クシロ薬局

大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

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液は赤キャップを押し下げ容器を下にし容器の腹を押し適量を取りだし患部に塗ってください。

 

 

このオイルはピーナッツオイル、オリーブ油、ラノリン、バラ水をまぜた物です。今迄米国でも酸敗しやすく光に弱く長期保存は出来ませんでした。従来のビタミンE,Cを入れた酸敗を防ぐ方法をとるとマッサージをするぬくもりが出ず効果が落ちます。また酸敗を防ぐことは出来ませんでしたが、この悩みを解決し長期保存でき、マッサージの効果をさまたげない物をこの液に入れ使いやすい形にしています。

 昔から、自分でしたり、マッサージを親しい人にしてもらったりすると、身体が楽になった経験が有ると思います。

そのため日常の肩凝り、筋肉痛、筋肉の張り、こわ張りなど関節の障害や腹痛、関節痛、不快感、更年期障害、疲労回復、循環系の活性化、皮膚、腸、腎臓からの排泄を和らげるなどのためにマッサージは利用されてきました。 特に親しい人にしてもらうと治ってくれとの願いと、心のこもった指先(効き目のいいのは指先から第二関節まで)や掌がマッサージオイルを通して患部に行き渡り、血行をよくし、血液を体表部へ引き寄せ、皮膚の気穴を弛めて開き、病気起こす物質の排泄を促進する働きをもつことは、古くはインドやエジプトにおいても、現代のハーバルオイル全盛のイギリス、フランスなどにおいてもよく利用されています。

軽い病気からなかなか治らない慢性病を考えてみますと、現代医学でも治る病気は限定されています。

治りにくい病気も、自分一人ではなく、親しい人に、窮状をお話しし、マッサージを通して、大切な排泄器官皮膚を正常にし、たまった老廃物を排泄する手助けをオイルをとおして身体をいたわってもらってください。

ここでの入念なマッサージとは、(絞るように、もんだり、ローラーをかけたり、撫でたり)よどんだ血液と病気を起こす老廃物を、組織から絞りだし、静脈血やリンパに流しいれたりして、老廃物や毒素で充満した肺に向かう静脈血の速度を早め、新鮮な酸素と滋養成分をもつ動脈血が妨害物の少ない組織や臓器に流れ込む様にすることを言います。さああなたもお試しください。合掌

注意:関節の脱臼や体内の異物や臓器にたまった病気を起こす異物や毒素の局所的な蓄積に因る炎症が原因で痛みが起こっているときは、マッサージで痛みが楽にならないのは明かです。このような場合は医師に相談することが重要です。

使用法:一般則(一人でする場合も力を入れず柔らかく擦る)

1.手を洗う。

2.笑顔をもって始める。

3.順序:首、腕、両脚の全面、腹部、両脚の背面、背中、特殊な

理由があれば此れは変えてよい。

4.絶えず身体にはふれている。

5.痛い所や柔らかな所、硬い所を調べて、それに準じて行う。

6.患者をリラックスさせ、話を誘ってはならない。

少しばかり患者が話す分にはさしつかえない。

患者が話に刺激されると、マッサージの効果が失われてしまう。

7.患者の不快感や苦痛をよく観察して、痛めないようにする。

8.手はリズミカルに使う。

9.胸に向かう時には強く、胸から離れる時には弱くする。

10.やさしく、愛情のこもった手当てをする。

11.だいたい40〜45分でマッサージを終える。

一人でする場合は首、肩、腕、手先、足の指先、くるぶしをしてから背中をこする。風呂上がりが効果的。頚は手のひらで擦るとやりやすい。

コンピューターによる目の疲れに体操も一緒に

普通に呼吸をしながら、背筋を伸ばし頭を下げるのでなく、うなづくように前へ曲げる。

首すじをよくのばしあごをのどにつけるようにする。三回。

次に、見上げるようにしてあごが天井をさすように頭を反らす。この体操は首筋を良く伸ばし一日数回首まわし運動をすると期間は毎朝毎晩規則的に6か月続けると著しい改善効果。急がず時間をかけて

マッサージをしてはいけないとき。

●けがの直後捻挫、打撲、肉ばなれなどの障害の直後は、内出血腫れや発熱などの炎症症状を

起こしているためマッサージをすると腫れがひどくなるときがある。

●熱のあるとき風邪などで熱があるときはマッサージは避けてください。

マッサージによって炎症が起こりかえって熱を上げてしまい症状を悪化させてしまうときがある。

●痛みの激しいとき

痛みの激しい時:柔道、ラグビー、拳法、アメリカンフットボールなどコンタクトスポーツでは、本人が怪我したことに気がつかないこともある。

表面上は腫れや内出血がなくともマッサージを行うとさらに腫れを強める場合があるのでやめる。

この部分はアイシングをのみおこなう。

●医師から止められているとき専門の医師からマッサージを見合わせるように指示を受けたときは従ってください。これからの処置についてのアドバイスを受けるとよい。

●お酒をのんだとき

お酒は体内の血管を拡張させやすく、マッサージが強い刺激となりやすい。そのため疲労している部位が悪化しやすい。

●皮膚病、伝染病のときは基本的に避けるべきです。

使用している材料にアレルギーの無い方は使用は可能ですが、炎症をおこしている箇所に擦り炎症をおこす場合もありますので皮膚病箇所には使用をさけて下さい。伝染病は医師の許可を必ず受けて下さいスポーツマッサージ「スポーツコンデショニングのためのわかりやすいテクニック」新星出版社p18〜19参照

◎一人でできる自己マッサージの方法(入浴中に行うと効果的)

1、長さ1メートルくらいのタオルを用意する。それを一五センチほどの幅に折りたたむ。

これで摩擦をおこし、ついでに運動をしようというのだ。タオルマッサージは循環系を回復させ、体調を整える。また腕、胸、肩を強固にする。タオルを右肩にかけ、胸に垂れている端は右手で、背中に垂れている端は脇腹から回した左手で握り、前後に動かして背中に摩擦を与える。次に左肩にかけておなじように行う。このときタオルをひとひねりするのも、バリェーションのひとつである。

2、タオルの平らな面を首筋にピタリとあてがい、タオルの両端を一肩の高さで持って左右交互に引き合い摩擦する。皮膚の表面というより、皮下組織と、筋肉を動かす気持ちで動かすようにする。

次にタオルを握ったままの両手を胸の位置までさげ、力いっぱい下に圧力をかけながら左右に少しずつ引く。これは首の付け根と肩の僧帽筋のマッサージになる。

3、タオルを左右の脇の下を通して背中にあてがう。そうして左右に引くことで、1とは違うかたちでのマッサージになる。こうして徐々にタオルをさげ背中全体に摩擦を加える。腰までタオルを下ろして来たら、タオルを動かすだけでなくフラダンスのように腰を左右に動かすことで、マッサージ効果は倍になる。

このようにタオル・マッサージには、「圧力と」「摩擦」の二通りの効果が持続出来る。

摩擦を起こす場合には、タオルをあまりピンと張らずに大きく前後に引けぱいいし、圧力マッサージでは、タオルはあまり大きく動かさないで、両端を強く引くようにすればいい。そして皮膚の下の肉と筋肉を動かすのである。摩擦でやけどを起こすこともあるので、皮膚が熱くなったら止めるように。

4、足と脚へのタオルマッサージは以下の通りである。イスに腰掛け、ももにタオルをまくようにして、タオルを交差させて左右、あるいは前後に引いてジグザグに動かす。

同じような要領でふくらはぎもマッサージする。

5、今度は叩打法によるマッサージをひとつ紹介する。腰と臀部を壁に打ちつける初歩的なやり方で、脂肪を取り除くのに有効だ。しかし身体も壁も傷つけるほど強く打ちつけてはいけない。打ちつけるのに代わって、両手で握り拳をつくり、その内側で叩く方法も、同じような効果が得られる。

6、タオルマッサージ終了後は十分体を温めたのちに冷水シャワー(5〜13度)を1〜3分ほど短く浴びることで循環系統が非常に刺激され、疲労回復にも役立つ。気をつけることは、冷水に切り替えたとき、最初に頭や上半身にかからないようにすること。最初は脚と腹部にかけ、次に肩、首、頭、最後に全身にかける。

そのあとに煌潤を手にとりマッサージして下さい。

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