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イミュトール(IMUTOL)ノルウェーベータグルカンNBGの特徴


Jan Raaサンのエキスポ・ウエスト2000での講演会(ロサンゼルスにて)を参考にまとめました。

 

 

1,3/1,6ベータグルカン

健康について

食品として病気に対する抵抗力を高め、健康状態と生活状態を改善することに対する関心が人々の間で急速に高まっている。

確かにそのような免疫賦活剤(白血球と相互作用し、白血球の生物学的機能に刺激を与える物質)が存在しているということを明言することはできるが、その多くは素性がはっきりせず、効果が予測できないという、いい加減な「健康」食品が多いため、正直で重要なメッセージの真意があいまいになり、本意が伝わらないのが現状である。

ベータ-1,3/1,6-グルカン

基本成分としてグルコース(ブドウ糖)の巨大集合分子をグルカンと呼ぶ。

特徴は、べータ-1,3という結合様式のグルカンの鎖にベータ1,6結合で結びついた複数のグルコース分子の枝で、毒性のない物質である。

東洋では、古くから薬に使われているキノコ抽出物の有効主成分がこれである。そして、キノコ類に含まれているグルカンより高い活性力があるのが、パン酵母のグルカンである。

補助食品としての利用

体内の免疫機能は好ましくない外敵要因により損なわれたり、年をとるにつれ徐々に弱まっていく。身体的、精神的ストレス、環境の急変、栄養の乏しい食事、薬物などが人間の病気に対する抵抗力を低下させる要因になっている。そのような変化の影響に対処することができる。

終わると最終的に体外へと流出され、副作用と習慣性がないというもの)もよく知られ、その安全性は科学的データに裏付けされていて、FDA(米国・食品医薬品局)でも認められている。

栄養補助剤としてのべータグルカンの動物実験より

人間に関する研究の他にも、動物を対象としたより多くの研究が、ベータ-1,3/1,6-グルカンの効果と安全性を調べるために行われている。

パン酵母擁工食品=NBGとは何か

NBGは、パン酵母に含まれているベータ-1,3/1,6-グルカンを高濃度に取り出し、カプセルにつめたパン酵母加工の健康補助食品である。

日本の高齢化を直視した健康への切望


しかし、国内の大手医療機関によれば、一般で販売されているキノコ類等のエキス中の総ベータ・グルカン量は最多でも0.74%程度の含有で、ベータ-1,3/1,6-グルカンともなれば、さらに微々たるものであるとの調査結果がある。

そこで、NBGにおけるベータ-1,3/1,6-グルカンの含有率をヤン・ロー博士に問い合わせた結果、「まぎれもなく、ベータ-1,3/1,6-グルカンだけで75%以上含んでいるにとの答えがあったことから、NBGの活性度は他の百倍以上のものであることが判明した。

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