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ダライ・ラマ

チベット仏教最高指導者

ダライ‐ラマ【Dalai Bla‐ma・達頼喇嘛】

チベット仏教ゲルク派の法王。代々転生者が相続する。歴代法王の名がギャンツォ(大海)で終るので、ダライ・ラマ(ダライはモンゴル語で大きな海のような深い知恵を持った聖人との意味)と称される。ダライ・ラマ14世は1935年7月6日チベット東北部のタクツェルという小さな村にうまれる。

2才の時に先代ダライ・ラマ13世の転生者として認められる。以来激しい修行を重ねる。1642年のダライ・ラマ政権樹立以後、首都ラサにポタラ宮を造営し、観音菩薩の化身として政教両面にわたるチベットの法王となる。1959年以来インドに亡命以来人類慈悲心の目醒めを唱えつづける。東洋と西洋の叡智の調和の上にたった全人類の宇宙的な覚醒を説く。

民族国家の枠を越え世界中から尊敬を集めている。1989年ノーベル平和賞受賞

法王の生活

朝3時に起床、朝8時までは瞑想や祈りをおこないます。

毎日早朝長時間に渡る仏陀への祈りは五体投地をという礼拝をなさいます。

その間5時ごろに中身はいろいろですが、ツンパ(大麦の粉を曵き粉にしたものを団子や麺にしてたべる)にチーズやバターをのせバター茶をかけ食したりする。

インディアンティ(ミルクの入った紅茶)やチベット茶(バターと塩の入ったお茶)をのむが法王はインディアンティのほうを好まれ1日に何杯も召し上がられる。

この食事中でも法王はマントラ(真言)や教典を口ずさんでおられます。

午前8時を過ぎてオフィスで政府関係の仕事をしたり各国からの手紙に目を通されます。

法王の健康管理はほとんどチベットの伝統医療のみで行われている。

血圧は120/80、外国で器機による検診をしても健康状態のよさが解り60代だが身体は40代の身体をしていると言える。

法王の健康管理には2294種の伝統薬物の中から保健薬を常用されているがその薬物は植物など命ある薬剤の全体性が損なわれることなく生かしてゆくとう態度で作った薬のみ使用されています。

法王自身「長い時間にわたる集中的な瞑想や祈りをしていても、全く疲労を感じない」とその効力を語っておられます。

参考:ダライ・ラマ14生の主治医が語る心とからだの書「法研」 

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