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アレルギー・アトピー雑感

ここに書かれているエドカー・ケイシー療法は病気の診断・治療、症状の改善を目的とするものでなく米国、日本で報告されたものをまとめたものです。

病気診断治療を目的とする場合は医師にまず相談ください。

私どもの顧問医師を紹介する場合や適切な医師を紹介することもあります。

アレルギー・アトピー雑感

アレルギーの患者さんに協力していただき、もっともアレルギーを起こしやすい卵や牛乳、大豆油の含有食品を食べるのを避けて頂く時に(ほんの微量も駄目)、何人かはある特定のものに過敏に反応する方が見られます。

勿論これらの方は、血液検査で食物に反応はなく、医師からその食べ物の制限はいらない(ただし今、受診している医師とは違う)と言われた方ばかりです。

まず2例をあげます。

1.卵

上記3種の卵や牛乳、大豆油の含有食品を食べるのを避けていただいてたAさんが、たまたまボンレスハムを食べるとアトピー性皮膚炎がひどくはれました。

内容を見ると、液卵とあり卵アレルギーが疑われたため、注意するようにと伝えました。

そのあと給食で卵を食べるとおなじようにはれ上がった。

この人は卵アレルギーをもっていることがわかりました。

給食では除去食を御願いし少しずつ改善しています。

多分まだなにかあたるものがあると思います。

2.大豆油

喘息でいつもベコタイドインヘラーと、ベロテック吸入を2吸入しても2時間と持たないBさんが、相談に来られ、子供の時よりずっと喘息で難儀していたこと述べられました。

その話の中で、その方が病院の事務長をされていることも言われ、ひどいときはすぐに点滴を受けて、何とか生きながらえていることなども話され

「このひどい喘息は漢方薬で何とかならないでしょうか?」

お薬を御渡ししようかとも思いましたが、ひどいため、神戸の森雄材先生に照会状を書き神戸まで行ってもらうことにしました。

それから2〜3日して、神戸からの帰りに処方せんをご持参頂いたが、びっくりするような処方(煎じぐすり)がでました。

それを処方し、今度をどうなるかをひそかな期待をもち待ました。

2週間後、再び処方せんを持参いただきましたが、すこぶる調子がよく、「1日に3度ぐらいしか吸入しなくて良くなった」と満足されて帰られました。

だが、そのようないい状態は1か月と持ちませんでした。

以前のようにまた、吸入するのに2時間ぐらいしか持たなくなってしまいました。

先生も色々発作止めを工夫されたり、痰の出をよくするため、一度煎じたものを、2度煎じお茶変わりに服用するよう指示されましたがあまり効果がでませんでした。

そこで良く食べるものをチェックしますと、「宿直の日には、体力を落したら駄目だと思い、牛乳を咽喉が乾く度にのんで、大体2〜3パックのんでいる」ことや、「卵を朝晩最低2個食べている」ことも解りました。

ひょっとしてこれらの食べ物が原因になっているかも?と考え一度卵や、牛乳、大豆油の含有食品を避けてみますかと言うと、「気を付けてみます」と言って頂いたので、牛乳、大豆油の含有食品一覧表を渡し気を付けてもらいました。

発作の回数は著しく低下、「だいぶ痰がで楽になってきた」

1日に2〜3回ほど吸入すると、いいぐらいまで回復したが、たまに大発作がで、ひどくしんどい目に合うと言う。

その間、乾地黄、塾地黄9Gや麦門冬の入ったものに(気管支の増殖性の炎症だと捕え)処方が変わりました。

私は「その大発作が起こるときなにか変わったもの食べていないか?」とお聞きすると、「考えてみると、ラーメンや餃子を食べた時に起こっているみたいだ。」

「それも、ラー油や脂っこいものを食べたときに起こっているみたいだ」

それなら「一度やめていただけないか」とお願いすると、快く引き受けてくれ、実践して頂き、油も大豆油の混入していない物に変えていただくと、発作もあまり起こらなくなりました。

この安定した状態が1が月ほど続いています。

多分この方は、大豆油に過敏に反応するタイプの喘息だったと思われます。

このような症状を作るのは体の水の不足からくることがだんだん言われてきました。

特に水分子を乱す電子レンジは水分子が蛋白のところに付着するかたちまで変える可能性をもつこれが人間の心、記憶まで見出し脳まで影響を及ぼし、直接当たる腸の神経槽自体を乱している可能性があり、ストレスに弱くしている可能性をもつ。

人間は静かに動き地球、宇宙と連動する水の振動を体に入れるため地産地消の水分子の振動を持つ野菜、穀物、タンパク質をとるべきです。

これが肌を保湿し、うまく老廃物を吐き出し栄養物をもうまく吸収できるようにします。

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注意:ホームヘルス社製のヒマシ油石鹸は企業が買収されなくなりましたご了承ください。

AREが推薦するバアー社パームクリスティ固形石鹸。

日本では直接買えませんので個人輸入は可能です。

製品の中身はすべて日本の化粧品の基準にあったものです。

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以下の医療用医薬品をお買い求めになりたい方はまず医師の受診をお勧めします。
以下の医療用医薬品は対面販売となります。
一度注文は受け付けますが再度連絡確認を取らせていただきます。

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白色ワセリン

プロペト
(眼科用ワセリン)

亜鉛華軟膏

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レスタミン軟膏

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