クシロ薬局

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2.11NBGの効果はエキナセア抽出物とどう違うのか?

健康維持にお使いして下さい。

NBGは十分明確な化学構造を持っており、その作用形態は、毒性がなく、分子及ぴ細胞レベルで非常に詳細に知られている。病気に対する抵抗力を高めて健康を増進するNBGの効能は大変詳細に文献化されている。

此れと比較して、健康増進の性質をうたい販売されているエキナセア(ハープ)製品は、非常に多くの物質が混ざっている粗製物混合物質で、その中のある物質は確かにマクロファージを活性化する能力を有している。

エキナセア抽出物がマクロファージを活性化する能力の一因となっていると思われる成分は、アラビノガラクタンと呼ばれる多糖類である。

NBGとエキナセア抽出物中のアラビノガラクタンのマクロファージ活性化能力を直接的に比較(同じ重量で)すると、NBGの方が10-200倍の高い活性を示す。

体内でのカンジダ感染という状況下で個体はどのようにNBGに反応するのか?

カンジダ酵母はヒトの粘液状組織に感染し、体全体に多くの苦痛をもたらす。

この酵母はある種の分子層で覆われており、体内の免疫システムは此れを探知できない。

従って、カンジダによって免疫システムは警戒態勢を取れない。

然しながら、免疫システムがNBGで活性化されていれば、免疫システムはカンジダ細胞に対して攻撃の引き金を引くであろう。

この事は正に、カンジダ感染によって引き起こされた問題をβ一1,3/1,6一グルカンが実際にそぐ作用をすることが実証されている。

(参考文献:1991年論文、J.PharmEspTher;257,500-510)