クシロ薬局

大阪府箕面市の自然療法やエドガー・ケイシー療法などで身体と精神を鍛え治すお手伝いをするクシロ薬局です

ホーム 個人情報プライバシーに関して クシロ薬局について エドガー・ケイシー療法:慢性病 エドガー・ケイシー療法の商品 メール(問い合わせ) ブログ ショッピングサイト
メルマガ登録&解除
Google

白内障は

アトピー性皮膚炎の重症のかたに白内障が多発していることと

ステロイドの関係についてこのような質問がありますが

 

1.ステロイドが悪さをしているのか、

2.またはアトピー体質自体が併発しやすいのか、

3.それとも両方が混じったグレー状態なのか、

 

お役に立つかどうかわかりませんがわたしの意見をいわせていただきます。(2005年になると昔にくらべだいぶ少なくなってきた)

 

1.では外用特に顔面にステロイドを塗る行為をした人に多発してもおかしくないのに

アトピー性皮膚炎の人に多発している。

わたしは2だと考えます。

 

白内障の病態がどのようにおこったものかを

考えてみる必要があると思います。

 

わたしは白内障の真犯人は活性酸素と思っています。

 

 

目の水晶体は特殊な蛋白「クリスタリン」でできています。

この蛋白は整然と直列に並び一定の厚みをもちます。

層と層との間隔も一定のため光のラン反射をふせぎラン反射をしない構造のため

透明にみえます。

 

レンズクリスタリンは水晶体の前面の上皮細胞がつくるが、表皮のように

細胞をそとに放りだすことはできないため中に中に押し込めてしまう

(垢がたまった状態)

これがクリスタリン繊維の配列に歪みを生じる原因。

またクリスタリンは光エネルギーによって生じる活性酸素によって

酸化(電子が奪われる)される。

是れが濁りの原因。

 

この濁りの構造は

ブドウ糖と蛋白質がくっついてできる「非酵素的糖付加反応」が原因となっています。

とくに寿命の長いたんぱくクリスタニン(元々蛋白質は酸化しにくいので

生まれてから死ぬまで変わらない。…ミイラ、臍の緒をみてもわかる)

に付着しAGE(advanced giycation end  purpduct)

ができ褐色になってゆくと同時に蛋白質に橋をかけ柔軟性や透明性を失わせる。

この反応はパンの焼き焦げと同じものです(メイラード反応)

即ちどうしてAGEができるかは、タンパク質とぶどう糖の接触が長く続くいたり、

高濃度のぶどう糖と反応したときに起こりやすい。

(長い間ブドウ糖がエネルギーとして使われない人や糖が普通の人より多く

存在する人…糖尿などにおおくでます)

この反応はとくに糖尿の人に白内障がおこる時のモデルがわかりやすいので

例示します。

 

「AGEができる反応」の過程でSODが酸素と反応してスパーオキサドをつくってしまう。

本来はSODはスパーオキサイドを取り締まるがわですが、

このSODの銅が発生したスパーオキサイドでSODのなかにあるリジンが糖化を受けることで

つかまえている銅を切り離し銅を遊離してしまう。

このときSODがスパーオキサイドを過酸化水素に変えたとき、さきほど遊離した自由なCu2+

(銅イオン)とむすびついて最強のヒドロキシラジカルを生じ

SODをばらばらに破砕してしまう。

それが高じるとクリスタニンが酸化され濁りを生じる。

水晶体にあるSODは活性を失い白濁してくる。

 

アトピー性皮膚炎の白内障は、アトピー性皮膚炎自体交感神経興奮型

のため解糖系が過度に使われ、ブドウ糖が多くで局所において消費される。

また不安のため免疫がおちる

そのためにおこるものと思われる。

 

もちろんアトピー性皮膚炎は糖代謝になんらかの異常をもつ人達と考えても

いいのかも知れません。

この解糖系は、ミトコンドリアの生産能力に問題のあるひとや、

解糖系の入り口で働くグルコキナーゼの活性値の低い人達と考えてもいい。

 

結論としては元々糖代謝に問題のある人達が

交感神経を過敏に反応させる生活(食事、環境、ストレス)をしたたことや、

気づかれのため肝臓の糖の再吸収も不十分となったり、

また栄養不良のため解糖系自体が嫌気的酸化を

おこし酸素がいらない蛋白質をもエネルギーに変え電子をそこらじゅうから奪う反応が過亢進

したりしたために

当然体を守る蛋白質が薄くなり活性酸素の影響を受けておこる。

 

また角膜自体血管が通っていないため

角膜は結膜から栄養を受けたり酸素をうけている。

一度炎症がおこると炎症を抑えようと解糖系が動きだす。

 

その栄養が不十分なため

酸素やぶどう糖の供給不足が生じやすくなると考えるとわかりやすいし、

活性酸素を中和するグルタチオンも肝臓からの供給不足を生じたり、

元々他の動物と違いビタミンCを合成できないことも

拍車を賭けたものと推測できる。

またアトピー性皮膚炎の人は

過酸化脂質を生じさせる食生活をしたためたや、トランス型脂肪酸を多く取った人達が

炎症に関連のあるプロスタグランジンが多く出来、アラキドン酸などが多く出来、

余計に拍車をかけ

炎症をおこし熱がでパンを炉で焼くように

膜の自動酸化が起こり発症したものと考えてもいいのではと思っています。

 

だからおこりやすい人におこったものととらえるほうがわかりやすい。

箕面の猿

アトピー性皮膚炎のお話
中国でのアトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎の定義
アトピー性皮膚炎のエドガー・ケイシー療法を利用した治し方ほとんどのかたで後退りの無い療法
日常生活の注意点
アトピー性皮膚炎と食事とくに自然
白内障
ミーグウィッチミネラルウォーターサーバー

ウオッシュボール(洗剤を使用せずに汚れを落とす) 

喘息へ 

ホームページ先頭へ 

 アトピー性皮膚炎へ

ホームページ先頭へ