大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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発汗室風呂(香気風呂もふくめ):エドガー・ケイシー療法

発汗室風呂についてはエドガー・ケイシーのリーディングの中で広範囲に説明されていて、いろいろな病気に対して勧められている。

「体の下部(足、くるぶし、脚部)の障害の原因で、排泄物が、全身に対して釣り合いを欠いた傾向を体の各部位に生じさせることがる。」

「このような場合、もっと食事に気をつければ非常に助けとなろう。

ただ、極端に走るのではなく、排泄系統全般を矯正するような食事がよい。」

「これは、今後全身の健康状態の障害となる可能性のある体調矯正のための概略となるだろう。」

「まず、大腸の洗浄から始めるとよいが−−10日に1回の割合で4、5回まで続けれ

ば、便秘の傾向を克服するだろう。」

「また、少なくとも週に2度は、発汗室風呂に入り、その後で、任意の排泄促進薬を使うか次のようなものを用意するかして体を徹底的にこする。

ロシア製白油と穀物アルコールを約0.5Lずつ、アメリカマンサク(ウイッチヘーゼル)から採る流動エキスを約0.8L混ぜ合わせ、これを用いて入浴後の体をマッサージする、よいかな?時折油マッサージをやめてかわりにで体をこするとよい。」2096-1

 

「整骨療法による修正を4回行なってから水治療を始めなさい。水治療法では乾燥した

小室の温度を過度に高くしなくても、発汗は起こる。

望ましいのは、この風呂と一緒に蒸気風呂も用いることだ−−蒸気風呂にはウイッチヘーゼルのアルコ−ルエキスを使うこと。

乾燥した小室内で蒸気を使うのだ、よいかな?それには、0.2Lの水に大さじ1杯分のウイッチヘーゼルのアルコ−ルエキスを入れて蒸気吸入器の場合のように沸騰させることだ。それから生じる蒸気を、扉を閉めた小室の中で、体の上に降りさせるのだ、よいかな?」

「次に、汗をかいたら徹底的にマッサージして体を揉みほぐし、血行を促す。

そうオリーブ油ピーナツツ油を等量ずつ組み合わせたものを用いるマッサージでは、これは、四肢の静脈に活気がない時や体表部の血行を刺激したい時に効果があるつまり、排泄を増大させるためだ。」

発汗療法マッサージは(始めてから)少なくとも5回やり終えるまで、週に1回行ないなさい。」

「その間に、消化管の浄化用に示した化合物(硫黄化合物 15. To 1 tablespoonful of Sulphur, add: Cream of Tartar.........1 tablespoonful, Rochelle Salts..........1 tablespoonful.)をとってから、できれぱ最初の発汗風呂かマッサージの後で少なくとも1回、大腸の洗浄を行なうこと。」2455−I

17. After the four osteopathic adjustments have been given,

begin with the hydrotherapy treatments. These would include

sweats, though do not have the temperature too high in the

dry cabinet. Preferably have some fume bath with same, -

using Witchhazel in the fume. Use the fume inside the dry

cabinet, you see, by putting a tablespoonful of Witchhazel in

half a pint of water and letting it boil as in a croup cup;

letting the steam from same settle over the body in the

closed cabinet, see?

18. Then have a thorough massage and rubdown following the sweat,

to stimulate the circulation; and especially in the massage

use an equal combination of Olive Oil and Peanut Oil, for the

heavy veins on limbs and the irritation to the superficial

circulation - for the increasing of better eliminations.

19. These sweats and massages we would take at least once a week

(after they are begun) until at least five have been taken.

20. During that period there would be given at least one colonic

irrigation, preferably after the first sweat or massage -

after there has been the taking of the compound indicated

for purification of alimentary canal, - that is, the

Sulphur compound, see?

 

「次に、まず、発汗室風呂を用いなけれぱならないのがわかる。体温をかなり上げるものではなく、蒸気風呂の方で、冬緑油(ヒメコウジから採る/訳注)とヨードチンキあるいは最大限の強さのアトミダィンを交互に使う。

一方をある日の治療に使ったら、もう一方は次の治療に使うというぐあいに。

そしてその後には徹底的に体を摩擦すること。」1302−1

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