Google

エドカー・ケイシー療法:エプソン塩療法(エプソム塩)

ここに書かれているエドカー・ケイシー療法は病気の診断・治療、症状の改善を目的とするものでなく米国、日本で報告されたものをまとめたものです。

病気診断治療を目的とする場合は医師にまず相談ください。

私どもの顧問医師を紹介する場合や適切な医師を紹介することもあります。

エプソン塩療法(エプソム塩)

エプソン塩(下剤用)内科的及び外科的使用は、アルカリマグネシウムに、炭素や窒素化合物等のマイナスの病原物質を中和して体外に排泄する傾向があるかぎりは、自然な治療学と調和している。

一方、緩下剤として内服したり、風呂、湿布として外用したりするエプソン塩は、酸、プトマイン、キサンチンの非常に強力な中和剤兼除去剤である。

注意:エプソン塩に含まれる無機質に、エプソン塩が体外に排出するはずの病気を起こす物質と同じだけ有害になる多数の堆積物を体内に蓄積及び形成する強い傾向があることを、見落としてはならない。

Then have an Epsom Salts Bath (not before).

This should be with at least forty gallons(151.412L) of water to fifteen pounds (5.595KG)of Epsom Salts in the tub and have the water pretty warm, but not so hot as to cause too great a distress.

Massage the body while it is in the bath, especially hands, feet, limbs and arms, then along the spine, all of these should be pretty well massaged throughout the period when the body is in such a bath. (5331-1)

The next day have an Epsom Salts Bath, which will tend to absorb, eliminate, eradicate, so that the system may eliminate the accumulations from body. This necessitates setting up a stimulated circulation by thorough massages, following the Bath, with equal combinations of Olive Oil and Peanut Oil which may be absorbed by the body and which may stimulate eliminations.(5361-1)

3. As we find, there is a tendency in the body for the crystallization of acids that have been a part of the condition in the system from toxic forces.

4. Then, - at least once in two weeks, or once every ten days until five or six are taken, we would take an Epsom Salts Bath. Have an almost saturated solution; that is, fill the tub with water as hot as the body can well stand, and stir in same about eight pounds of Epsom Salts. Lie in this for at least thirty minutes; gradually massaging the joints in the lower limbs, joints in the hands and arms and shoulders with the solution while in the Bath.

5. Sponge off thoroughly, and massage thoroughly with plain Peanut Oil (not other things added) - over the arms and shoulders and limbs, and across the hips.

6. Do not do this too often, but do it at least about every ten days for the first three or four times; then it may be done once a month or the like.

7. Each day take an ounce of Carrot Juice, extracted from RAW carrots, - NOT cooked!

8. Take plenty of beets; these should be cooked in their OWN juices, both the tops AND the beets themselves.

9. These as we find, with the other things that have been indicated, will bring better conditions for this body. This will aid in clearing also the tendencies for the fullness in the throat and nasal passages, as well as causing a better condition in the eliminations.

10. Of course, keep the eliminations well active throughout the system.

11. Ready for questions.

12. (Q) Why do I sleep so restlessly even tho I'm tired?

(A) Pressure upon the nerves of the joints by the crystallization of acids in the system. The Baths and Rubs as indicated should eliminate this entirely from the system,taken in time and being persistent.

If there is not a better reaction from these conditions (after the five to six Baths and Rubs have been taken in the manner indicated, with the diet, etc.), - then we would take small quantities of Atomidine internally as a purifier for the glandular system, and as an aid through the Sweats bringing same throughout the body itself; but do the other first.

13. (Q) What is the knot at base of middle finger on left hand?

(A) The crystallization in an acute form. This will be massaged off, if those things are used as indicated - the Baths as well as the Rubs.

14. We are through with this Reading.

正しいシャリ塩入浴の仕方

正しいシャリ塩入浴

浴槽(136リットル)には3.6〜4.5キログラムを入れ、始めは37〜38度に温め、40度まで徐々に温度を上げる方法である。

浴槽にこしの高さまで38.6〜39.2度の水を張る(温度計を使うことを忘れずに)。3キログラムのシャリ塩を入れてよくかき混ぜる。

あなたが浴槽に入ったら熱い湯を加えていき、温度を42〜43度に保ちつつ、背中が隠れるまで水を満たす。

慢性的な痛みを治そうとしているなら、水温を四四℃にまで上げるといいだろう。

痛みを和らげるには、お湯に最初は10〜12分浸かり、20分まで延ばしていくとよい。

氷のうや冷たいタオルまたはスポンジを額や首筋に当てておくと、熱に耐えることができる。といって、決して無理をしてはいけない。

気楽にやることだ。

これらは関節や筋肉の痛み、関節炎、リューマチに効果的であり、他にも新陳代謝と心臓の働きを活発にし、体温を高めてあらゆる痛みを和らげてくれることだろう。

心臓血管への影響、もしくは高血圧の人は、シャリ塩入浴が不適当な場合がある。その場合は医師に相談することを勧める。

注意:温浴を行う際には必ず誰か近くにいてもらう。目まいを起こしたり失神したりすることも、ままあるからである。また目覚まし時計で時間を正確に計ることも必要である。

関節炎およびリューマチのためのシャリ塩

手湯

手の関節の麻痺、関節炎による痛み、腱の炎症に対してシャリ塩=手湯とマッサージはきわめて有効である。

治療例:お針子さん彼女は手を握ることができなくなっていた。

シャリ塩=手湯シャリ塩手湯

洗面器かボウルの中程まで温湯を満たし「およそ450グラムのシャリ塩を入れ、その中に5分間片手を浸した後、もう片方の手で、指と手のひらを温湯の中でマッサージする。次にもう片方の手も行う。

それが終わったら温湯から手を出し、片手ずつピーナッオイルをすり込み腕までマーサージする。同じ方法を両足に行うことも可能である。とマッサージを二週間続けるように勧めた。

2週間後、彼女は手を握れるようになっていた。

ピアニストのご主人や多くの演奏家たちにもその方法を試す。

エプソム塩療法

エプソン塩(下剤用)内科的及び外科的使用は、アルカリマグネシウムに、炭素や窒素化合物等のマイナスの病原物質を中和して体外に排泄する傾向があるかぎりは、自然な治療学と調和している。

一方、緩下剤として内服したり、風呂、湿布として外用したりするエプソム塩は、酸、プトマイン、キサンチン(コーヒーやカフェイン)の非常に強力な中和剤兼除去剤である。

だが、エプソム塩に含まれる無機質に、エプソム塩が体外に排出するはずの病気を起こす物質と同じだけ有害になる多数の堆積物を体内に蓄積及び形成する強い傾向があることを、見落としてはならない。

エプソン塩を用いた風呂や湿布は、急性の炎症性リウマチ、痛風、肺炎、ブライト病、虫垂炎、プトマイン中毒、その他の発熱を伴う疾患すべてにたいへん効果があるが、長期間継続して行なう治療にエプソン塩を使用することは、いかなる状況のもとでも勧められない。

エプソン塩風呂の治療作用は、皮膚、気穴、腺組織の排泄作用を促進することにある。

通常の食卓塩や海塩にも、程度は少ないが同じ作用がある。

エブソン塩は、温かい溶液や冷たい溶液として、湿布による局所的な塗布の形や、全身をスポンジでふく入浴として、また、全身浴や座浴や腰湯として、皮膚に使用することができる。

ここでなぜ急性リューマチ(慢性リューマチではない)や関節炎に効くのか考えてみますと関節を受けている関節の嚢に、体全体の水の遍在が起こり、特に酸やアルカリの結晶化が関節に起こり血流を疎外し始め、何か体の中で組織の脱水かが起こり、それが血流を疎外していたり、老廃物濃度の濃い所にそれを薄めようと集まって来た水分が浮腫を起こし、痛みや関節の中に骨の形成が起こり痛みを生じた結果2次的に痛んだと考えると以下のことを理解しやすい。

エプソン塩が特に飽和溶液で痛みがとれるわけは、浸透圧の加減で関節嚢にたまった水分がうまく、体のなかの脱水しているところに水が回り始め、痛みがとれると考えると分かりやすい。(エプソン塩飽和溶液ができないかたはおつくりします)

それに硫酸マグネシウムはアルカリ塩です。

このアルカリ性が体の酸性化をなおす働きを持つ。でもこれは必ずピーナッツオイルや他の痛みをとるマッサージオイルを使わないと一時しのぎでしかないことは明白だ。

最も有益な使用法

エプソム塩溶液をつけて全身を海綿で5〜10分間こすり、乾燥させずに就寝することだ。

キャンペーン

自然療法
エドガー・ケイシー療法