クシロ薬局

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2.3NBGは如何に作られるか?

回答:NBGはノルウェーのバイオテック社の特許製法でパン酵母より分離精製されている。

パン酵母菌の原型には、β一1,3/1,6一グルカンが、細胞膜と細胞質周りに薄い網状の袋の形で含まれており、さらに糖たんぱく質層(マンノースプロテイン)がこの薄い網状の袋を包んでいる。活性作用を持つ形でNBGを取り出すには、表面にある糖たんぱく質は化学的にβ一1,3/1,6一グルカンから切り離なされなければならず、その後、酵母に含まれているタンパク、脂質、核酸、ミネラルやその他の成分が分離工程で取り除かれなくてはならない。

純粋なβ一1,3/1,6一グルカンの微細な分子或は「袋」は、様々な応用が利くように、明確な物理的、化学的、生物学的特性を持つ形として、されに酸素反応(加水分解型)によって細かく切断されて、NBGが作られる。

この工程には幾つかの超えなければならない重要な手順があります。

免疫増強力を持つ製品を作り出すための絶対的な条件は、ベータグルガン鎖上の側鎖を無傷な形で、そして、これら側鎖の先端に何もづいていない形であることです。

これは容易なことではないのです。

何故なら、べ一夕グルカンを分離するのに酸を使用することにより、側鎖が外れて活性が失われるからです。

ここで、バイオテック社の高度専門技術が、最大の活性を持つ形で分子を取り出すために応用されています。バイオテック社は、活性が低下する恐れのある化学反応操作修飾を用いること無く、完全水溶液の高活性べ一タグルカンを生産することに成功しました。