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柿の葉

渋味の少ない飲みやすいお茶


柿は中国から朝鮮半島から日本にはいり、改良され今の柿となりました。

使われる薬用部分は、柿の葉、へた、実です。

特筆すべきは、葉にはビタミンCが100g中1000mg含有し、レモンの20倍、ほうれんそうの10倍含有しています。

血管を丈夫にするタンニンが豊富に含まれ、これが血管の透過性を高めことが最近になってわかりました。

この柿の渋を利用し昔は番傘に利用し紙を丈夫にし長い使用に耐えるようにしたし、民間療法で脳梗塞の血管の手当てに渋を利用しました。

それを利用し西式健康法で柿の葉を利用し肝炎のかたに多くとることを勧めております。

葉には血圧降下成分としてケンフェロール・3・グルコサイド、クエルセチン・3・グルコサイド。へたにはウルソール酸を含みます。

弱酸性なのでアルカリ性のお茶と一緒にはたかないこと、といっても身体の中では代謝され身体はアルカリ性になる。

飲み方:1日5〜20g

茶さじ山盛り2杯(5g)を急須にいれ7〜8分ほど待つと出来上がり。

それを1日2〜4回ほど飲むか、土瓶に水800〜1000mlを入れ沸騰させてから15〜20g(一握り)入れ約5分ほどたきだし茶こしでこし、その煎液を適当に1日3〜4回に分けお飲みください。

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