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5.1.既知のNBGの毒性、もしくはNBG摂取からの好ましくない副作用はあるのか?

回答:NBGはパン酵母中に存在するβ-1,3/1,6-グルカンであり、パン酵母から抽出される。

NBGの効果及ぴ他のβ-1,3/1,6-グルカンに関する多くの情報から、NBGは全体的に免疫を増強するという好ましい効果を発揮し、しかも推奨どおり使用すれば毒性などの副作用が知られていない非常に数少ない免疫刺激剤の一つであると結論付けられる。

更に、米国食品医薬品局(FDA)はパン酵母由来のベータグルカンに対して、合格証であるGRAS(「全体的に安全性が認められる」と言う意味)の評価を与えた。

この評価を得るには、ベータグルカンまたはベータグルカンと他の成分との組み合わせについて、副作用や逆効果がないことに関連する。

NBGを薬理学上の医薬物もしくは漢方薬と一緒に摂取した時の逆効果は知られていない。

実際、β-1,3/1,6-グルカンは、抗生物質及びコレステロール低下薬の効果を増進することが示された。

NBGがマクロファージを活性化すると「活性酸素」が更に多く造り出されるが、この事は体内のマイナス効果をもたらすし得るか?

回答:確かにNBGはマクロファージ中の遊離酸素ラジカルの産生を促進する。

然し、マクロファージが感染性病原菌を貧食して殺している間、これらのラジカルはマクロファージ内にしか放出されない。

NBGはマクロファージを待機状態にするのであり、つまり、マクロファージは過剰な量のフリーラジカルを連続的に産生する訳ではない。

然し、体が感染した時に、言い換えると、必要な時にはマクロファージが応答する。

現実的ではないが、大きくて凝集したベータグルカンが体内に注射された場合に限って、マクロファージは活性酸素をベータグルカンの周りに放出する。

然し、NBG(即ち5ミクロン未満)のようなマクロファージが「食べられる」大きさの粒子が注射された時には、マクロファージは非常に限られた量の活性酸素しか放出しない。

従って、この質問はNBGが経口摂取される状況とは関連しない。

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