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C型肝炎:クシロ薬局

C型肝炎ウイルス(HCV)に感染し肝臓で増殖その発症と持続の原因と考えられる肝炎をC型肝炎と呼ぶ.患者の血中にはHCV抗体HCV antibodyが検出される。

かつて非A非B型肝炎とされた肝炎のほとんどがこのC型肝炎である。

A型肝炎やB型肝炎と異なり急性肝炎から経過が遷延して慢性肝炎、肝硬変へと進展する例がかなり多い。

主たる感染経路は輸血であったが、献血時の抗体スクリーニングが徹底して輸血後肝炎としてのC型肝炎は激減した.しかし慢性肝炎や肝硬変にまで至っているC型患者の半数には輸血歴がないことから、母児感染fetomaternal infection、maternal infection、vertical infection、性行為(性感染症)、予防注射などB型肝炎と同様の感染経路が想定されている.

B型に比べ進展が緩徐であり経過が長いため肝癌の合併する例が目立つ.

慢性肝炎の段階でのインターフェロン療法による病勢の鎮静化に期待がかけられているが、日本ではこの療法がうまく行く人は10%(有効なのは約10%)ぐらいで肝炎の数値は下がっても再発している人がおおい。

2000年になりようやく抗ウイルス剤ラミブジン(エイズにしよう)が認可されたが、この薬は非常によく効く反面一端効かなくなると肝炎の数値GOT,GPTが300前後まで跳ね上がりなかなか下がらなくなる欠点をもつ。

そのため夢の新薬とはいいがたいめんを持つため一部の肝炎の機関病院のみ使用可能となっいる。

2003年になるとペグインターフェロンとラミブジンとの併用で以前より治癒率はあがっています。 

南山堂医学大辞典を参考



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