起させましたが、ヒマシ油が内服するのを推薦されたほんの少しの場合がありました。

大多数の場合では、ヒマシ油が種々様々の外部用途の中で使用されるために推奨されました。

ヒマシ油と重曹の混合物は、足のたこ、ほくろ、陥入爪およびいぼに使う方法です。

「ヒマシ油を備えた重曹のペーストを使ってください。一緒に混合して、夜に貼ってください。ほとんどガムを作るように練り合わせて;生地としてではなくさらに、ゴムとして、おわかりか? 3〜4回指でつまんで手のひらに落ちる。また、これは一緒に働き、それから、ぬり-貼り付けました。 それは2〜3回したら炎症がおこるかもしれません、そのとき一晩しないでそのままにし、次の日再びしてくださいー炎症は消えるでしょう」[リーディング#1179−4]

ヒマシ油に関するメッセージ

Re: ヒマシ油

1998年2月2日(月)15:03:52 EST

私たちは生姜を腎結石、胆石(慢性の状態には必要で、ジャガイモ水にそのように十分に反応する単に急性の結石には必要のない)状態で、いろいろな肝臓の問題ちょうど欝血、肝炎、黄疸、肝硬変でさえ・・・もちろん、「より重篤な」いろいろな病気でも、それといっしょに疲労感をなくすプロコトールの一部だけでなく医師を通し・・・、ケイシーのヒマシ油パックに使用することで・・・素晴らしい成功・・・を持ち「改善しました」、私たちはヒマシ油を腹部の上部にもみ、生姜根のスライスの煎じを作った後…煎じ液に綿布をつけ、ヒマシ油を塗った上に重ねるようにぬくめておいてください、厚めの綿のタオルで覆い、毛布で熱をさまさないように巻き・・・その間に60度のお湯を入れたアメリカン氷嚢を腹まきとの間にいれ温度を保ち・・・約1時間ほどそのまま保ってください。患者は「肝臓中の化学薬品燃えている類似の感覚として感じ作用は始まります・・・これは、やや速く(数分で)消え、その後治療は始まりました・・・重い慢性の疾患の場合は、数日の間1日に二度これをその後しなければなりません、それから日に1回に減らし、1週間に数回し、それから週に1回・・・そして肝臓と胆嚢、腎臓すべて強くなりそして数ヶ月後治療は必要ではありません。結石はできません・・・まだ癌と診断された人で試していなが、私がもし腹部の癌と診断されたなら、そうするでしょう
Water, singing-on-the-rocks


Re: ヒマシ油

アーマンド&ローリー・リッチー

1998年1月30日(金)15:32:06 -0800(PST)

やあ、ニメットとカレン、

私は、個人的に、腎臓に明らかに悪性腫瘍をもっていた女性のことを知っています。彼女ははじめ外科的に取り除き、ホメオパシーで続きの手当をしました。

約1年後に、CTスキャンは、腫瘍をもっていることを示しました。再度成長するために始められました。

彼女は深く意気消沈しました。したがって、私は、「治療を求めるおいのり」と共にケイシーリーディングからケイシーによって推奨されるようなヒマシ油パックを彼女が試すことを提案しました。

「再び手術を避けたい。」 彼女は返答しました。

彼女は指示に従いました。また、2か月後に、彼女はそれを報告しました、CTスキャンは、腫瘍、および元あった証拠を見つけることができませんでした。

実際に医者が驚嘆しました。その間、彼女は、ヒマシ油パックをしている間、瞑想の時間を作るのを学んだ。瞑想の間、彼女のライフスタイルを変更する必要があることを理解しました。

今日、長年たった後に、彼女はまだ健康で生きています。

ローリー アーマンド&ローリー・リッチー


なぜヒマシ油(ひまし油)なのか?

なぜ耳管に入れたヒマシ油が、難聴の子供にこんなにも有効なのだろうか。(医師の確認をとってからして下さい)

なぜこの油の湿布が、行動過多症の子供を正常に戻したのだろうか。(ADD)

なぜ肝炎の治癒を早め、胆石を除去し、すり傷と感染を治したのだろうか。(C型肝炎やB型肝炎の数値を下げたりウイルス量を低くする)傷のなおりの悪い場合やってみる値うちがある。

私たちはこのような疑問について、まだ何もわかっていない。

その答は、人体の本質の中にあるのだろうし、おそらくは神がこの地上にいる私たちに恵みとして与えられた物質の知られざる治癒能力の中に見出せるのだろう。

眠れるエドガー・ケイシーは、人間の病気を、正しく機能していない生理状態の最終段階と見ている。

エドガー・ケイシーが病気を治す場合、その治療指示は、生理過程の最終段階に対するものではなく、正常に機能している部分−つまり正しく働いている生理機能−に対するものであった。

これは非常に重大な違いである。

なぜなら治療に対するこのようなアプローチの差は次のようなことを暗示するからである。

エドガー・ケイシーは人間を神に似せて造られた被造物ととらえ、一方、医師は病名を当てはめろと教えられ、ある意味で、もともと病気にかかった人間のことなど考えるなと教えられたことてある。

エドガー・ケイシーは、少なくとも30種類の疾病に対して、ヒマシ油を局部的に(ほとんどは湿布パックという形で)使用することを処方している。

次に挙げるのは、エドガー・ケイシーがヒマシ油を処方した症例の一部であるが、この独特の言い回しは、人体の機能に対するエドガー・ケイシーのユニークな理解を反映している。

(スタンダード人体生理学より)

上の効能リストを見ただけでも、以下に挙げるさまざまの疾患を診断された人々に対する治療法として、ヒマシ油パックが強く勧められた理由がわかるというものです。

エドガー・ケイシー療法の中で失語症、虫垂炎、関節炎、ガン、胆嚢炎、胆嚢痛、大腸炎、便秘、てんかん、胆石症、胃炎、片頭痛、肝炎、ヘルニア、ホジキンス病、鉤虫、腸門塞、肝機能低下、十二指腸閉塞、十二指腸狭窄、腎臓圧迫、神経炎、肝硬変、多発性硬化症、リンパ管炎、脳性麻痩、骨盤蜂窩織炎、尿毒症、不妊症、たむし、パーキンソン病

このソストには、バージニア・ビーチにあるAREの図書館に収められている一資料『障害・不協調・中毒・排泄・癒着』に記載されている多数の症例は含んでいない。

前述した通り、もちろんこの癒しの油は、パーマクリスティまたはもっと一般的には、ヒマとして知られる植物の実から抽出した油である。

これこそエドガー・ケイシーがパックの形で使用するよう何度も何度も勧めたものなのである。

この特殊な油は、安定し、また鎮静作用があることから、一般に口紅や化粧品に使われているが、かつてはクレオパトラが、化粧ベースとか目をより美しく見せる為に、おそらくひまし油を使用したのだろう。

エベルス・パピルスに(1550年BC)、目の炎症が起こらないように、ヒマシ油を目薬として使ったと書いてある。

おそらくこの並外れた油を治療に使用した最初の記録は、多くの神秘に包まれている国、古代エジプトにあったと思われる。

何世紀にもわたり、ヒマシ油の価値は時には新しい方法で認識され続けてきた。

しかし、ケイシ−・リーディングに述べられているようなその働きの本質は謎のまま。

医学博士ダグラス・W・モントゴメリは、1918年にパームクリスティ、つまりキリストの御手と呼ばれた大きな手のような形の葉をもった美しい植物からとれる油について本を著した。

彼はこう言った。「もし私が子供の時に、この格調高き名前を知っていたら、その油を飲まされるたびに味わったあの悲惨な気持ちが、ましになったのに。」

たいへん意志強画で元気なスコットランド人の叔母は、『ちょっとの油』一といつも呼んでいたその油を、身心の病に素晴らしい効能のある万能薬だと思っていた。

実際、浄化の効果については疑いの余地はない

モントゴメリーは同じ著書のなかで、今日の医師にとって興味あるまた重要な観察知見を報告している。

その観察知見とは、エドガー・ケイシー・リーディングの中でヒマシ油の使用について注解のいくつかと関係がある。

きれいな消化管がきれいな皮膚につながるように、皮膚病にはヒマシ油は重要であるということを知った。

「薬〔ヒマシ油〕は特に上行結腸に作用するようだ。そしてこれは興味深いことなのだが、多くの進行中の皮膚病は、上行結腸が横行結腸に変わる右結腸曲で発生した毒が原因であることは疑いもない事実であり、そこは嫌気性蛋白質分解バクテリアが好んで住む場所なのだ」

一さらにV・B・キャノンが論文で次のように報告したこと一指摘した。

それは、ヒマシ油を餌に混ぜて動物に与えたら、上行結腸で食物が連続して分割され、その後に、食物を逆に送り込む、いわゆる逆ぜんどうがおこったのだ。

これは結陽膨起を清掃するのは都合のよいことである。

「結陽の運動が弱いと、これらの結腸膨起(ふくらんだ部分)が特に汚れやすくなるのだ」

一重要な発見は、非常に優秀な教科書にあっても見落とされることがよくある。

ここに、ヒマシ油を内服した際の直接の結果として、上行結陽の働きを証明するものがある。

グッドマンとギルマンは、この油が、小陽内で脂防分解酵素により加水分解されてグリセリンとリシノール酸になるのかを解明している。

便通(浄化)を積極的に促すのはリシノール酸です。

リシノール酸には強い刺激作用があるので、そのため腸の運動作用(副交感神経)が刺激され、その結果、小腸に溜まっていた内容物が急速に前進させられるのである。

それから、この教科書には「結腸はほとんど刺激されない。なぜなら、リシノール酸は、小腸を通過するときには他の脂肪酸と同様、吸収されてしまうからである」と述べられている。

キャノンが報告した活動は、放散(正常な伝導のしかたを超えた神経インパルスの分散)と呼ばれる反射現象と大変よく似ている。(消化管の運動)

もしこれが正しいとするなら、ヒマシ油が、その刺激作用から生ずる神経インパルスを拡大することによって、いかにして小腸全体および横行結腸の上行部(左半分)に対して刺激剤として作用するかが理解できよう。

放散は、中枢神経系の中よりも自律神経系の中にある方が強く現れる。

実際、交感神経系に関しては、その求心性神経インパルス(器官やその一部に向かって)の効果は、全交感神経系を活動させるのだ。

その構造は、このような広範囲にわたる反応によく適合している。

したがって、たとえば、もし内臓(腹部)神経の中心の先端を刺激すると、その効果は瞳孔にまでも到達し、瞳孔拡大が起こるのだ。

副交感神経系においては、交感神経よりも放散は少ないとはいうものの、それでもよく目立つ特徴である。

ヒマシ油の効果は、放散効果により、油が小腸の中をほんの少し進む前に、結腸で見られるのだ。

今述べたことは、私たちのもつ現段階の知識では、真に理解できない微妙で神秘的なこの素晴らしい人体の中で、多くのものが機能しているという事実を物語っている。

ある皮膚科医が、ヒマシ油、つまりリシノールNaを患者に服用させて治療した10例の発疹を研究し「サザン・メディカル・ジャーナル」に発表したものが歴史的記録として残っている。

明かにショークは、キャノンの報告を読んでいたし3300年代の他の皮膚科医たちととともに得たコンセプト、すなわち、上行結腸の頭の部分に溜まる毒素は、吸収されて皮膚疾患を生じさせるという考えとともにこの情報を使ったのだ。

〔ショークは〕結腸のまさにその部位を浄化することは、皮膚をきれいにすることに繋がるというキャノンの理論を実験することにした。

彼は自分が発表した10の例で実験したところ、結果は、時に全く驚くべきものであった。

一例として、4年間、強度の入浴掻痒症(かゆみ)に悩む30歳の看護婦を挙げた。

彼女は紫外線治療、グルコン酸カルシウムとョウ化ナトリウムの静注、疑いある食品を除いてゆく食事療法、自己血液療法および局所法を試みたがいずれも症状改善には至らなかった。

彼女は怖くて7ヶ月間風呂に入ったりシャワーを浴びたりしなかった。

医師はカオリンとリシノール・ナトリウムを、1日3回、約15g、経口投与した。彼女は四日後、良くなったので、石鹸を買って1日4回入浴したと報告してきた。6ヶ月後に軽い再発をみたが同じ治療で治り、2年半再発はなかった。

他の症例は、背中、腕、脚に無滲出性蕁麻疹状皮膚炎を患った72歳の男性であった。

その皮膚炎は2週間続いた。

その男性は、ひまし油を1回飲まされただけで他の治療はしなかった。

掻痒症は24時間でおさまり、発疹の方は1週間できれいになった。

薬理学上、ヒマシ油は主に不飽和ヒドロキシ脂肪酸であるリシノール酸から成っておりCH3(CH2)5CHOHCH2CH:CH(CH2)7COOHという化学分子式をもっている。

グッドマンとギルマンの共著によると、この油は弱い皮膚軟化剤として知られ、痛みを和らげる特性があるので、皮膚に局所的に用いられる。ヒマシ油はまたアルコールと1対10の割合で混合しヘアトニックとして広く使用されている。

オームズビとモントゴメリはヒマシ油を皮膚に直接つけても、あるいはヒマシ油に浸したものを皮膚につけても差支えのない「滋養豊かで痛みを和らげる油」の一つである説いている。

このような油は、かさぶたや鱗状物の除去に頻繁に使われる。

この2人がリストにあげた他の「滋養豊かで痛みを和らげる油」とはタラ肝油、オリーブ油、アーモンド油、亜麻仁油、牛足油である。

一方「刺激性」の油はタール油、欧州産杜松油、白樺油、カシューナッツ油、杜松油である。

化学的には、ヒマシ油は脂肪酸のトリグルセリド(エステル)である。

この脂肪酸の成分のおよそ90%はリシノール酸であり、9番と10番の間の位置に二重結合がある炭素数18個の炭化水素をもち、12番目には水酸基があることでユニークなものとなっている。

この水酸基と不飽和物の結合はヒマシ油にのみ存在する。

ヒマシ油脂肪酸の典型的な構成は次のとおりである。

この構成は著しく安定している。

ヒマシ油の中の水酸基は、物理的な特性がユニークに組み合わさっている。

つまり比較的高い粘度と、ある特殊な比重をもち、無水アルコールの中では、どんな割合でも溶け、脂防族石油溶剤では、溶解度が限られる。

その物理的な特性の一定不変性と信頼性は粘度テストにヒマシ油を絶対基準として長期間使用されてきたことからも明らかである。

これは優秀な柔軟化性と潤滑油としての特性を持っているのである。

工業用のヒマシ油の歴史は長く、興味のある話である。

反応の場を提供する水酸基、二重結合、エステル結合があるので、ヒマシ油が工業用に使用された場合の多くの化学反応は、徹底的に調査されているのだ。

化学反応のいくつかを挙げると、アセチレン化、アルコキシ化、アミノ化、苛性融解、化学脱水、蒸留、エポキシ化、エステル化、水素化、酸化重合、熱分解、および鹸化である。

これらの反応は、結果として多くの油、塩、グリセリド、エステル、アミド、アルコール、ハロゲン、およびヒドロキシーステアリン酸塩を作ることになる。

医学的な研究、および治療分野に関連した工業が貢献したことのうち、リシノール酸とオレイン酸誘導体(両方ともひまし油に含まれる)を使用したA−F−ノバックらの業績が挙げられる。

これらの誘導体は、最適な成長状況の下で、数種類のバクテリア、イースト、カビに対して抗菌力があるか否かの検査を受けた。

数種類の誘導体は、抗菌剤として知られているソルビン酸や10−ウンデシレン酸に匹敵するほど相当の抑制力を示した。

ノバックと彼の率いるグループは「これらの化合物を医薬的に応用すると非常に重要なことがわかると思われる」ので、こういった物質には、よりいっそうの研究が必要であると述べた。

シュワルツは、1942年発表の論文の中で、保護用の軟膏や洗剤を作るのにヒマシ油(ひまし油)を使用することに関して−−他の要素の中でも−−工業は大きな役割を演じたと報告した。

こういった軟膏や洗剤は、工場で働く者が刺激物に皮膚をさらすような所で使用させることになっていた。

彼の報告は、この主題に関しては広範囲にわたるものであり、ヒマシ油はよく使われる軟膏や洗剤にふつう含まれていたのだ。

AREクリニックの研究の結果の主な効果は次の通りである。

  1. リンパ球の総数はヒマシ油パック使用のグループで著しく増加
  2. T−リンパ球全数(T−11細胞群)はヒマシ油パック使用のグループで著しく増加

また、この調査結果は、慢性病患者に使う根拠となったのである。

ヒマシ油パックを腹部に使用する臨床経験を重ねることにより、この湿布は胸腺の機能と免疫系を構成する他の仲間を強化し、あわせて内外の危険から身体を守るのに、免疫系をいっそう効果的なものにし、また免疫系が身体のどの部分をも再建できるように誘導する手助けをすると理解するに至った。

なおこの結果は今の免疫学の主流樹状細胞やマクロファージに関しては触れられていなが、上記の結果から推測するとマクロファージの活性化、樹状細胞の活性化も含めておこっているように思う。

そのためにヒマシ油(ひまし油)を飲むと貧血が治ったり(マクロファージが骨芽細胞でできたての赤血球を食べ赤血球を作るし各リンパ系や血液系に存在する樹状細胞の核をも食べ免疫系を刺激するのが推測される)

初期の研究で実証されてはいたが、こういった発見により、この特殊な療法は、治療のプロセスが開始するための土台を築くのに、総合的な重要性を持つことがわかった。

免疫系は身体の健康の基本であり、その正常な性能を崩壊または消滅させてはならない。

もしそうなったら、もともと弱い箇所がどこにあるかによって、身体のあちこちが病気に冒されることになる。

発作病(てんかん)を抱えて来る者に、ヒマシ油(ひまし油)パックを適用している。

エドガー・ケイシーは、この湿布はパイエル板(小腸の壁にあるリンパ組織の小板)を再生し、いっそう活動的にすることを示唆した。パイエル板は免疫系の一部である。

リーディングによると、パイエル板は、発作の原因となっている神経系の悪い部分に、リンパ球と血液の循環を通じて運ばれるある種の物質を作り出すという。(マクロファージ、樹状細胞を活性化をおこしサトカイン、ロイコトリエン、プロスタグランジンなど)

エドガー・ケイシーは、神経系のこの部分を正常に戻すにつれて、不調は徐々に除去されるだろうと指摘した。

しかし、常のごとく、エドガー・ケイシーは最後に次のようなアドバイスを忘れることはなかった。

患者がこれまで持っていた態度と情動をよく観察して、望ましい方向に正す必要がある。

さもなければ、癒しは起こらないだろうと。

瞑想を経験すると、ヒマシ油がどのように作用するのかもう少し理解できるようになると思う。

私たちは瞑想の中で自分たちの肉体と心をその根源、つまり神と呼ぶ聖なるエネルギーと一体化させようとする。

この一体化とは波動性を働かせるに違いない。これが完全に達成されるとき、すべての病気は消えてしまうのだ。

なぜなら、神の世界には病気はないからである。

ヒマシ油は、創造の力と一体化されやすい波動を体内に創造し、これが治癒活動をもたらすのかもしれない。

私たちは薬以外に身体を癒す何かを見つける必要が大いにある。ここに自然治癒的な薬の真の意味があるのかもしれない。

つまり、人体の波動をより効果的に神の波動と一体化させ、まるで手品のごとく、治癒が現れるという方法で、私たちはこれを奇跡と呼ぶ。

それは単に一体化のことなのかもしれない!エドガー・ケイシーは決してこれを奇跡とは見なさなかった。

彼は先に引用した

リーディングの中で、これは霊的な出来事だと述べている。

あらゆる力、あらゆる癒しは、内なる波動を変えることーすなわち身体の生ける組織に宿る神性を「創造の諸力」に同調させることにあることを知るべきです。これのみが癒しである。これを薬で達成しようとも、あるいはメスやその他の方法で達成しようとも、癒しとは生ける細胞力の原子の構成をその魂の選民に同調させることに他ならない。(1967−1)

18. Know that all strength, all healing of every nature is the changing of the vibrations from within, - the attuning of the divine within the living tissue of a body to Creative Energies. This alone is healing. Whether it is accomplished by the use of drugs, the knife or what not, it is the attuning of the atomic structure of the living cellularforce to its spiritual heritage.

原因は何であれ、またどうしてその効果が実際に達成されたかをまだ十分に理解できなくても、ヒマシ油湿布を適切に、真面目に、辛抱強く実行するという単純な行為によって、行動過多症や他の多くの病状が軽減され、そして往々にして除去されたことはわかっている。

そして、このような結果を通して、ヒマの効能は中世に与えられた「パーマクリスティー、すなわちキリストの御手という呼び名の正当性を証明するものである。

エドガー・ケイシーがあるとき、小さじ一杯のヒマシ油には一回のお祈の中にあるのと同じくらいの深い神性があるのだと言った。

このようにして瞑想、祈り、キリスト意識へ向かう意識の変化、そしてヒマシ油のような物質的な治癒の要素すべてが一つになるわけである。

ちょうど私たちが、深い意識のレベルで、創造の力、すなわち神と一つであるのと同じように私たちは真に−−肉体、心、霊が−−一つであるように。

人間は素晴らしい創造物である。だから、私達はお互いを、また自分自身をそのように扱おうではないか。

神が癒しの御業をなさるとき、どんななことでも起こり得ることを忘れずに。

なぜヒマシ油パックが良く効くのか、効かない人の差が出るのか?

ここで量子力学の観測効果を基に考えてみますと、

観測とヒマシ油(ひまし油)

  1. 世界は、さまざまな問題を内包。
  2. 物理的な異常さではなく、われわれの内心の歪みが生み出した思い込みである場合が非常に多い。(アメリカとイラク)

心の中無数の決めつけが、ありもしない問題を作り出す。

世界に存在するあらゆる成功と失敗、貿易協定、国境問題が引き起こす侵略戦争・軍事予算と福祉との均衡などの問題、あるいは、自分と同じ言語を持たない人々を理解することや拒絶することなど、多くの問題は、われわれの思想あるいは主義信条に由来。

多くの人々と同様、人類が抱える苦悩の原因は、資源の不足、自然災害、富の不平等、病気などの客観的な事実にあると信じて疑わなかった。

われわれが見る世界とは、そこに参加する個々の人間の同意だけの問題である、ということを。

量子力学ミクロの世界で観測効果という不思議な現象。

観測効果とは、観測者が特定の物理的な性質を測ろうと決めること自体が、現実にその性質を生じさせてしまうという効果(観測という動作によって、観測される特定の性質が現実のものになるという効果)。

われわれが暮らす日常の世界も、思念のみから成り立っているのではないだろうか?

その通りのことが、現実に起きているのではないだろうか?

われわれがみずからに課した以外の限定は、存在しないのだ。

バカラの師カルロ.シュアレスの教えの一つダレット・ヴァヴ・ダレットと綴られるカバラの言葉です。

『タレット』という文字は、抵抗の象徴であると同時に、応答するという意味があります。

『ヴァヴ』とは、肥やすという意味です。

タレット・ヴァヴ・タレットとは、肥やす抵抗に対する抵抗、あるいは肥やす応答に対する応答という意味になります。

『ドヴィド』と発音されるこの行為がなかったら、いかなる変容も起こり得ないでしょう。

われわれのデヴィッドという名前は、『ドヴィド』に由来する言葉です。

われわれは、互いに抵抗し合っています。

われわれは、その抵抗を壁のようにただ跳ね返すだけでなく、多様で豊かな応答へと変容させる必要があるのです。ところで、この『ドヴィド』という言葉は、ヘブライ語では『愛する者』という意味があるのです。

『愛する者』なしには、いかなる変容も不可能なのです。

観測

自分、家(家族)、地域、国、地球

身体(body),心(mind),精神(spirit)、霊(soul)

過去、現在、未来

これを見ると病気意味が見えてくる。

自分を愛する愛を持たないとすべてが現在の自分と矛盾が有り罪が生じる。

ここを正しく認識し波動を起こさせるのがヒマシ油

特に腸と身体が一致すると精神(spirit)と霊(soul)が正しい見方をするとすべてが一致し罪がなくなりなおる。

癒し・・・真の治癒過程

真の治癒が生じる時はからだの組織内に意識の覚醒・・・サイキックな出来事・・・がある。

使用される治療法の中にその覚醒を起こす力つまり本質が潜む。

それはキリスト教や各種神道など信仰への道でしょう。

その起こす力は原子や細胞が新たな覚醒に目覚めるように刺激する創造的要素と考えると分かりやすい。

エドガー・ケイシー「すべての癒しの根源は一つの源から生じます。そして食事、運動、薬、あるいは手術の適応であろうがーそれ自身再生の助けとなる体内に有る諸力の意識をもたらすー創造あるいは神の諸力の覚醒をもたらす。」

諸力(forces)はすべての組織は原子からなり原子にはすべてに意識が有る。

意識は使うとすべてどのような場合でも諸力(forces)となる

エドガー・ケイシーは原子や細胞を一括して諸力(forces)となる。

原子や細胞は神に自分達の起源を喚起され正常な状態を達成するという反応を示す。これを治癒あるいは回復という。

ヒマの効能は中世に与えられた「パーマクリスティー」、すなわちキリストの御手という呼び名の正当性を証明するものである。

深い意識のレベルで、創造の力、すなわち神と一つであるのと同じように私たちは真に−肉体、心、霊が−一つであるように。

人間は素晴らしい創造物である。だから、私達はお互いを、また自分自身をそのように扱おうではないか。

神が癒しの御業をなさるとき、どんななことでも起こり得ることを忘れずに。

ヒマシ油はコールドプレスでコールドプロセッシングで、ウールのフランネルで、最低1〜2時間3日し4日休む。3日めにオリーブ油を飲む。

神との契約を結ぶ際に、鍵は、どれほどあなたが自分自身の価値を信じているかにあります。

すなわち、あなたが自分の能力を信じ、神と一つになることに値すると信じているかどうかです。

注意:いつも聞かれることが有る

ヒマの実には猛毒(大量殺人に使う猛毒)のリシンが入っているが飲んで良いのか?皮膚に使用していいのかよく聞かれる?

答え

もちろん問題は有りません。

リシンは蛋白で油には解けません。(リシンの毒は困ったことに大腸菌の中に取り込まれることも有りますO−157(病原性大腸菌))

水で流していますし蛋白は油と分離することで混入を防ぐからです。


ヒマシ油パックを約40回以上しそのフランネルを高温に保管していた物です。

   

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